ネクセンタイヤがニューヨーク市運輸局の「Vision Zero」安全運転キャンペーンを支援

ネクセンタイヤ(Nexen Tire)

From: 共同通信PRワイヤー

2018-05-10 16:53

ネクセンタイヤがニューヨーク市運輸局の「Vision Zero」安全運転キャンペーンを支援

AsiaNet 73462 (0834)

【ソウル(韓国)2018年5月10日PR Newswire=共同通信JBN】
*ネクセンタイヤがタイムズスクエアのビルボードにニューヨーク市運輸局の安全キャンペーンへの支援を掲示

世界をリードするタイヤメーカー、ネクセンタイヤ(Nexen Tire)は、同社の米国法人Nexen Tire USAがニューヨーク市運輸局の新たな安全運転キャンペーン「Vision Zero」についてニューヨーク・タイムズスクエアのデジタルビルボードへの掲示を開始し、同局と連携していくと発表した。

Photo - (リンク »)
写真説明:ネクセンタイヤがニューヨーク市運輸局の安全運転キャンペーンを支援

「Vision Zero」は安全運転と車両点検について世界中のドライバーに学んでもらうのが狙い。4月23日に掲示された15秒のクリップで、ネクセンタイヤは世界中で3000万人が安全な走行のため同社製のタイヤを使っていると伝えている。ネクセンタイヤのスポット広告は12月31日まで上映される予定で、タイムズスクエア地区にあるダフィースクエアを訪れる1日約150万の人たちに安全運転についてのメッセージを発信し続ける。

Nexen Tire USAのジョンスン・キム最高経営責任者(CEO)は「ネクセンタイヤは常に安全を最優先に位置づけており、ニューヨーク市運輸局の安全運転キャンペーンで同局を応援することを誇りに思う。世界で最も活気がある観光地でビルボードを通じメッセージを発信する機会を得たことで、わたしたちが高品質で安全なタイヤの開発だけでなく、安全運転への注意喚起にも努力を払っていることを伝えたい」と語った。

ネクセンタイヤの15秒スポット広告は運輸局の「Vision Zero」スポット広告の直後に続けて配信される予定だ。このクリップは有名な感謝祭パレードとタイムズスクエアでの大晦日イベントのボールドロップの際にも放映され、世界からの観光客や米国市民に安全な装備と運転のメッセージを届ける。それを各々の地元に持ち帰ってもらうためである。ビデオの全編は (リンク ») を参照。

▽ネクセンタイヤについて
ネクセンタイヤ(Nexen Tire)は1942年に創立された世界的なタイヤメーカーで、韓国の慶尚南道梁山とソウルに本社がある。世界で最も急速に成長しているタイヤメーカーの1つであるネクセンタイヤは、世界の141カ国にある491のディーラーと連携(2015年7月現在)し、3つの製造工場-韓国に2カ所(梁山と昌寧)、中国の青島に1カ所-を保有している。その他の製造工場はチェコのジャテツで2018年に操業を開始する。ネクセンタイヤは、先端技術と優れた設計により、乗用車やスポーツタイプ多目的車(SUV)、小型トラック向けのタイヤを生産している。同社は、先端技術を駆使したUHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンス)タイヤの生産にも力を入れている。同社は世界中さまざまな国の世界的自動車メーカーにOEタイヤ(新車装着タイヤ)を供給している。2014年に世界のタイヤメーカーの中で初めて4つの世界トップデザイン賞すべてを獲得するグランドスラムを達成した。詳しい情報は (リンク ») 参照。

ソース:Nexen Tire


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