ついにリリース!!どこよりもわかりやすい Microsoft365 情報

「MSクラウド導入の勘所「Office365コラム特別編」

ディーアイエスソリューション株式会社 2017年11月08日

ディーアイエスソリューションは安井智志のコラム「MSクラウド導入の勘所「Office365コラム特別編」 ~ついにリリース!!どこよりもわかりやすい Microsoft365 情報~を公開しました。

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今回から、Office365を活用する上で必要となるセキュリティ対策について書かせて頂く予定でしたが、せっかくですので、来月11月1日にリリースすることが決まった「Microsoft365 」について、どこよりも早く取り上げて詳しく説明したいと思います。
◆Microsoft365って何?

簡単に言えば、Office365に加えて、「セキュリティ対策」と「Windows10ライセンス」がバンドルされる、マイクロソフトここにありというパッケージサービスです。先行リリースされているEnterprise向けも名称変更され、11/1に中小企業向けのBusinessプランが登場します。
◆ライセンス体系は?

前述した通り、大きく2つのプランに分かれます。
①Microsoft365 Business(300名以下企業対象)
②Microsoft365 Enterprise E3/E5(300名以上企業対象)

これまでも、Office365には300名以下の企業を対象とした「Business」と、それ以上の企業を対象とした「Enterprise(E1、E3、E5)」がありましたので、それと同様のカテゴライズとなります。各プランで利用可能なOffice365のサービス内容は基本的に同じです。
◆なぜMicrosoft365という製品がリリースされたのか?
①出遅れたMSの統合セキュリティ対策(Enterprise Mobility +Security)

初回のコラムの中でもお話ししましたが、すでにOffice365は企業の働き方改革を推進する基盤としてその地位を確立しており、パッケージ購入からの切り替えは自ずと進んでいくものと思われます。従来マイクロソフトは、Office365のセキュリティ対策として、2年くらい前まではサードパーティ製品との棲み分けを図っていました。それは単純にEMSの出来がそれほど良くなかった?という理由もあるのですが、基本的にEnterpriseを対象とした製品からクラウド化を図った為に、万人ウケするものではなかったというのが正しい解釈です。完全にクラウドシフトしたマイクロソフトにとっては、自信を持って全企業帯に提示できるサービスになった今、Office365にバンドルして、365を既に導入しているところもしていないところも含めて、一気に販売を促進したいという意向があるわけです。

(この続きは以下をご覧ください)
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