神田外語グループが12月9日に「第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催最優秀者には文部科学大臣賞を授与

神田外語大学 2017年11月30日

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神田外語大学・神田外語学院を擁する神田外語グループ(学校法人佐野学園/東京都千代田区/理事長 佐野元泰)は12月9日(土)、読売新聞社と共催で「第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催する。このコンテストは、グローバル化が進むビジネスの現場で必要とされるコミュニケーションスキルの向上と、学生同士の真剣勝負の場の提供を目的としている。対象は大学生、大学院生、短期大学生、高等専門学校生、専門学校生。
<コンテストサイト>  (リンク »)




同コンテストは、グローバル化が進む日本国内外のビジネスの現場における英語を使って表現する機会の増加を鑑み、実践的に応用できるコミュニケーションスキルアップの場と学生同士の真剣勝負の場を提供することを目的としている。
なかでも、「問題を発見し、解決策を簡潔にまとめ提案する能力の育成」や「英語を使い、相手に訴えかけ理解を得る表現力の醸成」「グローバル時代の就業能力を育成」など、学生のうちから海外に目を向け、国際的な産業競争力や国際交流を支える基幹的な「グローバルに活躍する人材の育成」を目指している。

第6回大会は、全国(北海道から沖縄まで)の大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校、合計127校から641名の応募があった。そのうち1次予選を勝ち抜いた302名が、12月9日(土)午前中に行われる2次予選に進出する。同日の午後には、2次予選を勝ち抜いた10組(個人の部5名、グループの部5組)が、よみうり大手町ホールで開催する本選に出場する。
プレゼンテーションテーマは、「ラグビーワールドカップ2019(TM)日本開催キャンプ地をわが町に!」、「日本の本の英訳版翻訳を売り込め!」、「地球を守れ!環境保全の新技術を発表」、「新たなネット活用法を提案!資源の共同利用」から1つを選択。コンテストの実施概要は下記の通り。

◆「第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」 概要
【日時】12月9日(土) 午前:2次予選 午後:本選
【場所】2次予選/神田外語学院(東京都千代田区内神田2-13-13)
  (リンク »)
本選/よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
  (リンク »)
【2次予選・本選および授賞式スケジュール】
09:20  2次予選開始
11:40  2次予選終了
13:10  本選出場者発表
13:30  開会式/審査員紹介
13:40  本選開始
17:20  本選終了
17:50  表彰式
19:00  閉会

【競技概要】
●競技構成:競技は「個人の部」と「グループの部」の2部構成とする。
●参加単位:「個人の部」では1名、「グループの部」では2名もしくは3名を1単位とする。応募にあたってはいずれかの部を選択すること。
●予選:応募データをもとに1次予選を行う。大会当日は1次予選通過者を対象に2次予選を実施し、本選進出者を決定する。
●課題:大会において定められた課題の中から一つを選択し、英語でプレゼンテーションを行う。
●使用言語:英語(質疑応答も英語による)
●制限時間:10分以内。質疑応答のための時間は別途5分以内とする。制限時間を超過した場合は、得点を10%減点する。
さらに1分以上超えた場合は失格とする。
●機器等の使用:大会当日にプレゼンテーションに用いるパソコン等の機器は参加者が用意すること。ただし、パソコン画面の投影は、会場備え付けのプロジェクタを使用し、会場にてハンドアウト等を配布することは認めない。
【プレゼンテーションテーマ】
課題:「世界に目を向け思考する」――次の中から一つを選択し、プレゼンテーションを行う。
<テーマ>
(1)ラグビーワールドカップ2019(TM)日本開催キャンプ地をわが町に!
(2)日本の本の英訳版翻訳を売り込め!
(3)地球を守れ!環境保全の新技術を発表
(4)新たなネット活用法を提案!資源の共同利用
【応募資格】
文部科学省が定める大学、大学院、短期大学、専門学校及び4 年次以上の高等専門学校に在籍するフルタイム学生。ただし英語を母国語とする学生、及び英語圏就学経験者(留学を含む)が13か月を超える学生、また日本国内にある外国人学校(インターナショナルスクール 等を含み、主に英語により授業が行われる教育施設)で就学した学生は対象外とする。
【審査員長】
沼田 貞昭 氏/日本英語交流連盟会長、元駐カナダ・パキスタン大使
【審査員】
ミシェル・シーガル氏/在日米国大使館領事部 副領事
杉浦康之氏/公益財団法人 東洋文庫 専務理事、ハーバード大学アジアセンター国際諮問委員
鈴木武生氏/株式会社アジアユーロ言語研究所 代表取締役・早稲田大学法学部・跡見大学文学部講師
ウィリアム・スポサト氏/日本経済問題に関するコメンテータ、ライター
竹本和彦氏/国連大学サステイナビリティ高等研究所 所長
徳増浩司氏/アジアラグビー会長、公益財団法人・ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長特別補佐
トム・ベーカー氏/ジャパン・ニューズ 記者
【表彰】
●文部科学大臣賞<最優秀賞>(個人の部、グループの部を総合して1名〈組〉)
 文部科学大臣賞状、奨学金100万円、トロフィー、ANA国際線(米国))往復航空券、AOKI商品券5万円分、読売新聞社海外支局イン
ターンシップ参加権利、ジャパン・ニューズ購読(半年分)ほか
●優秀賞 (個人の部より1名、グループの部より1組)
 奨学金30万円、賞状、トロフィー、AOKI商品券5万円分、ジャパン・ニューズ購読(半年分)ほか
●インプレッシブ賞(個人の部より1名、グループの部より1組)
 奨学金20万円、賞状、トロフィー、AOKI商品券5万円分、ジャパン・ニューズ購読(半年分)ほか
●奨励賞(上記受賞者以外の本選進出者より数名〈組〉を予定)
 奨学金5万円ほか
●トップ50賞(得点上位50名〈組〉)
 TOP50 証明書、図書カード
●ホープ賞 (2次予選出場者全員に)
 大会参加証、観音温泉水
●イオン環境財団賞
 テーマ3を取り上げ、最も優れたプレゼンテーションンを行った個人、あるいはグループに対し、イオン環境財団から副賞として2018年に同団体が主催する環境教育関連事業への参加資格が贈られます。
【後援】
文部科学省/外務省/米国大使館/一般社団法人国立大学協会/一般社団法人公立大学協会/日本私立大学団体連合会/公益社団法人東京都専修学校各種学校協会/一般社団法人全国外国語教育振興協会/公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会/一般社団法人出版文化産業振興財団
【協賛】株式会社共立メンテナンス/イオン株式会社/株式会社フジタ/株式会社みずほ銀行
/三菱商事株式会社
【特別協力】全日本空輸株式会社/株式会社AOKI/公益財団法人イオン環境財団
【協力】観音温泉/株式会社三京エンタープライズ


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人佐野学園 学園広報部
渡邉公代
住所:101-8525 東京都千代田区内神田2-13-13
TEL:03-3258-5837(平日9:00~17:30)
FAX:03-5298-4123
メール:media@kandagaigo.ac.jp


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