スマホで気軽に医師に相談! 医療相談アプリ「LEBER」のモニター募集について

つくば市 2018年02月14日

From PR TIMES

平成29年度「つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」採択案件

 つくば市(市長:五十嵐 立青)では、平成29年度「つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業」の採択案件の1つである医療相談アプリ「LEBER」のトライアルとして、アプリの改善にご協力いただけるモニターを募集しています。



[画像1: (リンク ») ]

●医療相談アプリ「LEBER」(iPhone対応)の特徴
 医師を、かつてないほど、あなたの近くに。医療相談アプリ「LEBER」は、あなたとあなたの大切な人を守るために開発された「ドクターシェアリングプラットフォーム」です。


スマホを使って医師にチャット形式で気軽に相談可能
症状に合った医療機関や市販薬を紹介
近くの医療機関やドラッグストアのMAP表示


[動画: (リンク ») ]


●期待される効果
 緊急性の低い軽症者が病院を受診し、重症者が実際に救急車を呼んでも、たらい回しに合うといった事例が実際に起きており、ICTによる医療の効率化が求められています。医療相談アプリ「LEBER」は、病院にかかる前にスマホで医師からアドバイスを受けることで、不要不急の医療機関受診を抑制し、コンビニ受診や病院間でのたらい回しの問題を解消し、社会保障費削減に貢献します。また、市販薬を活用により、セルフメディケーションを推進します。
[画像2: (リンク ») ]


●事業者
 株式会社AGREE(代表:伊藤 俊一郎,所在地:つくば市)

●モニター内容
 医療相談アプリ「LEBER」をより便利、より安心して医療相談ができるアプリに育てていくために、下記のとおりアプリの改善にご協力いただけるモニターを募集します。

つくば市役所内及び市ホームページを通じてモニター募集を行い、モニターに対して無料でアプリを利用できる環境を提供(募集期間:2月13日(火曜日)から23日(金曜日)まで,モニター期間終了後の利用には所定の利用料が発生します)
モニター期間は、モニター登録完了後から3月10日(土曜日)まで
期間中、実際にアプリを利用いただき、アプリ内で随時「アプリへのご意見」を入力してもらい、サービス内容やユーザビリティの向上に繋げる


●つくば市が支援する主な内容
<モニター獲得に向けた広報活動支援>
 市ホームページでの案内、市内公共機関での案内資料の配布のほか、2月から確定申告相談等で市役所を訪れる市民の方々が増える機会を活用し、市役所内において事業者がアプリの実演等を行う機会を提供し、アプリのモニター獲得を支援します。
 実演日程:2月13日~15日,19日~23日 10時から13時
      2月16日 10時から16時
<資金支援>
 トライアル中に得られたモニターからの評価をもとに実施するアプリのユーザビリティの向上に関する改修費(アップデート)等を支援します。

●関連Webページ
医療相談アプリ「LEBER」ダウンロードページ(App Store)
(リンク »)
[画像3: (リンク ») ]

医療相談アプリ「LEBER」公式ホームページ  (リンク »)
医療相談アプリ「LEBER」参考資料  (リンク »)


【補足】「つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業」とは
 つくば市では、市内のあらゆるフィールドを活用し、国の「第5期科学技術基本計画」が提唱する「Society 5.0」の社会実装に向けたトライアル(実証実験)を全国から呼び込み支援する事業を本年度開始しました。本年度は全国から21件の応募があり、審査の結果、5件が支援対象として採択され、現在案件ごとにトライアルに向けた調整を進めています。

【つくば市ホームページ】
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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