エドワード・ヤン監督映画『台北ストーリー』11月2日(木)リリース

株式会社ハピネット 2017年10月31日

From 共同通信PRワイヤー

2017年10月31日

ハピネット ピクチャーズユニット

エドワード・ヤン監督×ホウ・シャオシェン主演
台湾ニューシネマの奇跡の瞬間が刻印された幻の傑作が、
4Kレストア・デジタルリマスター版で初ディスク化!
!映画『台北ストーリー』11月2日に発売!

【画像: (リンク ») 】

『牯嶺街少年殺人事件』のエドワード・ヤンが、『恐怖分子』の前年('85)に撮りあげた長篇第2作にして、凄まじい強度を孕んだ野心作。すでに『フンクイの少年』『冬冬の夏休み』などを発表していた盟友ホウ・シャオシェンが、エドワード・ヤンのために多額の借金を背負ってまで製作費を捻出し、完成へとこぎつけた、いわくつきの作品である。 ながらく日本で見られる機会がなかったが、マーティン・スコセッシ率いるフィルム・ファウンデーションのワールド・シネマ・プロジェクトにより、4Kによるデジタル修復が実現(この修復作業にもホウ・シャオシェンが協力している)、エドワード・ヤンの生誕70年・没後10年にあたる今年、ついにその幻のヴェールを脱ぐ。

Blu-ray、DVD共に、初回限定封入特典としてオリジナル・ポストカード3枚セット(1985年台湾公開時のオリジナルロビーカード仕様)を封入。映像特典として、ホウ・シャオシェン&チュウ・ティエンウェン(共同脚本)来日インタビュー映像、東京フィルメックスでの初上映に寄せたホウ・シャオシェンのビデオ・メッセージを収録している。

【ストーリー】
台北市内のガランとしたマンションの空き家を訪れる男女二人。女は、ステレオをあそこに、テレビはここに、と夢を膨らませ ている。男は気のない様子でバッティングの素振りのフォームをしながら「内装に金がかかりそうだ」、「わたし、今度昇進するから大丈夫」。
女はアジン。不動産ディベロッパーで働くキャリアウーマンだ。男はアリョン。少年時代はリトルリーグのエースとして将来を嘱望されていたが、いまは家業を継ぎ、廸化街で布地問屋を営んでいる。二人は幼なじみ。過去にはそれぞれいろいろとあったようだが、なんとなく付き合いが続いている。
順調に思えたアジンの人生だったが、突然勤めていた会社が買収され解雇されてしまう。居場所を見失ったアジンは、アリョンの義理の兄を頼ってアメリカに移住し新たな生活を築こうと、アリョンに提案する。しかしアリョンにはなかなか踏ん切りがつけられない。ここには少年野球の仲間もいるし家業もある。一度は決心して資金を作るため家も売るが、昔気質のアジンの父親が事業に失敗するとその肩代りに奔走することになる。
すきま風が吹き始める二人の間に、ある過去の出来事が重なり、そしてやがて思いもよらない結末が訪れる……。

【商品情報】
【画像: (リンク ») 】
『台北ストーリー』
11月2日(木) Blu-ray&DVD発売
Blu-ray:BBXF-2112 \4,800(税抜)
DVD:BBBF-2550 \3,800(税抜)

【初回限定封入特典】
●オリジナル・ポストカード3枚セット(1985年台湾公開時のオリジナルロビーカード仕様)

【映像特典】
●ホウ・シャオシェン&チュウ・ティエンウェン(共同脚本)来日インタビュー映像
●東京フィルメックスでの初上映に寄せたホウ・シャオシェンのビデオ・メッセージ
●劇場予告編

発売元:株式会社竹書房 販売元:株式会社ハピネット
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