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【ノーウォーク(米コネティカット州)2018年5月8日PR Newswire=共同通信JBN】
*ロバート・ローゼンスタイン氏は会長、オムリ・モーゲンシュターン氏は最高執行責任者に任命
Booking Holdings(NASDAQ: BKNG)は8日、Booking Holding傘下のアジアに拠点を置くデジタル旅行会社アゴダ(Agoda)の最高経営責任者(CEO)に6月1日付でジョン・W・ブラウン(John W. Brown)氏を任命すると発表した。ブラウン氏は2014年に最高製品責任者の役職から昇格し、アゴダの最高執行責任者(COO)を務めていた。現在のアゴダのCEOであるロバート・ローゼンスタイン(Robert Rosenstein)氏はアゴダの会長、およびBooking Holdingsのグレン・フォーゲル(Glenn Fogel)CEOの特別顧問に就任する。さらに、現在の最高製品責任者であるオムリ・モーゲンシュターン(Omri Morgenshtern)氏は同社のCOOに就任する。
グレン・フォーゲル氏は「ロブ(ローゼンスタイン氏)がこの会社を共同設立したときの彼のアゴダに対するビジョンは、当時、他に例を見ないものだった。彼はアジア太平洋における非常に大きなチャンスを認識し、同地域で強力なロイヤルティーと認知を有するブランドを構築した。当社の事業は、アジア太平洋地域についての彼の知識、デジタル技術のトレンドにおける彼の専門知識によって引き続き利益を得るだろう。そして、ジョン(ブラウン氏)がCEOの役職に就くのを見ることを非常に楽しみにしている」と語った。
ローゼンスタイン氏は「ジョン(ブラウン氏)は過去8年間、アゴダの事業のほとんどの側面に関係し、同社の戦略と拡大に積極的に貢献してきた。疑いもなく、彼はアゴダの事業をこれから主導していくのにふさわしい選択である。われわれは、われわれの世界戦略をさらに発展させることを目指しており、私は会長として、グレン(フォーゲル氏)とともに、彼やオムリ(モーゲンシュターン氏)と一緒に仕事を続けることを楽しみにしている」と語った。
ブラウン氏は2010年にアゴダに入り、それまで勤めたBoston Consulting Groupではボストンとバンコクでプリンシパルとして活動していた。ブラウン氏はアフガニスタン政府の通商産業相の経済顧問も務めた。ブラウン氏はエール大学のB.A.(文学士号)、ウォートン・スクールのファイナンスのM.B.A.(経営学修士号)を持っている。
▽Booking Holdingsについて
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ソース:Booking Holdings
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