アーティセンが新しいMaxCore(TM) Industrial PCプラットフォームを発表

Artesyn Embedded Technologies 2017年12月19日

From JCN Newswire


TOKYO, Dec 19, 2017 - ( JCN Newswire ) - アーティセン・エンベデッドテクノロジーズは本日、MaxCore(TM)プラットフォーム・コンピューティングサーバファミリーの新メンバーを発表しました。MaxCore Industrial PC(IPC)Platformは、マシンビジョン、ビデオ監視、データ集計および制御、データ解析、フォグコンピューティングどの産業アプリケーションの開発者に、高性能・高密度でスケーラブルな汎用性を提供します。

MaxCore IPCプラットフォームは、PCI Expressアーキテクチャに基づき、アーティセン、サードパーティーまたはカスタムPCleカードを使用することで広範囲のコンピューティングI/O、画像処理条件に対応することができます。MaxCore IPCプラットフォームは、15スロットのPCleをサポートしているIntel(R)Xeon(R)プロセッサDベースのマザーボードが搭載されており、うち13スロットはコンピューティング、I / O、アクセラレーション、ストレージの異機種混合をサポートするためフルレングス・フルハイトになっています。PCIeカードスロットは、電力を必要とするダブルワイドGPUカードをサポートし、さまざまなオプションを提供します。システム内のDDR4 DIMMメモリスロットx4で、最大128 GBメモリを使用できます。アーティセンのPCI Express 増設カードシリーズで開発者がNVMe M.2フォームファクタSSDモジュールをプラットフォームに追加でき、柔軟なストレージオプションも提供されます。このシステムは、Webベースのグラフィカルソフトウェア管理インタフェースを提供します。

高さ3U(5.25インチ, 133.4 mm)のシステムは、わずか508mmの深さで、標準の19インチサーバーラックに取り付けるために設計されました。このシステムは、最大2基の内蔵1100ワットAC電源で動作し、PCIeスロットあたり最大150ワット供給できます。このシステムは、冗長性のために最大3基(2+1)の1100ワット電源装置用の容量を備えています。MaxCore IPCプラットフォームは、最大1800ワット使用時 @40度の冷却能力を備えています。

アーティセン・エンべデッド・テクノロジーズ について

アーティセン・エンベデッド・テクノロジーズは、通信、コンピューティング、家電製品、医療、軍事、航空宇宙そして産業用オートメーションを含む広範な業界を対象に、信頼性の高い電力変換と組込みコンピューティングソリューションを設計し製造する世界的リーダーです。40年以上にわたって、コストパフォーマンスの良い先進的なネットワークコンピューティング、および電力変換ソリューションを提供することでお客様の開発期間短縮やリスク軽減をサポートし、信頼されてきました。アリゾナ州テンピを本社とするアーティセンは、世界中に10ヶ所のエンジニアリングCOE (中核研究拠点)、4ヶ所のワールドクラスで自社所有の製造工場、グローバルなセールス&サポート拠点を持ち、16,000人以上が働いています。

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