向坊敦の【セキュリティコラム(標的型攻撃対策編)】第4回「標的型攻撃メールを開封したら」

ディーアイエスソリューション株式会社 2018年02月05日

ディーアイエスソリューションは向坊敦の【セキュリティコラム(標的型攻撃対策編)】第4回「標的型攻撃メールを開封したら」を公開しました。

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みなさん、こんにちは。新しい年を迎えたと思ったら、もう節分の日の恵方巻の広告がでるようになりました。この恵方巻ですが、丸かぶりの方角は十干(じっかん)という暦に基づいて決められているようで、16方位ある中で恵方とされる方角は4つの方角しかないそうです。ちなみに2018年の方角は「南南東」です。さて今回のコラムについてですが、社員へのセキュリティの教育について話を進めたいと思います。
実際にマルウェアに感染したら人はどのような行動をとるのか?

社員の方が実際にマルウェアに感染したらどのような行動をとるのでしょうか?それは感染の種類やどのような教育をしているかよって変わってくると思いますが、結局のところ実際に感染してからでないとわかりません。社内ルールに従って情報システム部門に連絡してくれる方もいらっしゃれば、「少しおかしいメールだったけれど、勘違いかも知れないし」「感染したことが周囲に知られると恥ずかしい」など、様々な理由で連絡してくれない方もいるかもしれません。でも、実際にマルウェアに感染してから、さまざまな理由で情報システム部門にすぐに連絡していただけない方がいることが把握できても手遅れですよね。では、どうすれば良いのでしょうか?その有効な対策手段の1つとして訓練による社員への教育啓蒙があります。

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