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モスクワ(ロシア)、2018年5月10日/PRニュースワイヤー/ --
ロシア連邦通信マスコミ省(Ministry of Communications and Mass Media of the Russian Federation)は、ロシア連邦のウラジミール・プーチン大統領が2018年FIFAワールドカップ(2018 FIFA World Cup)(TM)のファンID(FAN ID)を受け取ったことを報じました。公式セレモニーはソチ・オリンピックパーク(Sochi Olympic Park)内のファンID配布センター(FAN ID Distribution Center)で行われました。開催中ロシア連邦通信マスコミ省のニコライ・ニキフォロフ大臣がロシア連邦のウラジミール・プーチン大統領にファンIDプロジェクトについて説明しました。FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長もファンIDを受け取りました。
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ロシア連邦通信マスコミ大臣は、次のように語りました。「ロシアは世界の国々に先駆けてFIFAの試合にファンIDプロジェクトを導入しました。この独自の技術により、トーナメント参加者の事前照合と試合期間中の高度なセキュリティーが可能になります。2017年FIFAコンフェデレーションズカップ (FIFA 2017 Confederations Cup)においてすでに試用が成功しています。合計2百万枚までのファンIDが発行可能で、これまでに67万5000枚を超えるファンIDの申し込みがありました」
ファンIDは個人別観戦カードで、サッカーファン身分証明書の一部。プロジェクト導入の契約機関はロシア連邦通信マスコミ省です。
ファンIDは個人別で、FWC2018の全試合に限り無料で発行されます。FWC2018の試合チケットを購入した観戦者は全員ファンIDを取得しなくてはなりません。そのためには (リンク ») で申し込むか、ファンID配布センターで登録しなくてはなりません。試合チケットと組み合わせると、全観戦者のスタジアムへのアクセスが迅速かつ便利になります。外国人観戦者は、ファンIDがあればビザなしでロシアに入国できます。ファンIDを所持していれば、試合日程中専用列車を使って無料でFWC2018の開催都市間を移動できます。ファンIDはロシアのファンID配布センター、Rossotrudnichestvo海外オフィス、世界中のVFSグローバル・ビザ申請センター(VFS Global Visa Application Center)で発行、または郵送で受け取ることができます。
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情報源:ロシア連邦通信マスコミ省
(Ministry of Telecom and Mass Communications of the Russian Federation)
(日本語リリース:クライアント提供)
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