2018年新社会人は「効率」重視!最も非効率なのは「通勤時間」!? 先輩社会人の通勤時間は、新社会人の理想の1.7倍!通勤時間を効率化するのに先輩がオススメするアイテムはダントツで「スマホ」

通勤総研 2018年04月25日

From PR TIMES

先輩社会人の約9割が「スマホ定期に変えてから通勤が効率化した」 ~いい通勤月間調査第五弾、新社会人vs先輩社会人!通勤&働き方調査~ VOL.5:新社会人vs先輩社会人!通勤&働き方調査

「通勤総合研究所(通勤総研)」(URL: (リンク ») )は、2017年11月20日(イイツーキン)にちなんで、通勤にまつわる様々な調査・研究結果を発信するリサーチ型メディアとして発足しました。様々な団体・研究機関と共同で、通勤と決済にまつわる様々な調査を発表していきます。
第五弾では、獨協大学経済学部特任教授でありコラムニストの深澤真紀さんのご協力を得て、若者の通勤&働き方を調査いたしました。先輩社会人に聞いた新卒時代の働き方や、新社会人が思う働き方の理想と、先輩社会人の現実などに焦点をあてた調査となっております。



<調査概要>
<対象>PART1~PART3
調査対象:18~29歳/一都六県在住/新社会人および社会人歴2~4年目男女/新社会人100名、社会人歴2~4年目200名
調査方法:インターネットアンケート調査調査期間:2018年4月6日~4月9日
※調査結果の数値は小数点以下第二位を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※調査結果をご紹介いただく際には「通勤総研調べ」と注釈を記載ください。

本リリースサマリー


PART1 先輩社会人に聞いた!新卒時代の通勤&働き方実態

仕事篇
*新卒時代の初任給は平均20.6万円、残業時間は平均1.4時間/日
*最もストレスに感じた場面は、1位: 業務内容(46.5%)、2位: 人間関係(40.5%)、3位: 職場環境(39.5 %)、
4位: 通勤時間(33.0%)
HOME篇
*新卒時代の暮らし方 1位: 実家暮らし(49.0%)、2位: 一人暮らし(43.0%)、3位: 会社寮(7.0%)
*新卒時の家を選んだポイントは、 1位: 職場への近さ(43.5%)、2位: 家賃の安さ(42.5%)、3位: 部屋の広さ(27.0%)
通勤篇
*通勤時間は、47.6分
*通勤中でストレスを感じていたこと、1位:車内の混雑(51.0%)、2位:電車の遅延 (34.5%)、3位:電車マナー (29.5%)


PART2 新社会人vs先輩社会人ビジネスマンの理想と現実

*【新社会人】2年後の理想年収は453.5万円、 【先輩社会人】現実の年収は356.9万円
*【新社会人】出世したい人は72.0%! 【先輩社会人】になると、出世したい人は59.0%
*【新社会人】 99%が「通勤や仕事を効率化して取り組みたい」、効率が悪いと思うこと1位:通勤時間(67.0%)
*【新社会人】理想の通勤時間は27.9分【先輩社会人】の現実の通勤時間は49.7分
*【新社会人】通勤のストレス度は6.2点【先輩社会人】では5.4点


PART3 先輩社会人から新社会人へおすすめ通勤アイテム

*【先輩社会人】通勤を効率化するための有効ツール1位:スマホ(60.0%)、仕事で使っているのは1位:スマホ(72.3%)
*【先輩社会人】学生から社会人になって使うようになったアプリに、通勤・移動サポート系アプリがランクイン
*スマホ定期利用率【新社会人】18.0% 【先輩社会人】24.0%、先輩社会人のスマホ定期利用者の72.9%が
「社会人になってから利用」。また、先輩社会人のスマホ定期利用者の89.6%が「通勤が効率的になった」と回答。

PART1 先輩社会人に聞いた!新卒時代の通勤&働き方実態
仕事篇
*新卒時代の初任給は平均20.6万円、残業時間は平均1.4時間/日
*最もストレスに感じた場面は、1位: 業務内容(46.5%)、2位: 人間関係(40.5%)、3位: 職場環境(39.5 %)、
4位: 通勤時間(33.0%)
HOME篇
*新卒時代の暮らし方 1位: 実家暮らし(49.0%)、2位: 一人暮らし(43.0%)、3位: 会社寮(7.0%)
*新卒時の家を選んだポイントは、 1位: 職場への近さ(43.5%)、2位: 家賃の安さ(42.5%)、3位: 部屋の広さ(27.0%)
通勤篇
*通勤時間は、47.6分
*通勤中でストレスを感じていたこと、1位:車内の混雑(51.0%)、2位:電車の遅延 (34.5%)、3位:電車マナー (29.5%)

◯先輩社会人の新卒時代の働き方実態

[画像1: (リンク ») ]

PART2 新社会人 vs 先輩社会人 ビジネスマンの理想と現実
*【新社会人】2年後の理想年収は453.5万円、 【先輩社会人】現実の年収は356.9万円
*【新社会人】出世したい人は72.0%! 【先輩社会人】になると、出世したい人は59.0%
*【新社会人】 99%が「通勤や仕事を効率化して取り組みたい」、効率が悪いと思うこと1位:通勤時間(67.0%)
*【新社会人】理想の通勤時間は27.9分【先輩社会人】の現実の通勤時間は49.7分
*【新社会人】通勤のストレス度は6.2点【先輩社会人】では5.4点
[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]

新社会人の2年後の理想年収は453.5万円であるのに対し、先輩社会人の現実の年収は356.9万円と、約96.6万円の差が出ています。また、先輩社会人で「出世したい」と思う人は59.0%ですが、新社会人は「出世したい」が72.0%と、新社会人のほうが出世欲が高いことが伺えます。
さらに、新社会人は99%の人が「通勤や仕事を効率化して取り組みたい」と思っていることが分かりました。2018年の新社会人は効率を重視する傾向があるようです。
一方で先輩社会人の現実を聞いてみると、「通勤や仕事の効率が悪いと思う」が約90%と、現実の厳しさが伺えます。新社会人が最も効率が悪いと思っている場面は「通勤時間」で、先輩社会人と比較しても、通勤にストレスを感じることが多いようです。

PART3 先輩社会人から新社会人へおすすめ通勤アイテム
*【先輩社会人】通勤を効率化するための有効ツール1位:スマホ(60.0%)、仕事で使っているのは1位:スマホ(72.3%)
*【先輩社会人】学生から社会人になって使うようになったアプリに、通勤・移動サポート系アプリがランクイン
*スマホ定期利用率【新社会人】18.0% 【先輩社会人】24.0%、先輩社会人のスマホ定期利用者の72.9%が
「社会人になってから利用」。また、先輩社会人のスマホ定期利用者の89.6%が「通勤が効率的になった」と回答。

Q8:【先輩社会人】通勤を効率化するためには、どんなツールが有効だと思いますか。
[MA] [n=200(社会人2~4年目)]
[画像5: (リンク ») ]

Q9:【先輩社会人】仕事用で使っているのはスマホとガラケーのどちらですか。
[SA] [n=101(社会人歴2~4年目/スマホなど携帯電話を仕事で利用している)]
[画像6: (リンク ») ]

Q10:【先輩社会人】学生から社会人になったとき、学生時と比べてスマホで使うようになった機能やアプリはなんですか。
[MA] [n=200(社会人2~4年目)]
[画像7: (リンク ») ]

Q11:【先輩社会人】学生から社会人になったとき、学生時と比べてスマホで使わなくなった機能やアプリはなんですか。
[MA] [n=200(社会人2~4年目)]


[画像8: (リンク ») ]

通勤の効率化アイテムは“スマホ”。学生から社会人になると、乗り換えや地図アプリ、電子マネーアプリなどの通勤/移動サポート機能を利用する傾向にあり。
一方で、ゲームアプリや写真アプリ、動画アプリなどの娯楽系アプリの利用は減少。

Q12:.スマホ定期(モバイルSuica等)を使っていますか。

[画像9: (リンク ») ]



ちなみに・・

[画像10: (リンク ») ]



スマホ定期利用率は、先輩社会人24.0%、新社会人18.0%と6ptの差に。
1~4年目の社会人は、社会人全体と比べスマホ定期利用率が高い傾向

Q13.【先輩社会人】いつからスマホ定期(モバイルSuica等)を使っていますか。
[SA] [n=48(社会人2~4年目/ スマホ定期利用者)]
[画像11: (リンク ») ]

Q14.【先輩社会人】スマホ定期(モバイルSuica等)を使うようになってから、通勤は効率的になりましたか。
[SA] [n=48(社会人2~4年目/ スマホ定期利用者)]
[画像12: (リンク ») ]


スマホ定期利用の先輩社会人の内、89.6%が通勤が効率的になったと回答。
[画像13: (リンク ») ]

先輩社会人の中で、スマホ定期を利用している人は、利用していない人より
仕事モチベーション、仕事満足度ともに高い傾向

先輩社会人の6割が「通勤を効率化するために有効なツール」は「スマホ」だと回答しています。学生から社会人になったときにスマホで使うようになった機能やアプリは、「乗換案内」などの通勤・移動関連アプリや、「モバイルSuica」などの電子マネーアプリが多いようです。
スマホ定期利用率を調査すると、社会人全体では10.8%の利用率に留まりますが、新社会人では18.0%、先輩社会人にいたっては24.0%という結果になりました。若者世代はスマホ定期の利用率が高いことが伺えます。さらに、スマホ定期を利用している先輩社会人は、そうでない人より仕事へのモチベーションや満足度が高いことが分かりました。

<深澤真紀さんよりコメント>

●スマホでイライラが解消
カフェでノートパソコンを開いてるときは「仕事ができる」ように見えてかっこいいけれど、町中や電車内でスマホを見ている姿は、少しだけかっこわるいような気もしてしまうものです。もちろん歩きスマホなどのマナー違反は論外ですが、一方でスマホにも様々なメリットがあるのです。
たとえば、2013年のシチズンの意識調査(*)によると、10年前の2003年(まだスマホは登場していませんでした)に比べ、役所や電車での「待ち時間」にイライラする人は減っているという結果が出ていて、これは「スマホなど携帯端末の普及が、イライラ解消に役立っている」からと分析されています。
たしかに人との待ち合わせや銀行のATMの行列など、以前だったら時間を潰すために文庫本でも持っていなければなりませんでしたが、今はスマホがあれば、ニュースを読んだり、ゲームをしたり、10分くらいはあっという間にたってしまう。そしてもっとも時間の無駄に感じる通勤こそ、スマホは本当に便利なものです。

●20世紀の通勤風景をふりかえると
かつての通勤と言えば、新聞や雑誌などを持ち込んで、どんな混雑した車内でも職人技のように読むサラリーマンなどがいたものです。見事ではありましたが、ちょっとだけ邪魔だった。さらに80年代のウォークマン時代には、盛大に音漏れさせながら音楽に没頭する若者もいて、これもまたうるさかった。
そして90年代のケータイ時代には、車内でも平気で通話を始めてしまう人が老若男女を問わず現れ、やはり迷惑なものでした。それに比べればスマホは、歩きスマホの問題はありますが、車内では邪魔になりにくい存在です。

●通勤時間にスマホを上手に活用する
さて今回の調査では、「新社会人の効率が悪いと思うこと」の1位は「通勤時間」という結果が出ています。コスパ重視や効率重視は、最近の若者の特徴だとも言えるでしょう。一方で現実の若者社員は通勤や仕事に対し「効率が悪い」と認識しているという結果が9割近くあったことから、まだまだ通勤時間をうまく利用できていないのかもしれません。
通勤時間を有効活用するには、やはりスマホが重要です。スマホ定期を利用してオートチャージすれば駅の券売機に並ぶ必要もありません。そして効率よく通勤時間を過ごすには、ニュース、天気、地図、乗換、電子書籍、英語学習、ゲームなど、通勤用のアプリをまとめるフォルダを作るのもいいでしょう。

●スマホやアプリを使いこなす若手社員になろう
ニュースを読むときには、芸能ニュースを3本読んだら、科学ニュースや国際ニュースなど、自分の苦手ジャンルのニュースも3本読むなど、自分なりにルールを決めるとよいでしょう。10分ゲームをしたら10分英語学習をするなど、時間つぶしと勉強を意識して配分することも大事です。
また、世界中で広がっているキャッシュレスの流れは、スマホなしには語れません。電子マネーやスマホ定期など、さまざまなサービスを自らが消費者として使うことで、通勤時間を効率的に過ごせるだけでなく、ビジネスの場でも具体的な提案ができるようになります。スマホやアプリに疎い上司にとっても、「使いこなしている若手社員」として、頼りになる存在になれるのです。

*ビジネスパーソンの「待ち時間」意識調査(シチズン)
(リンク »)

●深澤真紀(ふかさわ・まき)

[画像14: (リンク ») ]


獨協大学経済学部特任教授、コラムニスト。企画会社タクト・プランニング代表取締役社長、日本文藝家協会会員。
1967年東京生まれ、早稲田大学第二文学部社会専修卒業。在学中に女子学生のためのミニコミ「私たちの就職手帖」副編集長をつとめる。社会科学系、サブカル系、IT系、生活系など複数の出版社で編集者をつとめ、1998年企画会社タクト・プランニングを設立、代表取締役社長に就任、現職。2014年、中央大学文学部兼任講師と淑徳大学人文学部客員教授に就任。2017年、獨協大学経済学部特任教授に就任、現職。2009年「草食男子」で流行語大賞トップテンを受賞。
「とくダネ!」「ゴゴスマ」「大竹まことゴールデンラジオ」などのコメンテーターもつとめる。
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