ファミリーエナジーが電力市場自由化の日本でサービス拠点拡大

Family Energy, GK 2017年12月18日

From 共同通信PRワイヤー

ファミリーエナジーが電力市場自由化の日本でサービス拠点拡大

AsiaNet 71537 (2033)

【東京2017年12月18日PR Newswire=共同通信JBN】
*電気小売企業が中部、北海道、北陸、四国、中国、九州、東京、東北、関西を含め日本各地で地域住民と中小企業を対象にサービスを提供していると発表

非上場エネルギー供給企業のファミリーエナジー合同会社(Family Energy, GK 、 (リンク ») )は18日、中部、北海道、北陸、四国、中国、九州、東京、東北、関西を含む日本全国の地域住民と中小企業にサービスを拡大したと発表した。

ファミリーエナジーは、最近の日本の電気小売事業の自由化への移行と、世界最大の自由化市場へと向かう動きを受け、2017年4月に日本での営業を成功裏に始めた。同社は2018年には、消費者に、紹介キャンペーンや長期的な使用料プログラムを含めて付加価値製品の提供を引き続き増やすことで、同社の戦略的存在感を拡大することを検討している。

ファミリーエナジー合同会社社長の渡邊貴美氏は「数カ月前、当社は新たに自由化された日本の電気市場に最初に参入した経験豊富な電気小売業者の1社だったが、その後の結果にこの上なく満足している」として次のように述べた。「最近の当社サービスエリアの拡大によってより多くの顧客が必要に応じた最適な供給業者を選択することが可能になり、それがまた、当社が革新的なサービスをより競争力のある価格で提供する理由にもなっている。当社は日本の新たな顧客とともに仕事をすることを楽しみにしており、あらゆる電力需要に素晴らしいサービスを提供し続けていくだろう」と述べた。

ファミリーエナジー合同会社は2017年1月に日本の経済産業省(METI)に認可申請を提出、4月20日に認可されている。ファミリーエナジーは消費者および中小企業向けにサービスを提供しており、近い将来、日本全国のすべての地域および広域市場にサービスを提供する計画だ。

▽ファミリーエナジー合同会社(Family Energy, GK)について
ファミリーエナジー合同会社は日本で電力供給を行う非上場の小売事業者である。同社は高品質製品および常に有意義な顧客体験を提供することに専念している。ファミリーエナジー合同会社は米国に本拠を置き、1938年からエネルギー事業に従事しているPALMco Energyの系列会社である。

▽問い合わせ先
Kai Goldynia
kgoldynia@groupgordon.com

ソース:Family Energy, GK


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