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【シドニー2017年10月31日AAPメディアネット・インターナショナル=共同通信JBN】
BackOffice Associatesのレックス・アールストローム最高戦略・技術責任者がデータをアセットして最大化し、SAP S/4HANA(R)への移行に成功したベストプラクティスについてセッションで共同プレゼンテーションを行う
情報ガバナンス( (リンク ») )およびデータスチュワードシップ( (リンク ») )ソリューションの世界リーダーであるBackOffice Associatesは31日、レックス・アールストローム最高戦略・技術責任者がオーストラリア・ゴールドコーストおよび東京でそれぞれ開催される有名なGartner Symposium/ITxpoイベントで共同プレゼンテーションを行うと発表した。
アールストローム氏は11月2日の東京のイベントで、産業爆薬と革新的な爆破の世界最大プロバイダーOricaでSAPプロジェクトの最高責任者を務めるガブリエラ・アッザリ氏とともに共同プレゼンターを務める。両氏は、同地域最大のSAP S/4HANA開発期間中にレガシーデータを移動で信頼性があり確実なデータ移行を行ったOrica の成功体験を紹介する「Best Practices on Migrating from Legacy Systems to SAP S/4HANA(R)(レガシーシステムからSAP S/4HANA(R)への移行に関するベストプラクティス)」のトピックについて共同プレゼンテーションを行う。
アールストローム氏は「有名なGartner Symposium/ITxpoイベントで当社の主要顧客MeralcoとOricaの2社とともに参加し、情報ガバナンスとデータスチュワードシップにおけるベストプラクティスを同地域の著名なCIOおよびITリーダーと共有できることを大変うれしく思う。世界的な企業がレガシーシステムを超えてSAP S/4HANAを含む異種IT環境への進化に関心を向けており、われわれは絶え間なく拡大するデータタイプおよびソースの価値を統合し、活用する覚悟が必要である」と語った。
BackOffice Associatesは、両シンポジウムに参加するCスイート代表はBackOffice Associates顧客が自らのデータ取り組みに関して共有する体験と教訓の共有から恩恵を受けると確信している。
BackOffice Associatesのアジア、太平洋、日本担当最高経営責任者(CEO)であるクリシュ・ダッタ氏は「Queensland Rail、Meralco、Foodstuffsなどの主要顧客と提携しており、世界の企業の間でデータスチュワードシップおよび総合的な情報ガバナンス・ソリューションに対する需要が高まっていることに気づいている。これは時間に対する重要な要求であり、データを生成、管理する方法に関する適切なポリシーの設定や、企業コンプライアンスおよび戦略的方向性の調整を意味している。重要なのは、組織全体およびユーザーで混乱なくこの調整を強化することであり、われわれのプラットフォームの性能はこの目標達成に完全に適合している」と語った。
▽BackOffice Associatesについて
BackOffice Associatesは情報ガバナンス( (リンク ») )およびデータスチュワードシップ( (リンク ») )ソリューションの世界リーダーであり、顧客が最も重要なアセット、すなわちデータの管理を支援することに注力している。
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