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【サンフランシスコ2018年4月29日PR Newswire=共同通信JBN】
*Great Place to Work(R)が第4回Best Workplaces in Asia(アジアの働きがいのある会社)リストを発表。多国籍企業部門トップはヒルトン・ワールドワイド
信頼は世界各地で激動の時期を経験している。しかし、「2018 Best Workplaces in Asia」(2018年アジアの働きがいのある会社)年次調査は、従業員が業績に誇りを抱き、事業目標を達成しつつ同僚、幹部と強い絆で結ばれる開放的な会社を生み出した。
調査プロセスには、9カ国200万人以上の声を代表する1200社以上の組織が参加した。2018 Best Workplaces in Asia にリストアップされた65社は、従業員への気配り、彼らがうまくやれる環境整備に対する取り組みで他社を上回った。今年のリストの従業員のうち92%もが自社を働きがいのある会社としている。
アジアの働きがいのある会社の人々は個別、集合的な達成に誇りを抱いており、仕事に全身全霊を打ち込めると感じている。これらの企業のDNAには多様性が含まれ、従業員の91%は地位に関わらずチームの正式メンバーとして扱われていると思っている。
Great Place to Workのマイケル・C・ブッシュ最高経営責任者(CEO)は「2018 Best Workplaces in Asia は世界中の企業にインスピレーションを与える。これらの企業は全従業員に有意義な体験を構築し、コミュニティーに好ましい影響を与えることによって『For ALL (全員のために)』哲学を貫いている」と語った。
Best Workplaces in Asia Listの詳細は (リンク ») を参照。
▽Best Workplaces in Asia List(アジアの働きがいのある会社リスト)について
Great Place to Work(R)は2015年から年次のBest Workplaces in Asia list(アジアの働きがいのある会社リスト)を公表し、アジア太平洋、中東地区で優れた職場を生み出したトップ組織を選定している。このリストは規模によって3つに区分した企業-中小(従業員20-500人)、大(501人以上)、多国籍企業-を認定する。対象になる企業は、リストに代表される9カ国中1カ国以上の国別リストに載り、Trust Index(C)調査の最小の量的基準をクリアしなければならない。2018 Best Workplaces in Asia listの調査期間は2017-2018年である。
▽Great Place to Workについて
Great Place to Workは高い信頼と高い実績の職場文化に関するグローバルな専門機関である。Great Place to Workはその認証制度により優れた職場文化を認定し、年次のフォーチュン「Fortune 100 Best Companies Work For(R)」(働きがいのある会社100社)や、ミレニアム世代、女性、多様な人種、中小企業、産業、国際、各国、地域のそれぞれ働きがいのある会社リストGreat Place to Work Best Workplaces listを公表している。Great Place to Workは文化コンサルティングサービス( (リンク ») )を通して、クライアントが売上高の伸び、収益性、内部留保、株価などの主要ビジネス指標で同種企業をしのぐ素晴らしい職場を創り上げることを助けている。
Great Place to Workは公式サイト( (リンク ») )やTwitter(@GPTW_Global)でフォローできる。
Great Place to Workは2018年3月、新著「A Great Place to Work for All: Better for Business, Better for People, Better for the World」( (リンク ») )をリリースした。
ソース:Great Place to Work
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