岐阜聖徳学園大学の学生のアイディアから生まれた可児市のお土産が販売開始 -- おみやげコンテストで「会頭賞」を受賞

岐阜聖徳学園大学 2017年11月07日

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岐阜聖徳学園大学(岐阜県岐阜市)経済情報学部3年生4人が企画提案した岐阜県可児市の新しいお土産「家紋Come on!プリントクッキー」が株式会社天秤や(可児市)により商品化され、「第一回可児市おみやげコンテスト」で「会頭賞」を受賞。道の駅「可児ッテ」や可児駅前の拠点施設内のショップを中心に販売を開始した。




◆「家紋Come on!プリントクッキー」が生まれるまで
 同商品は、岐阜聖徳学園大学経済情報学部3年次前期開講科目「キャリアデザインII」から生まれた。この授業は、地元中小企業が提示した「課題」にグループで取り組み、ミッション遂行の方策を検討する過程で理解力・想像力・創造力に基づく課題解決を体験するもの。
 今年度は3団体から学生グループに対し、現状の課題と課題解決に向けて考えて欲しいことが提示された。学生はおよそ1カ月をかけ構想を練り、解決策や新規事業をそれぞれの団体に提案した。

 「家紋Come on!プリントクッキー」はその中のアイディアの一つ。可児市に縁がある武将達(明智光秀・森蘭丸・可児才蔵・生駒親正・小池家継)の家紋をクッキーにプリントすることで、可児市の歴史や観光に興味を持ってもらうことをコンセプトとしている。その後、可児市×天秤や×岐阜聖徳学園大学経済情報学部のコラボレーションが実現し、実際に商品化。見事、可児市のおみやげコンテストで「会頭賞」を受賞した。
 同商品は、「可児ッテ」(道の駅)や可児駅前の拠点施設内のショップなどで販売を開始している。

●経済情報学部「キャリアデザイン」について
 同学部で2・3年次に開講している科目。2年次後期の「キャリアデザインI」(必須科目)でキャリア形成の意識向上を図り、自身のライフプランと職業について考える。3年次前期の「キャリアデザインII」で多様な業界への興味喚起や、社会人基礎力でもある「考え抜く力・課題解決能力」の涵養を目指し、さらに3年次後期の「キャリアデザインIII・IV」で就職活動への実践的知識と技術を身に付ける。
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●岐阜聖徳学園大学経済情報学部
 経済情報学部では、実社会の発展のために尽くそうという意欲のある人材育成を目指し、その一環として、課題解決能力の向上、また、就職活動への実践的知識と技術の習得などに注力している。同大の教育に興味を持ち、教員・学生問わず共同で研究・商品開発等を目指したいという方を随時募集している。
  (リンク »)  

(参考)
第一回可児市おみやげコンテスト
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▼本件に関する問い合わせ先
岐阜教務課
住所:岐阜県岐阜市中鶉一丁目38番地
TEL:058-278-0731
FAX:058-278-0736
メール:gifukyomu@shotoku.ac.jp


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