テレダイン・レクロイ、PCI Express 4.0 対応のプローブを発表

PCI Express Gen4プロトコル・アナライザ用マルチリードプローブ、ミッドバスプローブ

テレダイン・レクロイ・ジャパン株式会社 2018年02月08日

プロトコル・テスト・ソリューションの世界的リーダーであるテレダイン・レクロイ (日本ではテレダイン・レクロイ・ジャパン、本社: 府中市、社長: 原 直) は、PCIe (PCI Express) 4.0 対応のマルチリードプローブとミッドバスプローブを発表しました。Summit PCIe 4.0 対応のアナライザに接続することで、16GT/s での通信を最大16 レーンまでサポートします。どちらの製品も最先端T.A.P 4 プロービングテクノロジーの採用により、強固で優れた特性をもっております。

基板パターン上任意の部位に半田付けするタイプのマルチリードプローブ、あるいはパターン上にコネクタを設けるタイプのミッドバスプローブ使うことで、エンベデッド(組込み) タイプのPCI Express による通信の観測を可能とし、開発を強力にサポートします。各プローブは片方向8レーン、あるいは両方向4レーンまで対応でき、最大各方向16レーンの通信まで観測可能になります。サイドバンド信号も別ケーブルの使用により監視できます。

テレダイン・レクロイ プロトコル・ソリューション・グループ、マーケティングマネージャーのJohn Wiedemeierは、「高速エンベデッドアプリケーションの多くがPCI Express 4.0 (Gen 4) へ進むことが予測され、テレダイン・レクロイの供給する強固で信頼性の高い機器に期待が高まっています。4世代目となるこれらマルチリードプローブとミッドバスプローブは強固なツールとして開発者のプロジェクトを強力にバックアップします。」と語っています。群を抜いて見やすいトレースビューや、リアルタイム統計情報、トラッフィクサマリ、エラーリポート、スクリプトによるユーザ定義のテストリポート作成など豊富な機能で、複雑化した問題点を手際よく解決に導きます。タイトなスケジュールを勝ち抜くには必携です。

【弊社WebサイトのURL】
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【お問い合わせ】
これらのプローブはNVME-MI、SMBus、またPERST#やWAKE# 等のサイドバンドにも対応しています。
価格や構成については、弊社または弊社の正規代理店までお問い合わせください。


【Teledyne LeCroy Inc.について】
Teledyne LeCroy Inc. は最先端の測定、解析用途の計測機器を製造、販売しています。Teledyne LeCroy Inc.が提供する高性能のデジタル・オシロスコープおよびシリアル・データ・アナライザ、プロトコル・アナライザは幅広い分野の電子設計技術者に利用されています。Teledyne LeCroy Inc.はニューヨーク州チェストナットリッジに本社を置いています。詳細については、こちら (リンク ») をご覧ください。なお、製品の仕様や発表内容は、予告なく変更されることがあります。


【この製品に関する問い合わせ先】
テレダイン・レクロイ・ジャパン株式会社
プロトコル・ソリューション・グループ 塩田 豊文
〒183-0006 東京都府中市緑町3-11-5
Tel: 042-402-9402(代表) Fax: 042-402-9586
Email: contact.jp@teledynelecroy.com
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テレダイン・レクロイ・ジャパン株式会社
〒183-0006 東京都府中市緑町3-11-5
マーケティング・センター
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