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【リスボン(ポルトガル)2018年5月2日PR Newswire=共同通信JBN】
大臣、実業界リーダー、投資家および市民社会が参集し、普遍的なエネルギーアクセス達成への進捗を早めるよう呼び掛け
「Sustainable Development Goal 7」(持続可能な開発目標7)の実現を重視するエネルギー転換において、誰一人取り残さないことを確かなものとするようグローバルリーダーに一層の取り組みを迫るSustainable Energy for All Forum(万人のための持続可能なエネルギーフォーラム)( (リンク ») )が2日、ポルトガルで開幕した。
このフォーラムはSustainable Energy for All(万人のための持続可能なエネルギー、SEforALL)( (リンク ») )が主催し、電気や調理のためのクリーンエネルギーへのアクセスを含む基本的な近代的エネルギーの供給なしに生活する世界10億の人々に、普遍的なエネルギーアクセスを提供する上での主要な課題に取り組む。
ビデオメッセージを通じて、アントニオ・グテーレス国連事務総長は「10億人がいまだに電気を利用できない。全部門において再生可能で高効率のエネルギーを推進するためにさらに多くの取り組みがなされる必要がある。産業から輸送まで、都市から農村地域まで・・・。過去ではなく未来に投資しよう」と語った。
エネルギーアクセスのギャップを是正する緊急性を下支えするために、フォーラムは、エネルギー目標への進捗状況を示すデータに関するグローバルな実績評価である新たな「Tracking SDG7: The Energy Progress Report」を推進するプラットフォームとなった。再生可能エネルギー、エネルギー効率およびクリーンな調理と電気へのアクセスを評価するこのレポートによると、現在の進捗状況では世界は2030年のエネルギー目標を達成することはできないものの、特定の国々および傾向は、政治的指導力と財政が優先される場合には進捗が見られることを示している。
SEforALL事務局長で国連事務総長特別代表のレイチェル・カイト氏は、この最新のデータを、これからの課題の現実に目を向ける機会とするようフォーラムに要請した。同氏は「世界は誰一人取り残さないことにコミットしている。エネルギーアクセスの供給が1年遅れるたびに何百万もの子供たちとその家族の機会が失われたことになる。入手可能なクリーンエネルギー供給を実現する解決策がある現在、国々はすべての世代を置き去りにする余裕はない」と述べた。
SEforALL フォーラムにはおよそ100カ国から800人超が集まり、大臣、最高経営責任者(CEO)、投資家および市民社会リーダーが参加する。
フォーラムのウェブサイトでライブストリーミングの視聴を:
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Sustainable Energy for Allは、すべての人にとって一層クリーンで公正かつ豊かな世界への貢献として、リーダーが持続可能なエネルギーへの普遍的なアクセスを達成するためにパートナーシップを仲介し資金を開放するようエンパワーする。
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ソース:Sustainable Energy
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