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【メルボルン(オーストラリア)2018年5月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*Universitas 21( (リンク ») 、U21)は研究大学の主要な世界ネットワークである。
*第7回年次U21ランキングは世界の高等教育をリードする国を明らかにしている。
*総合トップ5カ国:米国、スイス、英国、スウェーデン、デンマーク
Universitas 21 Rankingは大学教育システムを国単位で評価する唯一のリポートで、ランキングの対象を個々の世界トップ校から各国のシステム全般の評価に移すという積年のニーズに応えるものだ。同ランキングは政府、教育機関、政策立案者、個人などに向けたベンチマークとして供するために開発されたもので、高等教育機関に向けた強力な環境作りの重要性を強調しており、その中には経済および文化の発展への貢献度、学生に向けた高品質な経験の提供、さらに外国からの応募者を効果的に獲得するための教育機関に対する援助などが含まれている。
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Universitas 21は2012年以来この年次リポートを発行しているメルボルン大学の研究に資金提供している。2018年のリポートは50カ国を4分野(リソース、環境、コネクティビティー、アウトプット)および総合(overall)に分けてランキングしている。メイン・ランキングは各国をそれぞれのカテゴリーのトップの国に比較している。トップ5カ国は米国、スイス、英国、スウェーデン、デンマークである。2017年のランキングとの違いはデンマークとスウェーデンの位置が入れ替わっただけだ。サブ・ランキングとして、1人当りGDPのレベルが近い国同士でパフォーマンスを比較している。
結果についてリポートの主執筆者であるThe Melbourne Instituteのロス・ウィリアムズ教授はコラボレーションとインターコネクティビティーの重要性を認識し、以下のように述べている。「最も成功した諸国のシステムは高等教育機関、政府、民間部門の間の強いコネクティビティーを示している」
2018年のランキングは2つの面で拡張されており、第1に研究の集積度を調査すること、第2に研究養成の重要性の吟味である。
Universitas 21チェアのサー・デービッド・イーストウッド教授は「このユニークな大学教育ランキングは各国の高等教育システムの特性、影響力、コネクティビティー、効率に関してデータが豊富な分析を提供する。7年目にあたる今年は各国の高等教育システムがどのように変化しているかについて非常に重要な長期的かつ世界的な視野での展望を提供している。リポートの筆者ロス・ウィリアムズ教授と同僚に権威のある広く称賛される取り組みに対して感謝したい」とコメントしている。
2018年のU21ランキング・リポートおよび国別の要約はウェブサイト( (リンク ») )を参照。
▽問い合わせ先
Professor Ross Williams
Lead Author
University of Melbourne
Email: rossaw@unimelb.edu.au
Tel: +61-3-83442125
Jade Bressington
Director of Operations
Universitas 21
Email: u21@universitas21.com
Tel: +44 (0) 121-414-9596
ソース:Universitas 21
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