2017年11月
Pythonが遂に1位になる
この7月、IEEE spectrumというプログラミングの人気をランキングするサイトで、Pythonが1位になりました。IT系のニュースサイトなどでも取り上げられ、その界隈ではちょっとした話題になりました。このようなランキングサイトは、有名なものだけに限ってもいくつか種類があります。ただ、私の知っている限り、Pythonが1位になったのを見るのは始めてなので、遂にここまで来たかと少し感慨深い思いもありました。もちろん、すべてのサイトで1位になっている訳ではありません。例えば、PYPL(PopularitY of Programming Language)というサイトでは、Javaに次いで2位となっています。ただ、このランキングサイトでは、現在のTop3(Java, Python, PHP)について、10年以上の期間にわたり、その支持率の変遷をグラフにしてくれています。これを見ると、Pythonがまさに鰻登りなので、このサイトでも近い将来Javaを抜いて1位になるかもしれません。
なんでもかんでも1番になりたがるというのは、私個人の考えとはあまり相容れませんが、Pythonが支持を集めるのは嬉しいことなので、今回はその要因について考えてみたいと思います。
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