第24回Yangling Agricultural High-tech Expoが開催へ

Yangling Agricultural Hi-tech Industries Demonstration Zone (AHIDZ) 2017年10月24日

From 共同通信PRワイヤー

第24回Yangling Agricultural High-tech Expoが開催へ

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【楊陵(中国)2017年10月24日新華社=共同通信JBN】第24回Yangling Agricultural High-tech Expo(楊陵農業ハイテク博覧会)が11月5日から9日まで中国陝西省楊陵で開催される。博覧会の会場は18万8000平方メートル。博覧会は国際的協力・交流を強調するため、「一帯一路を通じた農業近代化促進」に焦点を当てている。近代的農業の発展に関するセミナーや近代的農産物の展示などの8つのイベントが行われる。

北緯34度16分56秒東経108度4分27秒に位置するのは、中国陝西省の国家レベルの農業ハイテク産業デモンストレーションゾーン(AHIDZ)の農業都市である。1997年7月、中国の乾燥地帯および半乾燥地帯における農業開発の「国家的使命」を達成するために、「特別農業ゾーン」(Special Agricultural Zone)が設立された。

同博覧会はデビュー以来の過去23年間、ますます大きな影響力を及ぼしてきた。現在までに、70以上の国・地域から1万超の企業とハイテク・教育組織を抱える農業部門の2655万人の顧客が展示会やフェアに参加してきた。総取引額は7748億元超である。博覧会は国際見本市連盟(UFI)の認証を受けている。同博覧会は2017年、615億9000万元で、China Agriculture Brand Value(中国の農業ブランド価値)のトップに立った。

楊陵AHIDZは、国家レベルの農業ハイテク産業デモンストレーションゾーンとして、近年、国際協力・交流における継続的なイノベーションへの取り組みを通じて、農業科学テクノロジーおよび産業協力の分野で40以上の国・地域との安定した関係を構築した。また、国連食糧農業機関(FAO)やEU(欧州連合)イノベーションセンターなどの国際機関と緊密に協力している。「乾燥地帯のための中国・カナダ農業科学技術イノベーションセンター」などの11の国際的協力プラットフォームが設立された。120超の国際的科学技術協力プロジェクトが開発され実施されている。150以上の外国の農業科学技術成果と高品質品種が導入された。中国企業と外国企業との間で50以上の国際協力プロジェクトが進行中である。

海外顧客は楊陵博覧会を通じて、中国近代農業の発展と農業科学技術の成果変革に活力をもたらした中国西部およびその農業への関心を一段と強め、積極的な協力を求めている。

ソース:Yangling Agricultural Hi-tech Industries Demonstration Zone (AHIDZ)

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