Ascensia Diabetes Careが自己管理支援の新機能付きCONTOUR(R)DIABETES最新版の発売開始
AsiaNet 73448(0822)
【バーゼル(スイス)2018年5月9日PR Newswire=共同通信JBN】Ascensia Diabetes Careは9日、世界24カ国でCONTOUR(R)DIABETESアプリのアップグレード版を発売開始したと発表した。この最新版には、革新的なアルゴリズムを使用してCONTOUR(R)NEXT ONEメーターから受信した血糖値をより正確に分析し、患者にパーソナライズされた意味あるフィードバックを提供する新しいMy Patterns機能が含まれている。このフィードバックは、糖尿病患者が自己管理力を改善し、ポジティブなライフスタイルの変化を維持するのに役立つように設計されている。
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CONTOUR(R)DIABETESアプリのアップグレード版は最近、オーストリア、ベルギー、カナダ、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ギリシャ、インド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スウェーデン、スロベニア、スペイン、スイス、米国で発売開始され、2017年末にはドイツ、英国、アイルランドでも開始された。この新しいリリースは現在、Apple App Store(iOS)とGoogle Play(Android)で入手可能である。
CONTOUR(R)DIABETESアプリは2016年に初めて発売され、CONTOUR(R)NEXT ONEメーター(参照)にシームレスに接続できるように設計されている。 アップグレードされたCONTOUR(R)DIABETESアプリのMy Patterns機能は、メーターから受信したデータを分析して、血糖値の読み取りにおいて最適ではないパターンを検知し、ユーザーに通知する。あるパターンの検知をユーザーに通知すると、CONTOUR(R)DIABETESアプリはそのパターンの潜在的要因をユーザーに伝え、対処するためのガイダンスを提供する。患者はリマインダーを設定したり、血糖値パターンの改善に役立つテスト計画を使用したり、経過を追跡してパターンが時間とともに改善するかどうかを調べることができる(*)。最新版アプリには、14種類のパターンを認識し、11種類の組織化されたテスト計画を使用する機能が含まれている。このアプリは今後さらに進化し、パターンやテスト計画の追加、新しい特徴と機能の追加などを行う。
My Patternsは、健康心理学者のウィリアム・フィッシャー博士とジェフリー・フィッシャー博士が切り開いた、健康行動の変化に関する情報・動機付け・行動スキル(IMB)モデルからのエビデンス・ベースの行動科学の概念を用いて開発された。このよく研究されているモデルは、糖尿病患者が糖尿病の自己管理改善という変革を行うために行動可能な情報、その情報に基づき行動する動機、および特定の行動スキルを必要とすることを示している。このモデルを評価する研究では、糖尿病患者の3つの要素すべての存在が、より頻繁な血糖検査と改善された自己管理行動と関連していることが実証されている(注1)。CONTOUR(R)DIABETESアプリのMy Patterns機能は、これらの3つの分野でユーザーを支援し、テクノロジーによって可能になった一層効果的な自己管理をサポートするように設計されている。
カナダ・ロンドン市のウェスタンオンタリオ大学の心理学教授で健康心理学者であるウィリアム・フィッシャー博士は次のようにコメントした。「糖尿病において自己管理は不可欠である。情報・動機付け・行動スキル(IMB)モデルの健康行動に関する30年の研究は、健康行動を開始し、維持するのに必要なスキルを持った十分な情報と動機を持つ個人は効率的に、そして長期にわたり行動できることを示している。実行可能な糖尿病自己管理情報の提供、それに対する行動のための動機付け、および効果的に行動するためのスキル開発を強調するIMBモデルは、このCONTOUR(R)DIABETESアプリ最新版の発展を導き、より効果的でパーソナライズされた糖尿病の自己管理を可能にするために、最新の技術によってもたらされたエビデンス・ベースの健康行動モデルを採用した、アクセスしやすい直感的なツール作成をサポートする」
Ascensia Diabetes Careのマイケル・クロス最高経営責任者(CEO)は「CONTOUR(R)Diabetesアプリ最新版のMy Patterns機能は、糖尿病管理のためのデータ使用における真の進歩を表している。患者が他の手段では認識できない血糖値のパターンを明らかにすることができ、自己管理改善を支援することのできるオーダーメードのリマインダーを提供する。それは糖尿病患者が医師の診察と次の診察の間に順調に物事を進めるのを助け、多くの情報に基づく診察のための有意義な情報を提供することができる」と語った。
クロスCEOは「われわれは、患者に新たなイノベーションをもたらすことができることを非常に嬉しく思う。Ascensiaは、糖尿病の自己管理をより良く、より簡単に、よりスマートにするソリューションを提供できるよう、糖尿病患者のニーズをフィードバックし、CONTOUR(R)DIABETESアプリのさらなる開発への投資を継続している」と付け加えた。
CONTOUR(R)NEXT ONE BGMSもまた、Ascensia Diabetes Careがこれまで開発してきた最も正確なシステムである。公開された研究データは、CONTOUR(R)NEXT ONE BGMSが極めて正確で、実験室段階と臨床段階の双方でEN ISO 15197:2015正確性基準(注2)を満たしていることを示している。ある研究によると、フィンガースティック血糖検査で得られた検体経由のテストの場合、結果の95%はグルコース濃度の実験室基準値である100 mg/dL以下あるいは100 mg/dL以上それぞれの+8.4 mg/dLないし+8.4%の範囲内だったことが示された(注3)。
(参照)当社のデバイス互換性リストを (リンク ») でチェックし、あなたのデバイスがCONTOUR(R)DIABETESアプリでペアリングできるか確認を。
(*)CONTOUR(R)DIABETESアプリの提供する情報は医療アドバイスとはみなされず、情報目的のみである。患者は食事、治療または運動を変更する前に必ず担当の医療従事者と話し合うことが必要である。
(注1)Fisher WA, Kohut T, Schachner H, Stenger P. The Diabetes Educator (2011) 37;1:85-94
(注2)国際標準化機構(2015)。体外検査システム要件-糖尿病管理における自己検査のための血糖モニタリングシステムの要件((EN ISO 15197:2015)
(注3)クリスチャンセン氏他による2015年10月22-24日、メリーランド州ベセスダで開かれた第15回Diabetes Technology Society年次会合での発表
▽問い合わせ先
Joseph Delahunty
VP, Global Head of Communications
Ascensia Diabetes Care
joseph.delahunty@ascensia.com
+41-79-422-9286
ソース:Ascensia Diabetes Care
AsiaNet 73448(0822)
【バーゼル(スイス)2018年5月9日PR Newswire=共同通信JBN】Ascensia Diabetes Careは9日、世界24カ国でCONTOUR(R)DIABETESアプリのアップグレード版を発売開始したと発表した。この最新版には、革新的なアルゴリズムを使用してCONTOUR(R)NEXT ONEメーターから受信した血糖値をより正確に分析し、患者にパーソナライズされた意味あるフィードバックを提供する新しいMy Patterns機能が含まれている。このフィードバックは、糖尿病患者が自己管理力を改善し、ポジティブなライフスタイルの変化を維持するのに役立つように設計されている。
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CONTOUR(R)DIABETESアプリのアップグレード版は最近、オーストリア、ベルギー、カナダ、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ギリシャ、インド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スウェーデン、スロベニア、スペイン、スイス、米国で発売開始され、2017年末にはドイツ、英国、アイルランドでも開始された。この新しいリリースは現在、Apple App Store(iOS)とGoogle Play(Android)で入手可能である。
CONTOUR(R)DIABETESアプリは2016年に初めて発売され、CONTOUR(R)NEXT ONEメーター(参照)にシームレスに接続できるように設計されている。 アップグレードされたCONTOUR(R)DIABETESアプリのMy Patterns機能は、メーターから受信したデータを分析して、血糖値の読み取りにおいて最適ではないパターンを検知し、ユーザーに通知する。あるパターンの検知をユーザーに通知すると、CONTOUR(R)DIABETESアプリはそのパターンの潜在的要因をユーザーに伝え、対処するためのガイダンスを提供する。患者はリマインダーを設定したり、血糖値パターンの改善に役立つテスト計画を使用したり、経過を追跡してパターンが時間とともに改善するかどうかを調べることができる(*)。最新版アプリには、14種類のパターンを認識し、11種類の組織化されたテスト計画を使用する機能が含まれている。このアプリは今後さらに進化し、パターンやテスト計画の追加、新しい特徴と機能の追加などを行う。
My Patternsは、健康心理学者のウィリアム・フィッシャー博士とジェフリー・フィッシャー博士が切り開いた、健康行動の変化に関する情報・動機付け・行動スキル(IMB)モデルからのエビデンス・ベースの行動科学の概念を用いて開発された。このよく研究されているモデルは、糖尿病患者が糖尿病の自己管理改善という変革を行うために行動可能な情報、その情報に基づき行動する動機、および特定の行動スキルを必要とすることを示している。このモデルを評価する研究では、糖尿病患者の3つの要素すべての存在が、より頻繁な血糖検査と改善された自己管理行動と関連していることが実証されている(注1)。CONTOUR(R)DIABETESアプリのMy Patterns機能は、これらの3つの分野でユーザーを支援し、テクノロジーによって可能になった一層効果的な自己管理をサポートするように設計されている。
カナダ・ロンドン市のウェスタンオンタリオ大学の心理学教授で健康心理学者であるウィリアム・フィッシャー博士は次のようにコメントした。「糖尿病において自己管理は不可欠である。情報・動機付け・行動スキル(IMB)モデルの健康行動に関する30年の研究は、健康行動を開始し、維持するのに必要なスキルを持った十分な情報と動機を持つ個人は効率的に、そして長期にわたり行動できることを示している。実行可能な糖尿病自己管理情報の提供、それに対する行動のための動機付け、および効果的に行動するためのスキル開発を強調するIMBモデルは、このCONTOUR(R)DIABETESアプリ最新版の発展を導き、より効果的でパーソナライズされた糖尿病の自己管理を可能にするために、最新の技術によってもたらされたエビデンス・ベースの健康行動モデルを採用した、アクセスしやすい直感的なツール作成をサポートする」
Ascensia Diabetes Careのマイケル・クロス最高経営責任者(CEO)は「CONTOUR(R)Diabetesアプリ最新版のMy Patterns機能は、糖尿病管理のためのデータ使用における真の進歩を表している。患者が他の手段では認識できない血糖値のパターンを明らかにすることができ、自己管理改善を支援することのできるオーダーメードのリマインダーを提供する。それは糖尿病患者が医師の診察と次の診察の間に順調に物事を進めるのを助け、多くの情報に基づく診察のための有意義な情報を提供することができる」と語った。
クロスCEOは「われわれは、患者に新たなイノベーションをもたらすことができることを非常に嬉しく思う。Ascensiaは、糖尿病の自己管理をより良く、より簡単に、よりスマートにするソリューションを提供できるよう、糖尿病患者のニーズをフィードバックし、CONTOUR(R)DIABETESアプリのさらなる開発への投資を継続している」と付け加えた。
CONTOUR(R)NEXT ONE BGMSもまた、Ascensia Diabetes Careがこれまで開発してきた最も正確なシステムである。公開された研究データは、CONTOUR(R)NEXT ONE BGMSが極めて正確で、実験室段階と臨床段階の双方でEN ISO 15197:2015正確性基準(注2)を満たしていることを示している。ある研究によると、フィンガースティック血糖検査で得られた検体経由のテストの場合、結果の95%はグルコース濃度の実験室基準値である100 mg/dL以下あるいは100 mg/dL以上それぞれの+8.4 mg/dLないし+8.4%の範囲内だったことが示された(注3)。
(参照)当社のデバイス互換性リストを (リンク ») でチェックし、あなたのデバイスがCONTOUR(R)DIABETESアプリでペアリングできるか確認を。
(*)CONTOUR(R)DIABETESアプリの提供する情報は医療アドバイスとはみなされず、情報目的のみである。患者は食事、治療または運動を変更する前に必ず担当の医療従事者と話し合うことが必要である。
(注1)Fisher WA, Kohut T, Schachner H, Stenger P. The Diabetes Educator (2011) 37;1:85-94
(注2)国際標準化機構(2015)。体外検査システム要件-糖尿病管理における自己検査のための血糖モニタリングシステムの要件((EN ISO 15197:2015)
(注3)クリスチャンセン氏他による2015年10月22-24日、メリーランド州ベセスダで開かれた第15回Diabetes Technology Society年次会合での発表
▽問い合わせ先
Joseph Delahunty
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ソース:Ascensia Diabetes Care
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