野営用のミリタリーテントを現代風にアレンジ。焚き火が似合う「パップフーテント」登場。

ビーズ株式会社 2017年12月19日

From 共同通信PRワイヤー

2017/12/19

ビーズ株式会社

野営用のミリタリーテントを現代風にアレンジ。
焚き火が似合う「パップフーテント」登場。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2017年12月19日、同社アウトドア用品ブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR(R)(ドッペルギャンガーアウトドア、以下DOD) (リンク ») 」より、野営派キャンパーの間で人気のパップテントを、現代のユーザー目線で大胆にアレンジした「パップフーテント (リンク ») 」を発売します。

【画像: (リンク ») 】

<元祖パップテントとは>
 パップテントとは欧米の軍隊で使用されていた野営用のテントで、2人分のテントを組み合わせて1つのシェルターとして使用するのが特長です。 インナーテントはもちろん、蚊帳の役割を果たすメッシュの窓やドアもありません。 しかしながら、その野性味あふれるルックスとムダをそぎ落とした機能美が魅力となって、野営派キャンパーやミリタリー愛好家の間で根強い人気を得ています。

<「パップフーテント」の特長>
 DODは、上述のパップテントを現代風に大胆にアレンジしました。 「パップフー(風)テント」は見た目はほぼそのままですが、広いタープスペースと大人2人まで就寝可能な寝室を備えることで、元祖パップテントと比べて大幅に居住性を高めています。

【画像: (リンク ») 】

 寝室のドア全面と背面下部に設けられた窓にもメッシュを配し、通気性の確保と虫の侵入防止を両立。 生地も綿100%のパップテントとは違い、綿とポリエステルの混紡生地であるポリコットンを選定しました。 近くで焚き火をしても火の粉で穴が空きにくいうえ、防水性および軽量性に優れているので、日本の高温多湿な使用環境に適しています。

【画像: (リンク ») 】

 さらに軽量化と火の粉による穴空き防止を徹底するため、あえてフロアレス構造を選択。 風や虫が入らないよう寝室部分の端にだけフロア生地を付けた仕様にブラッシュアップしています。 最大で長さ約56cmのコンパクトなコンプレッションバッグに収納できるので、バイクや徒歩でのキャンプにも携行しやすいタイプです。

【画像: (リンク ») 】

<DODジャーナルについて>
 DODサイトでは冬キャンプの魅力やノウハウを紹介するトピックスを紹介しています。
  (リンク »)  

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)
【製品名】パップフーテント
【型番:カラー】 T2-540-TN:タン、 T2-540-BK:ブラック
【組み立てサイズ(外寸)】(約)W310×D150×H130cm ※寝室部分のみ
【収納サイズ】(約)直径19×長さ56cm
【重量】(約)5.0kg
【収容可能人数】大人2名
【最低耐水圧】1500mm
【付属品】ポール、ペグ、ロープ、キャリーバッグ
【材質】メイン生地:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%、PUコーティング)
    フロア生地:300Dポリエステル(PUコーティング)、ポール:アルミ合金
【動画】 (リンク »)
【希望小売価格】オープン価格(税込参考:36,000円)
【製品ページ】 (リンク »)
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