ロシア最後の王朝「ロマノフ家」末裔を特別ゲストにチャリティー・ガラ・パーティー2月16日開催

株式会社EPM 2018年01月05日

From 共同通信PRワイヤー

2018年1月5日

一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン (リンク »)

帝政ロシア最後の王朝「ロマノフ家」プリンセスを特別ゲストに迎え、
400人規模のチャリティー・ガラ・パーティーを2月16日開催

【東京:2018年1月5日】モナコ公国に本部を置く人道支援組織「Amitié Sans Frontières Internationale」(ASFI)の日本支部である一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(略称:ASFIJ、東京都港区、代表理事:畑中由利江 Yurie Hatanaka)は来る2018年2月16日(金)、新年のファンドレイジング・パーティー「Amitie Charity Gala Party 2018」をグランドハイアット東京(〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−3)で開催いたします。今年で3回目となる東京開催のチャリティー・ガラ・パーティー特別ゲストとして、帝政ロシア最後の王朝として名高い「ロマノフ家」の末裔、プリンセス オルガ・ロマノフ様(Princess Olga Andreevna Romanoff)をお招きし、華やかに人道支援資金チャリティーを開催いたします。

【画像: (リンク ») 】
(S.A.R. プリンセス オルガ オブ ロシア/S.A.R. Princess Olga of Russia)

 モナコ公国に本部を置くASFIJのチャリティー・ガラ・パーティーは毎年、各国よりロイヤルファミリーをお迎えし、ホワイトタイ&ブラックタイの華やかな装いで繰り広げられるハイソサエティな社交パーティーです。各国の在駐日大使を始め、ASFIの海外支部からもメンバーが来日いたします。モナコ公国本部で開催される本場社交界の雰囲気を東京で楽しみながら、各国のVIPと対面しながら交流できる唯一のパーティーです。ぜひご参加ください。なお、このチャリティー・ガラ・パーティーの収益の一部はアミチエ ソン フロンティエール インターナショナル モナコ本部を通じて国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に寄付されます。

開催要項
[Amitie Charity Gala Party 2018]
2018年2月16日(金)受付 18:15~ / 開宴 19:00
会     場:グランドハイアット東京(3階「グランドボールルーム」)
          住所:〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−3

参   加  費 :ASFIJメンバー料金 30,000円 / ビジター料金 45,000円(消費税・サービス料込)
      ▶フランス料理コース、ドリンク
      ▶ビッグバンドオーケストラ演奏
      ▶チャリティートンボラ
ドレスコード:ブラックタイ または ホワイトタイ

[特別ゲスト]S.A.R. プリンセス オルガ オブ ロシア/S.A.R. Princess Olga of Russia
     (Olga Andreevna Romanov)

主    催:一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン
後     援:モンテカルロSBM 日本オフィス
パートナー :UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)

*お申し込み方法:公式ウェブサイト (リンク »)  のお申込フォームよりお申し込みください。
   お申込み締め切り:2018年1月16日(満席になり次第受付を終了いたします)


[メディアの皆さまへ]
取材のご依頼は2月14日(火)までに、担当:横川までご連絡をお願いいたします。
取材時はブラックスーツ(もしくはダークスーツ)のご着用のご協力をお願いいたします。


[この件についてのお問い合わせ]
一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン
担当:横川 TEL:090-4459-5656 / kazuyo.yokogawa@amitiejapon.org mailto:kazuyo.yokogawa@amitiejapon.org
Amitié Sans Frontières Internationale Japon
(リンク »)
住所:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
電話番号(代表):03-5778-7520

[メディア様向け プレスリリースに関する問い合わせ先]
エル・ステュディオインターナショナル(PR会社)
担当:さかよりのりこ
メール:l_studio_international@yahoo.co.jp mailto:l_studio_international@yahoo.co.jp
携 帯:090-8110-9564


【資料】

[プリンセス オルガ・ロマノフ(Princess Olga Andreevna Romanoff)様について]
 プリンセス オルガ・ロマノフ様は皇帝ニコライ2世の姪。父親はアンドレイ・アレクサンドロヴィチ王子、母親はナディーン・シルヴィア・アダ・マクドゥーガル。皇帝ニコライ2世が処刑された1918年、プリンセス オルガ・ロマノフの父アンドレイ・アレクサンドロヴィチ公がロシアを亡命した。叔父である皇帝ニコライ2世を殺害したボリシェビキから逃れるため、またスターリンの部下たちを撒くために、一族で名前の綴りを「Romanova」から「Romanoff」に変えた。
 プリンセス オルガ・ロマノフ様は亡命後、1950年にイングランドに生まれた。現在もロンドンに在住しており、30室あるシャトーで生活している。シャトーは観光客に公開している。2017年11月にはロマノフ家の歴史を語る自叙伝『PRINCESS OLGA-A WILD AND BAREFOOT ROMANOV』を出版。2018年4月には日本語版も出版の予定。
 
 
[これまでのASFIJチャリティー・ガラ・パーティーの特別ゲスト]
▼2016年2月20日(土)チャリティー・ガラ・パーティー特別ゲスト(シャングリ・ラ ホテル 東京)]
エマヌエーレ・フィリベルト・ディ・サヴォイア皇太子殿下   

【画像: (リンク ») 】

  ヴェネツィア公およびピエンモンテ公の爵位・王位継承権を持つ。祖父はイタリア王国最後の国王ウンベルト2世。1972年6月22 日、イタリアの王政廃止に伴う国外追放によりサヴォイア家が亡命したスイス・ジュネーブにて生まれる。2002年の法律改正により 父とともにイタリアに帰国。現在はスイス・イタリア・モナコに住居を構える。自ら立ち上げた慈善事業財団「ピエモンテ=ヴェネツィア公財団」 を通じて、文化保護活動やギニアでの学校施設などに寄付している。イタリア国内ではタレントとしても活動しており、国民的な人気のスターでもある。自らプロデュースする服飾ブランド「Prince Tees」を立ち上げるなど実業家としての活躍 も幅広い。私生活ではフランス人女優クロティルド・クローと結婚。2女の父親である。
URL: (リンク »)


▼2017年2月18日(土)チャリティー・ガラ・パーティー特別ゲスト(グランドハイアット東京)
セルジュ・カラジョルジュヴィチ皇太子殿下

【画像: (リンク ») 】

 父親は旧ユーゴスラビア王家のアレクサンダル、母親はイタリア王家サヴォイア家のウンベルト2世の長女マリーア・ピア・ディ・サヴォイア。聖マウリツィオ・ラザロ騎士団及び聖アヌンツィアータ騎士団のナイトグランドクロスの称号を持つ。
 

アミチエ ソン フロンティエール インターナショナルについて
 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル(ASFI、本部:モナコ公国)は、国際連合経済社会理事会の諮問資格をもつ団体として1991年にモナコ公国で設立されました。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と提携し、モナコ公国を始め世界20カ国に支部を持ち、ファンドレイジングイベントを開催し、アフリカの子供達への支援や難民キャンプに放置されたシリアの子供たちの救済など、時事最適な人道支援を行っています。


アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンについて
 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン (ASFIJ、所在地:東京都港区)は2015年5月、ASFIの基本理念「Justice(道徳)・Tolérance(寛容)・Amitié(友情)」の精神に則り、平和に寄与すること、ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広げるために設立され、現在3年目を迎えています。東京、大阪、福岡に支部があり、国内の全個人会員数は約250名(2017年12月現在)。名誉理事としてサンマリノ共和国特命全権大使で外交団長も務められているマンリオ・カデロ大使、名誉顧問にセルビア共和国のネナド・グリシッチ特命全権大使が就任。ASFIJは母体であるASFIの活動方針を引き継ぎながら「自分自身が人生を愉しむことが誰かの為になる」という事実を蓄積することで新しい社会貢献のスタイルを日本で確立することを目指しています。毎月、国内いずれかの支部にて、ファンドレイジング・パーティーや講演会、イベントを開催しています。


活動目的・内容について
 ASFIとASFIJの活動は、国際連合総会で定義および提唱される「人道支援活動および文化活動」を助成し、道徳・寛容および友情の精神を促進し、性別・宗教・人種・国籍または職業による差別のない平和に寄与することを目的としています。中でも、「アミチエ ソン フロンティエール」=「国境なき友情」を育み、最上の時間を愉しむことで人道支援を行うファンドレイジング・パーティー(チャリティー・ガラ・パーティー)に力を注いでいます。各支部は必ず年1回ファンドレイジング・パーティー開催しており、ASFIJでは毎年2月にチャリティー・ガラ・パーティーを開催しています。

  これまでに2016年2月18日はシャングリラホテルにて、2017年2月20日はグランドハイアット東京にて、チャリティー・ガラ・パーティーを開催しました。次回は2018年2月16日にグランドハイアット東京にて開催予定です。なお、ASFIモナコ本部では毎年7月に、モナコ公室主催の「薔薇の舞踏会」も開催されるスポルティングクラブにて、ファンドレイジング・パーティーを、毎年1月にはモナコ公国を代表する5つ星ホテル「ホテル ド パリ」にてチャリティー・ガラ・パーティーを開催しています。モナコ本部のパーティーには世界中より約1000名の会員が集い、エンターテインメント・ショーやチャリティートンボラなどのプログラムが行われ、人道支援へとつながるハイソサエティな社交を愉しむことができます。


主な支援先について
 ファンドレイジングイベントにて集まった寄付金は、ASFIモナコ本部を通して、UNHCR本部と提携し、シリア難民の支援のほか、世界各地の災害・紛争・貧困・差別に苦しむ人々の支援に役立てています。ASFIJ独自の取り組みとしては上記以外の支援として、日本国内での災害復興支援、2017年に新たに創設したスカラシップ制度での奨学制度として、モナコへの短期留学プログラムを実施(2018年が初年度としての取り組みとなり、2017年12月に選考を実施、2018年2月のガラ・パーティーにて決定した候補者を発表)いたします。


ASFIJ代表理事 畑中 由利江(はたなか ゆりえ)について
【画像: (リンク ») 】
一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン 代表理事
株式会社 EPM 代表取締役
 東京生まれ。大学卒業後、生活の拠点を欧州に移す。スイスのフィニッシングスクール「ヴィラ・ピエールフー」卒業。「ル・コルドン・ブルー」パリ校にて料理を修得。1999年、モナコ公国在住のフランス人実業家と結婚。世界のVIPが集まるモナコにて、パーティーや晩さん会を多数経験。国際的な洗練されたマナーの必要性を実感し、2002年に「エコール ド プロトコール モナコ」を設立。2015年、「人生を愉しむことが人道支援につながる」ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広げるためにモナコ公国に本部があり、国家元首アルベール大公が名誉顧問総裁を務める「アミチエ・ソン・フロンティエール・インターナショナル」(国境なき友好団)日本支部を設立。代表理事に就任する。著書「French in style」(CCCメディアハウス)等多数。

[チャリティー・ガラ・パーティーについてのお問い合わせ]
一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン
担当:横川 TEL:090-4459-5656 / kazuyo.yokogawa@amitiejapon.org mailto:kazuyo.yokogawa@amitiejapon.org
Amitié Sans Frontières Internationale Japon
(リンク »)
住所:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
電話番号(代表):03-5778-7520




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