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ロナルド・S・ラウダー氏がJerusalem Post Conferenceで講演、次世代を置き去りにしないようイスラエルに求める
【ニューヨーク2018年4月30日PR Newswire=共同通信JBN】
*第7回年次Jerusalem Post Conferenceにはイスラエルと米国の政治、経済、メディアのリーダーが一堂に会した
ロナルド・S・ラウダー氏は29日、イスラエルに次世代の在外ユダヤ人との絆を強化するよう要請した。ラウダー氏は第7回年次Jerusalem Post Conference(エルサレム・ポスト会議)で米国とイスラエルの政治、経済、メディアのリーダーを前に講演し、主要なグローバル・プレイヤーになるという能力の観点からみるとイスラエルは岐路にあると指摘し、イスラエルはユダヤ教非正統性の人々を教育、歓迎することにより、後れを取らないよう求めた。
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ラウダー氏は「われわれは一つの民族であることを想起する必要がある」と述べ、「極端なユダヤ教正統派から最も世俗的な人々まで、最もリベラルな人々から最も保守的な人々まで、われわれは、イスラエルとユダヤ人の生存と繁栄という共通の目標によって結ばれた兄弟姉妹なのだ」と語った。
ラウダー氏はまた、講演の中で、米国大使館をエルサレムに移転するとのトランプ大統領の勇気に感謝した。
エルサレム・ポスト紙のヤーコブ・カッツ編集局長は「(ロナルド・ラウダー氏)は最前線に立っている」と述べ、「同氏は世界中を旅行し、至る所でユダヤ人の権利を擁護している」と語った。
第7回年次Jerusalem Post Conferenceには代表的なイスラエルと米国の政治家、イスラエルの国会議員と政府代表、米議会の超党派代表団、およびビジネス、コミュニティー、メディア分野の人々が一堂に会した。
イスラエルのアビグドル・リーベルマン国防相、イスラエル・カッツ運輸・道路安全相兼情報活動相、ベン・カーディン米上院議員、リンゼー・グラム米上院議員、イスラエルのエフード・オルメット前首相、イスラエルのギラ・ガムリエル社会平等相、広範な元当局者、メディア界の大物、戦略・国際問題の専門家などが講演を行った。
ラウダー氏は議長を務め、開会にあたり26日死海近くで死亡したイスラエルの十代の少年少女10人に黙とうを捧げ、犠牲者の名前をそれぞれ読み上げた。
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ソース:Mr. Ronald S. Lauder
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