RAPT TouchがBETT 2018でWindows Inkと教育市場向けに設計されたRAPT最新技術を展示へ

RAPT Touch 2017年12月12日

From 共同通信PRワイヤー

RAPT TouchがBETT 2018でWindows Inkと教育市場向けに設計されたRAPT最新技術を展示へ

AsiaNet 71505 (2023)

【ダブリン2017年12月12日PR Newswire=共同通信JBN】
*RAPT技術を使ったインタラクティブ・フラットパネルをマイクロソフトのブースで展示へ

オルタナティブ・タッチスクリーン技術のリーダーであるRAPT Touchは、BETT 2018で教育市場向けに設計されたインタラクティブ・フラットパネル技術の最新の成果を展示する予定である。RAPTとそのパートナーは、Microsoft OneNote、Microsoft Whiteboard Preview、などの教室アプリケーションを同社の75インチ・インタラクティブパネル上で示すとともに、教育市場向けの新しいインタラクティブ・フラットパネル・プログラムをBETTで発表する。

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Windows Inkを搭載したRAPT対応デバイスは、Microsoft Pen Protocolをサポートするすべてのアプリケーション上でペンによるペーパー体験を再現する。 圧力認識機能を内蔵し7ミリ秒のトラッキング・レイテンシーで機能する最大20の同時ファイン・チップ・スタイラスを使用することにより、教師と学生は、これまでにはなかったやり方で自分の考えを表明し、共同作業をすることができるようになる。

RAPTのキャサル・フェラン最高経営責任者(CEO)は「教育市場向けのインタラクティブ・フラットパネルの貴重な代替案を提供するために、RAPTチームがマイクロソフトと共同で達成した作業を発表することに興奮している。Microsoft Whiteboardは、RAPT技術を使うデバイスで使用する画期的なアプリケーションの一例である。各学区はいまや、これまでの新型タッチスクリーンでは見られなかった価格帯ですべての機能を使用できるようになる」と語った。

マイクロソフトのパートナーデバイスおよびソリューション担当バイス プレジデント、ピーター・ハン氏は「OneNoteとWindows Inkのパワーを、RAPT技術で構築されたインタラクティブ・フラットパネルと組み合わせると、生徒は利用可能な最大のインタラクティブパネル上で本物のペンを使ったペーパー体験で迎えられる。この技術の組み合わせは、教師が非常に協働的な環境で学生の独創性を解き放つための素晴らしいツールである」と述べた。

2008年に設立されたRAPTの特許取得済みFTIRマルチタッチ技術は、投影型静電容量システムの唯一の代替製品である。RAPT技術はOEMが競争力のある大量販売できるコストで、新しい画期的な機能を提供する。RAPTはアイルランドのダブリンに本社を置き、大量生産可能な製品発売の専門技術を擁する世界クラスの業界ベテランチームが率いている。RAPTは台湾、スイス、米カリフォルニア州シリコンバレーにもオフィスを構えている。

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ソース:RAPT Touch

▽問い合わせ先  
Mark Anderson
SVP of Marketing
mark@rapttouch.com

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