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【サンクトペテルブルク(ロシア)2018年5月1日PR Newswire=共同通信JBN】
*世界190カ国超で何千ものパフォーマンスとプログラムが開催
2018年国際ジャズデー(International Jazz Day 2018)は1日夜、サンクトペテルブルクの歴史的なマリインスキー劇場(Mariinsky Theatre)での見事なオールスター・グローバル・コンサート(All-Star Global Concert)で圧巻の閉幕を迎え、同市内各地で教育的な参加促進プログラムが開催された数日間を締めくくった。ハービー・ハンコック氏(米国)およびイゴーリ・ブトマン氏(ロシア)が共同で芸術監督を務めたこのコンサートは、国連および国連教育科学文化機関(ユネスコ)によりwww.jazzday.com でライブ・ストリーミングされた。国際的なアーティストによるパフォーマンスが目玉で、オレグ・アクラトフ(ロシア)、ティル・ブレナー(ドイツ)、オレグ・ブトマン(ロシア)、テリ・リン・キャリントン(米国)、ジョーイ・デフランセスコ(米国)、ファトウマタ・ディアワラ(マリ)、ヴァディム・エイレンクリック(ロシア)、カート・エリング(米国)、アントニオ・ファラオ(イタリア)、ジェームス・ジナス(米国)、ロバート・グラスパー(米国)、デイビッド・ゴロシェキン(ロシア)、ハッサン・ハクムーン(モロッコ)、ギラッド・ヘクセルマン(イスラエル)、オラシオ・エルナンデス(キューバ)、タク・ヒラノ(日本)、アナトリー・クロール(ロシア)、リー・ガオヤン(中国)、ラドレシュ・マハンサッパ(米国)、マンハッタン・トランスファー(米国)、ブランフォード・マルサリス(米国)、ジェームス・モリソン(オーストラリア)、モスクワ・ジャズ・オーケストラ(ロシア)、小曽根真(日本)、ダニーロ・ぺレス(パナマ)、ダイアン・リーブス(米国)、リー・リトナー(米国)、ルシアーナ・ソウザ(ブラジル)およびベン・ウィリアムス(米国)の各氏が含まれた。ジョン・ビーズリー氏(米国)が音楽監督を務めた。
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オールスター・グローバル・コンサートでは、国際ジャズデーの共同司会を務めるユネスコのオードレ・アズレ事務局長およびユネスコ親善大使のハービー・ハンコック氏が特別スピーチを行った。今夜は世界中の比類のないミュージシャンおよび彼らのユニークなジャズの解釈が披露された。独創的な共演には、マンハッタン・トランスファーとモスクワ・ジャズ・オーケストラによる心が浮き立つようなバージョンの「Birdland」、著名なサックス奏者のブランフォード・マルサリスが名高いボーカリストのカート・エリングと並んで演奏した「As Long As You’re Living」、ドイツでセンセーションを巻き起こしたトランペット奏者ティル・ブレナーとイタリア人ピアニストのアントニオ・ファラオが含まれた。卓越したボーカリストのダイアン・リーブスがロシアのサックス奏者イゴーリ・ブトマン、日本人ピアニスト小曽根真および人気急上昇中の米国人ベーシスト、ベン・ウィリアムスと共演し、息をのむような「In A Sentimental Mood」を披露。コンサートは、出演者全員によるジョン・レノン最愛の平和のアンサム「Imagine」の心のこもった演奏で幕を閉じた。
オールスター・グローバル・コンサートに先立ち、サンクトペテルブルクは広範なプログラムを開催し、オレグ・ブトマンとリー・リトナーによるマスタークラスおよびワークショップ、「Jazz and Peace」「Women in Jazz」および「Jazz and Roots Music」を検討するパネルディスカッション、およびセロニアス・モンク・ジャズ協会(Thelonious Monk Institute of Jazz)Performance Fellowとのジャムセッションが含まれた。
今週初め、国際ジャズデーの祝祭行事は、ニューオーリンズの歴史的なOrpheum Theaterでの「International Jazz Day Salute to New Orleans」コンサートで始まった。ジャズ発祥の地であるニューオーリンズの設立300周年を記念するこの無料コンサートに何千人もの観客が集まった。ショーはニューオーリンズならではの、Preservation Hall All-Starsをフロントとするセカンドラインで始まり、ハービー・ハンコック、パティ・オースティン、フィリップ・ベイリー、ビラル、テレンス・ブランチャード、ジョン・クリアリー、レデシー、キアナ・リネル、ハーリン・ライリーおよびその他多数のアーティストの演奏が呼び物だった。このコンサートは、午後4時(東部標準時)のサンクトペテルブルクからのオールスター・グローバル・コンサートの配信に続き、www.jazzday.com で午後7時(同)からストリーム配信される。ライブコンサートに加え、一連の興味深い学内ジャズ教育プレゼンテーションが、同協会の教授担当アーティストおよびニューオーリンズ市内の学校の教育者の主導により行われた。
毎年4月30日に世界中で祝う国際ジャズデーは、自由と創造性への力としてのジャズの力を強調し、敬意と理解を通じて異文化間の対話を促進し、世界の隅々の人々を結ぶ。
国際ジャズデーはユネスコの親善大使であるハービー・ハンコック氏の提唱によりユネスコ加盟国によって採用された。セロニアス・モンク・ジャズ協会との連携で制定されたこの日は、ユネスコおよび国連の公式日程として認知されており、7大陸すべての190を超す国々が祝う。毎年、世界中の学校、大学、図書館、ジャズクラブ、舞台芸術センター、アーティストおよび各種芸術団体が、何千ものパフォーマンス、教育プログラムおよび地域サービスの取り組みを通じてジャズに賛辞を贈る。
国際ジャズデーのプログラムは2018年主要パートナーのトヨタ自動車により実現した。
国際ジャズデーについてのより詳しい情報はwww.jazzday.com またはwww.unesco.org/jazzday を参照。
スティーブ・ムンディンガー氏による2018年国際ジャスデー・サンクトペテルブルク・プレス・セレクト
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2018年国際ジャズデー・サンクトペテルブルク・ビデオ
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ソース:Thelonious Monk Institute of Jazz
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