株式会社セシオス、SaaS型 認証・ID管理サービス「SeciossLink」がSCIM2.0に対応

株式会社セシオス 2018年04月20日

株式会社セシオス(東京都豊島区、代表取締役 関口 薫)は、SaaS型 認証・ID管理サービス「SeciossLink」がSCIM(System for Cross-domain Identity Management)2.0に対応したことをお知らせします。

SCIMはRESTfulなAPIでID情報を操作する標準技術仕様です。ディレクトリィサーバや様々なクラウドサービスが備えている機能で、製品、サービスごとに実装され、互換性がなかったプロビジョニングAPIに対して統一的に操作ができるようになりました。

今回、SeciossLinkでは標準で備えていた「Provisioning API」をSCIM2.0に対応し、更に、SCIM2.0に対応した製品やサービスに対してID情報、グループ情報をプロビジョニング(SCIM APIへのID同期機能)することが可能になりました。

SCIM APIへのID同期機能は、SeciossLinkの「統合ID管理」機能の一部となるため、「Enterpriseライセンス」を既にお持ちのお客様は追加費用なしでご利用いただけます。

<お問い合わせ先>
株式会社セシオス
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-13-10 南池袋山本ビル 3F
URL: (リンク »)
Email: sales@secioss.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

SeciossLink SCIM2.0対応

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