2017年度上半期アニメ・特撮視聴質ランキングを発表しました。

TVISION INSIGHTS株式会社 2017年12月15日

From Digital PR Platform


人体認識アルゴリズムを用いて視聴質を計測しているTVision Insights(東京都港区、代表取締役 郡谷康士 (リンク »)  以下TVision)は、「2017年度上半期アニメ・特撮視聴質ランキング」を発表しました。

要点:
 ●個人全体の1位はテレビ東京『けものフレンズ』(再放送)、2位はテレビ東京『ポケットモンスター サン&ムーン』、3位はNHK Eテレ『3月のライオン』(再放送)と、話題作の再放送やシリーズものが上位に
 ●アニメの視聴質を押し上げているのは、圧倒的にChild層(4~12歳)。「妖怪ウォッチ」「スナックワールド」「ポケモン」が3トップ。特に滞在度(VI値)が非常に高い
 ●人気アニメのほとんどは、子どもと親世代が両方視聴していること明らかに

子どもから大人まで人気の高いアニメ・特撮ジャンル。2017年も新たな話題作が続々と登場しました。2017年度上半期(4月~9月)にどんなアニメ・特撮番組が注視されたのか、TVision Insights (以下TVision)では、独自に計測した視聴質データを基に「2017年上半期 アニメ・特撮視聴質ランキング」を作成しました。

本ランキングは、VI値とAI値をかけあわせた「VI値×AI値」の高い順に順位づけしています。これは専念視聴度合いであり、数値が高いほどその番組がよく見られていることを示します。
以下、アニメ・特撮番組を比較的よく視聴しているChild層(4~12歳)、F12層(20~49歳女性)、M2層(35~49歳男性)を中心にどのような視聴傾向があるのかを見ていきます。

2017年上半期 アニメ・特撮ランキング
詳細はランキング画像と視聴質ランキングサイトと併せてご覧ください。
【URL】 (リンク »)

個人全体視聴質ランキング:
個人全体1位は「けもフレ」、2位は「ポケモン」、3位は「3月のライオン」。話題作の再放送が上位に
(リンク »)


Childランキング:
Child層では「妖怪ウォッチ」「スナックワールド」「ポケットモンスター」が3トップ。滞在度が高く、テレビの前で釘付けになる子ども続出
(リンク »)


F12・M2ランキング:
子どもと親世代が両方視聴しているのは「ポケモン」「けもフレ」、親世代が深夜に見ている「おそ松さん」と「弱虫ペダル」
(リンク »)





【TVision Insightsについて】
TVisionは、最もリアルなオーディエンス・データを取得し、新しいメディアの価値を作り出すことを目指しています。
視聴率とは、どれだけの世帯でテレビが見られているかを毎分単位で計測したデータです。それに対し、視聴質とは本当にその番組が見られているか、誰が、どのように見て、番組のどこで反応したかなどを測るものです。TVisionでは、テレビの前に人がいるかをVI値(Viewability Index=滞在度)、テレビへ人の顔が向いているかをAI値(Attention Index=注視度)として、数値化しています。



本件に関するお問い合わせ
TVISION INSIGHTS株式会社 広報担当 
電話番号:070-1488-3702
メール :info@tvisioninsights.com

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