大学設立者ゆかりの地・杵築産茶葉100%使用 法政大学ブランド緑茶「ほうせい茶」が大分県杵築市のふるさと納税返礼品に選定

法政大学 2017年11月29日

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法政大学の子会社である株式会社エイチ・ユー(社長:田中修司)が販売している大学ブランド緑茶飲料「ほうせい茶」が、このたび大分県杵築市のふるさと納税「ふるさと杵築応援寄附金」返礼品に選ばれた。




杵築市では、杵築出身の法政大学創設者であること、また古くから杵築市が大分県内一の茶どころであることから、広く杵築市を知ってもらうために「ほうせい茶」を返礼品として選定。全国の法政大学にゆかりのある方や、きつき茶を飲んでみたい方に利用してもらい、杵築市・法政大学双方のつながりを知っていただくことを期待している。


「ほうせい茶」は、法政大学の設立者である金丸鉄(かなまる まがね)、伊藤修が大分県杵築市の出身であることにちなみ、杵築市の生産組合「きつき茶生産組合」から原料となる茶葉の提供を受けているのが特徴。製品化にあたっては、経営学部で「地理的表示法」や「農産物マーケティング」「地域活性化」などを学んでいる木村純子教授のゼミナールが製品名やパッケージデザイン、さらにドリンクサンプルからの選定などに協力し、2017年5月に学内で販売を開始した。

杵築市は九州の北東部、国東半島の付け根に位置し、東西の谷筋に沿って並ぶ町家、それに対峙する南北の小高い丘陵の武家屋敷が特徴。江戸時代の地割を良好に留め、武家住宅の形式を受け継いだ近代の住宅主屋が伝統的建造物として今も残り、江戸の風情が色濃く残る城下町でもある。また重要伝統的建造物群保存地区としても選定され、全国で117地区目、大分県では2地区目の保存地区となった。

杵築市内には法政大学ゆかりの場所も多く、1985年に金丸・伊藤両名の顕彰祭が行われ、93年には本学OBの手で設計された顕彰碑が杵築城のある城山公園に建てられた。また杵築城天守には金丸・伊藤の功績と法政大学を紹介するコーナーも設けられている。

現在、10,000円以上の寄附で「ほうせい茶」500mlのペットボトル24本が返礼品として送られる。法政大学では、大学創立者のご縁から生まれた「ほうせい茶」が杵築市のブランド向上に貢献することを期待している。

■杵築市ふるさと納税ウェブサイト
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▼本件に関する問い合わせ先
法政大学広報課
担当:吉田・二関
TEL:03-3264-9240
メール:pr@adm.hosei.ac.jp


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