「畳寺の畳まつり」、4月28日(土)京都の“畳寺”で開催

全国畳産業振興会 2018年04月12日

From 共同通信PRワイヤー

2017.4.12

全国畳産業振興会

「春の畳の日」記念行事「畳寺の畳まつり」、4月28日(土)京都の“畳寺”こと、浄土宗大本山 清浄華院で開催!
日本唯一の畳の風物詩行事「畳供養」をはじめ、
「畳寺スイーツ」プレゼントや、限定ご朱印授与も!

全国畳産業振興会(京都市南区)は、「春の畳の日」の記念行事として、4月28日(土)10時~16時、「畳寺の畳まつり」を、“畳寺”こと浄土宗大本山 清浄華院(しょうじょうけいん)で開催する。入場無料。

「畳寺の畳まつり」では、メイン行事として、当日14時より日本唯一の畳の風物詩「畳供養」を厳修。清浄華院の僧侶が、全国の畳職人の願いを記した“畳の護摩ゴザ”を、古畳で作った「畳の菰(こも)」に入れて、祈願成就の供養を行う。来場者も当日“畳の護摩ゴザ”に願いを記入いただくことが可能。「畳供養」終了後には、畳縁で作ったお守りが、先着100名に授与される。

また、10時のオープンとともに「畳寺スイーツ」の先着プレゼントも実施。これは、京菓子處 鼓月の「千寿せんべい」に、畳寺の限定ご朱印をあしらったもので、当日限定のプレゼントとなる。

この他、「畳寺の限定ご朱印」の授与(朱印料300円が必要)や、畳を使って製作した楽器で演奏を披露する「日本畳楽器製造の畳ライブ」、畳の滑り台や畳のランドセルなど“インスタ映え”する畳グッズの披露、国内生産9割を占める熊本県のい草や畳表の展示なども行う。

会場である清浄華院は、京都御所に隣接する浄土宗の大本山。平安時代に円仁が創建し、畳とほぼ同じ約約千年の歴史を持つ。境内の中核には約200畳の壮大な「大殿」があり畳寺とも呼ばれている。

清浄華院は、京阪・出町柳駅から徒歩15分程度。
問い合わせは「畳寺の畳まつり」事務局(TMオフィス内)(TEL:06-4308-5115)
行事の詳細は、全国畳産業振興会公式ホームページ( (リンク ») )。



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