熱意あふれる若者をBFTが「インフラエンジニア」として育て上げる!大学・高校中退者専用「未卒採用」を開始!

株式会社BFT

From: PR TIMES

2017-11-15 15:01

株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役社長 小林 道寛、以下BFT)は、中途採用において大学や高校中退者であっても応募や採用を可能とする「未卒採用」を実施いたします。




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 文部科学省の調査によると、平成24年度に大学を中途退学した人は、全体の2.65%にあたる79,311人で、平成19年と比べて0.24ポイント増と、増加傾向にあります。そのうち「経済的理由」での退学が最も多く、その割合は平成19年度の14.0%から、5年間で20.4%まで増加しています。奨学金・授業料減免などの支援が行われていますが、なお不十分な可能性が高く、今後も「経済的理由」により大学の退学を余儀なくされる学生が増加する可能性があります。
 高校の中退者は以前に比べ減少しているものの、平成24年度には全体の1.5%にあたる51,781人が「進路変更」をはじめとする、様々な理由で退学をしています。
自らの夢を実現するために進路の変更を行ったり、時間や金銭の不足から大学や高校を辞め、自分のやりたい活動に打ち込む人も多くいるなかで、社会は「中退」という事実に対して冷たく、学歴により希望する職につけなかったり、応募すらできず選考のスタート地点にも立てないということが多々あります。

 そこで、BFTではエンジニア職を希望し、熱意のある中途退学者の採用を可能とする、「未卒採用」を開始します。 「未卒採用」では、最終学歴で合否の判断をするのではなく、なぜ大学や高校を中途退学をしたのかという理由をはじめ、今まで物事に熱中した経験や今後の意気込みについて、プレゼン形式でお聞きします。それにより、学歴はないものの、物事に熱中して打ち込める若者の採用を積極的に行います。
 これまでもBFTでは中途採用の際に大卒者、中退者を分け隔てなく採用してきました。大学や高校を卒業していなくても、能力的に全く問題なく、むしろ優秀な人材が多く入社している実績があり、今回、中退者の門戸をより広く開けるために本採用方針を導入しました。BFTの社員295名のうち、大学・高校を中退した者は17名おり、社員の5.7%にあたります。BFTでは採用だけでなく昇格や昇進にも学歴は関係なく、17名の中に管理職以上のポジションで活躍している社員が複数名います。
 また、BFTでは累計100名以上のIT未経験者をインフラエンジニアとして育成した実績を基に、インフラエンジニア育成研修プログラム「BFT道場」を提供しており、未経験者を育てるノウハウを活かし、意欲がある人を着実に育成していきます。

 正社員として働くには学歴が必要不可欠で、IT界は知識も必要であるというイメージがありますが、BFTでは優秀な人材を確保するために社内制度を検討し、いち早く導入していきます。

■未卒採用募集要項:
(リンク »)
■リクナビNEXT専用ページ:
(リンク »)

■募集要項
・29歳までの方(若年層の長期キャリア形成を図るため)
・資格不問
・学歴不問

【会社概要】
社名    株式会社BFT
設立年月日 2002年4月4日
資本金   9,990万円
代表取締役 小林 道寛 (Kobayashi Michihiro)
従業員数  295名 (2017年10月時点)
住所    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング22階
公式HP    (リンク »)

株式会社BFTは情報システムを構築する会社です。
「より付加価値の高い情報システムを提供しつづけること」を大切に3つの事業を行っております。
(1) インフラ基盤構築 サーバ環境構築・ネットワーク環境構築 ・クラウド環境構築
(2) システム開発 オープン系システム開発
(3) 教育サービス オンサイトトレーニング「BFT道場」

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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