CTC教育サービスメルマガ 10 月号 【新コース】2018年度新人研修(オープン講座)

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス) 2017年11月13日

CTC教育サービスはメルマガ 10 月号 【新コース】2018年度新人研修(オープン講座)を発行しました。

□■CTC教育サービス News&Topics 2017年 10月号■□

発行元:CTC教育サービス

秋が深まりゆく季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
加賀結衣と申します。
いつもCTC教育サービスのメルマガをご愛読いただきまして、誠にありがとう
ございます。

10月に入り、心機一転、新しいことを学習されたいという方も多いのでは
ないでしょうか。
CTC教育サービスでは、9月にリリースした MCP試験「70-533: Microsoft Azure
インフラストラクチャ ソリューションの実装」合格を目指したコースと、
システムトラブルシュートコースが、引き続き人気を博しております。

Azureコースは、現在オンプレミスな環境でインフラストラクチャの管理を
行っている方に Microsoft Azure を紹介し、Azureのインフラストラクチャを
管理する方法をお伝えします。
4日間の講義/演習、およびスキルチェック問題を通して、試験合格に必要な
スキルを効率的に速習することができます。

※コースの概要は
 ⇒  (リンク »)

システムトラブルシュートコースには、ファーストステップと
ネクストステップがあり、まずファーストステップでは
Windows、Linux、ネットワークのトラブルシュートを学習することで、
顧客システムを理解してネットワーク・サーバ(OS)分野における原因究明や
切り分けなど基本的な問題解決ができることを目指しています。

また、ネクストステップでは、ファーストステップで学んだことを前提に、
ストレージ、ファイアウォール、ロードバランサも含め、システム環境の全容を
把握する事の必要性、トラブルシューティングプロセスなど、障害時における
問題解決のスキルを豊富な実機演習を通して習得します。

※各コースの概要は
 ⇒  (リンク »)

 ⇒  (リンク »)


皆様のご受講を、心よりお待ちしております。

それでは今月も、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。


┃新┃着┃情┃報┃
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 【オープン講座】Rookies Tech-Camp 2018年度新人研修のお知らせ
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 CTC教育サービスでは、目標達成に向けて自分で考えて動ける「自律型人材」
 を育成するための新人研修 「Rookies Tech-Camp」を開催いたします。

 このTech-Campでは、ビジネススキル、エンジニアスキル及びチーム開発スキル
 を学ぶことができ、セットで受講することでバランスよくスキルを習得すること
 ができます。
 目標達成に向けて自分で考えて動ける人材を育成できるこのTech-Campのお申
 込み専用ページは近日公開予定であるため、こちらでもまたお知らせさせてい
 ただきます。

 詳細は⇒  (リンク »)


┃コ┃ラ┃ム┃
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◆◇グーグルのクラウドを支えるテクノロジー(中井悦司)  ◇◆
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 第25回 マイクロサービス・システムにおけるgRPCの役割(後編)
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 前回に続いて、2017年に開催されたSREcon17 Asia/Australiaでの講演
 「SRE Your gRPC--Building Reliable Distributed Systems」をもとに、
 マイクロサービス型のアプリケーションにおけるgRPCの役割を解説します。
 この講演では、マイクロサービス・アーキテクチャーのアプリケーションを
 安定運用するためのガイドとして、次の6つの項目が上げられています。
 
 詳細は⇒  (リンク »)


 第26回 スケッチデータを用いたディープラーニングモデル Sketch-RNN
     (パート1)
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
 今回は、2017年に公開された論文「A Neural Representation of Sketch
 Drawings」をもとにして、ディープラーニングを用いて簡単なスケッチ(線画)
 を再現する実験を紹介したいと思います。この論文の面白い点として、Googleが
 公開しているオンラインのお絵かきゲーム「Quick, Draw!」のプレイヤーから
 提供されたデータを利用している点があります。機械学習、とくにディープラー
 ニングでは、ラベル付きの教師データの収集が大変という話を耳にすることも
 ありますが、ユーザー参加型の簡単なゲームを通じて研究用データの提供を
 受けるというのは、なかなかユニークな発想ではないでしょうか。
 
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◆◇クラウド時代のサーバー運用入門(濱田康貴)      ◇◆
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 第1回 クラウド時代の障害対応術(1)コンピューターの部品をイメージしよう
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 みなさま初めまして。株式会社パイプラインの濱田と申します。このたび、
 「クラウド時代のサーバー運用入門」というタイトルでコラムを担当させて
 いただくことになりました。サーバー運用担当者の「こんなときどうすれば
 いいんだろう?」の疑問に少しでもお役に立てれば幸いです。

 私が想定している読者はこのような方々です。

 1. はじめてサーバーエンジニアになった
 2. サーバーエンジニアになってクラウドは使いこなせているが、オンプレ
   ミスな環境はほとんど経験がない
 3. 障害対応に強くなりたい  

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◆◇OpenStack海外動向(野田貴子)            ◇◆
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 第10回 中国のある大手国有企業がOpenStackを採用した理由
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 こんにちはー。野田貴子です。今回は海外で公開されているOpenStack関係の
 コラムを意訳します。英語が苦手な方にとっては、日本語で要約版があると
 助かるのではないかと考え、日本語訳したものをご紹介いたします。
 興味がある方はご参考ください。海外動向を理解する上での参考になれば幸
 いです。
 
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 大規模な国有企業を仮想化しクラウドコンピューティングへ移行する最速の
 方法は、オープンソースソフトウェアを使用して独自のプライベートクラウ
 ドを構築することでしょう。
 たとえば事例として、中国のSinorail Information Cloudがあります。
 鉄道建設や関連産業向けのこのITインフラは、Beijing Sinorail
 Information Engineering GroupとBeijing T2Cloudが協力して構築しました。
 
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◆◇VMware海外動向(野田貴子)              ◇◆
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 第21回 プライベート・クラウドとパブリック・クラウドの費用比較
     ~451 Researchの驚くべき調査結果~
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 こんにちはー。今回も海外のVMware関連のコラムを意訳してご紹介します。
 VMwareの海外動向を理解する上での参考になれば幸いです。

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 451 Researchが行ったプライベート・クラウドとパブリック・クラウドの
 費用に 関する調査にて、驚くべき発見がありました。この最新調査によると、
 様々な組織でIT関連の決定権を持つ人々のうちの41%は、プライベート・
 クラウドの実装はパブリック・クラウド(のようなもの)の実装よりも安価で
 あると感じているようなのです。  

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◆◇Windows/Linuxの実践トラブルシューティング(加賀結衣)      ◇◆
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 第14回 ネットワークのトラブルシューティング その2
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 こんにちは。加賀結衣(かが ゆい)と申します。

 このコラムでは、株式会社リックテレコムの「Windows/Linuxのトラブル追跡
 実践ノウハウ」をもとに、私が実際にPCに触りながら学んだことをまとめて
 いきます。

 コラム内のページ表記は、この書籍のページを示します(Pはページです)。
 日々発生するコンピュータのトラブルに対し、どのようなツールを使い、
 どのような情報を収集すればよいか知りたいと思われている初心者の方に、
 このコラムが少しでもお役に立てば嬉しいです。

 前回から、第5章 「ネットワークのトラブルシューティング」を学んでおり
 ますが、今回は、nslookupなど、ネットワーク設定を確認する方法を学びま
 しょう。  

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◆◇Ruby & Rails(松永紘)                ◇◆
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 第31回 あのGemは今 その1
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 8/3にRails5.1.3がリリースされました。3度のRC版を挟んだこのバージョンは
 変更規模が大きいものではないですが、ActiveRecord周りの挙動の修正や、
 minitestプラグイン周りの改善が行われています。
 また少し前の話になりますが、Rails5.2にはActiveStorageという機能を実装
 するとRailsの生みの親であるDHH氏がアナウンスしています。この機能はRails
 からクラウドストレージサービスを透過的に扱うことのできるものの様で、
 既にRailsのリポジトリ内に取り込まれています。  

 さてRailsがこのように止まることなく革新的に進んでいく中ではありますが、
 今回から数回に分けて過去にこのコラムでご紹介したGemの今を取り上げて
 みたいと思います。  

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◆◇Ruby on Rails 海外事情コラム(野田貴子)      ◇◆
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 第22回 RailsConf 2017でのAaron Patterson氏へのインタビュー抜粋
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 こんにちはー。野田貴子です。
 今月も海外のRails情報で面白そうなものを意訳してご紹介しますね。
 興味がある方はご覧ください。

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 ■RailsConf 2017でのAaron Patterson氏へのインタビュー抜粋

 Railsへのコミット数が突出しているAaron Patterson氏が、RailsConf 2017で
 インタビューを受けました。現在の勤め先であるGithubの話からBBQのレシピの
 話まで、ざっくばらんに答えてくれています。日本語の技術ブログを読むために
 11年も日本語を勉強したにもかかわらず、そのきっかけとなったブログは大して
 良くなかったという話も・・・!Twitterの自己紹介に日本語で「ひげの山男」
 とある、面白い方です。  

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◆◇スーパーエンジニアの独り言(藤江一博)        ◇◆
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 第72回 ダダロマ
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 吹き溜まりに濁った水が停滞し陰鬱な雨空が広がって不機嫌な空気が蔓延
 すれば鬱屈した気分を打破するべく胎動するのは道理です。

 押し込められた天井が下がって来るストロークが深い程に反駁する力が比例
 して大きくなるのは物理法則です。
 
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┃編┃集┃後┃記┃
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こんにちは、加賀結衣(かがゆい)です。
最近、気温の変動が激しく、体調を崩されている方も多いようです。
人事異動の対象になった方などもいらっしゃるのではないかと思います。
いろいろと変化のある時期には、体調管理が何より大事だったりしますので
休息をしっかりとり、休めるとき意識的に体を休めて元気に過ごしたいですね。


今回、元同僚で起業をされた濱田氏のコラムが連載開始となりました。濱田氏は
お客様の評価も高く、技術力もあり、書いても良いといった方です。クラウドの
保守運用について書いていただきました。興味がある方は是非ご覧ください。
(吉政忠志)

■お問合せ・ご意見・ご感想は◆CTC教育サービス◆窓口まで━━━━━━━
シーティーシー・テクノロジー株式会社 エデュケーション企画推進部
E-Mail: kyouiku@ctc-g.co.jp / TEL: 0120-667-230

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