京王プラザホテル×華道家 前野博紀の挑戦 壮大なスケールで秋色に彩るいけばな作品展示 10月30日には「いけばなパフォーマンス」も

株式会社京王プラザホテル 2017年10月27日

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京王プラザホテル(東京:西新宿)は、10月21日(土)から11月5日(日)まで、3階/メインロビーにおいて「花で迎える、おもてなし ~秋の夢~/妙風旺華」と題し、華道家 前野博紀氏が独自の感性で創作した大型いけばな作品を展示しております。
今回の作品は日本の秋の紅葉をイメージし、もみじや菊を代表とする秋の花々を使用し赤や黄の色彩の作品で、約2週間にわたりお楽しみいただけ、横幅と奥行きがそれぞれ2.7メートル高さ約5メートルの壮大なスケールでお客様をお迎えします。
前野博紀氏によるロビーでの大型いけばな作品は、日本の四季に合わせて年4回各回約2週間の期間にて開催し今回で11回目の展示となります。また、10月30日(月)5:00p.m.から大型作品の前で「IKEBANAフラワーパフォーマンス」も実施いたします。このパフォーマンスは前野博紀氏がお客様の目の前で中型のいけばな作品を制作する様子を無料でご覧いただけます。
この大型いけばな作品は天井高と空間の雰囲気に恵まれた京王プラザホテルのメインロビーならではで、今回も深夜に約5時間かけて制作されました。大きな空間を迫力のあるいけばな作品で彩ることができるのは、空間創造家でもある華道家 前野博紀氏の技と発想力によるものです。毎回多くのお客様から絶賛のお声をいただき、絶好のフォトスポットとなっています。

■華道家 前野博紀による大型いけばな作品
『花で迎える、おもてなし ~秋の夢~/妙風旺華』
日時:10月21日(土)~11月5日(日) ※最終日は6:00p.m.まで
場所:本館3階/メインロビー 入場無料

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■華道家 前野博紀による「IKEBANAフラワーパフォーマンス」
日時:10月30日(月)5:00p.m.~約40分
場所:本館3階/メインロビー大型装花前 入場無料

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【華道家 前野博紀氏プロフィール】
変幻自在の技巧や奇抜な構成により、作品を発表する度に全く違う様々な作風の作品を創り出し、その作者の実体より「花匠前野」という屋号と朝になると突然大型作品が出現することの人々の驚きの噂だけが先に歩いた華道家。最近では、前野氏の創るその世界は華道の域を超え近年人気を博している江戸時代の画家・伊藤若冲の世界観にたとえられ「現代の若冲」と呼ばれ、また、その作品大きさがまるで建築の様な大きさなので「花の建築家」、「桜の前野」などとも呼ばれている。
APECエネルギー会議のレセプション大型装花、京都・国宝・比叡山延暦寺根本中堂の1か月に渡る献花や、神宮寺創建1300年記念祭の法要及び 式典等、その他、イベントの総合演出・舞台演出・TV番組の総合演出等も手掛け、流派を超えての能舞台における作物の制作や装飾・立花師としての活動等も大きな話題となっている。

展示に関するお問合せ/(03)5322-8061 【ロビーギャラリー直通】

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■本件に関するお問合わせ先
株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報  斎藤 潤子・ 大塚 智生・小田 力・石川 綾子
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
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