イスラエル空軍がエアヴリックスのFODバリア(TM)導入で滑走路の安全性向上

エアヴリックス

From: 共同通信PRワイヤー

2018-05-15 10:30

イスラエル空軍がエアヴリックスのFODバリア(TM)導入で滑走路の安全性向上

AsiaNet 73519

テルアビブ(イスラエル)、2018年5月14日/PRニュースワイヤー/ --

滑走路の安全性向上を図るため、イスラエル空軍(IAF:Israeli Air Force)は先ごろ、革新的な新製品FOD(異物の破片)バリア(barrier)(TM)のエアヴリックス(Airvrix)との契約を締結

FODは、航空業界に共通する問題です。安全上重大な危険であるばかりか、世界中の民間航空で毎年40億ドルの負担となっています。既存の対策では検出技術に重点を置いているのに対して、エアヴリックスは滑走路の路肩に自社の製品を設置してFODの滑走路侵入を防止することに注目しています。

     (写真:
(リンク ») )

世界的に特許登録したFODバリア(TM)は、エアヴリックスの航空および機械のエンジニアチームがFAA(アメリカ連邦航空局)の要件に準じて社内開発しました。

エアヴリックスCEOのイヴリー・シャピラは、次のように述べました。「導入承認にあたり、当社の製品はIAFのエンジニアたちの徹底的な検査を受けました。設計および材料の詳細な調査や試作品の試験などです。製品に効果があり、基地の定常オペレーションとシームレスに統合可能であることを、調査結果は示しました。結論として、FODの発生が80%減少し、飛行回数と航空機の可用性の増加につながったことを報告できるのを嬉しく思います
( (リンク ») )」

イヴリーは、次のようにも語っています。「このソリューションを設計する際の課題は、バリアがジェット噴流に耐えうるだけの強度を持ちFODが滑走路に入り込むことを防ぐと同時に、飛行機が乗り上げた場合には容易に潰れることでした」

IAF当局者は、費用効率の良いバリアがFODとの戦いに大変革をもたらすことを確信しています。

エアヴリックスは現在、世界中の新規顧客にサービスを提供すべく活動を拡大しています。

エアヴリックスについて
エアヴリックスの大きな使命は、滑走路のFODを防止する先進的ソリューションである革新的FODバリア(TM)を使って滑走路の安全性を向上させることです。

FODバリア(FOD Barrier)(TM)はイスラエル空軍が試験、導入しました。


詳しくは、Airvrix.comをご覧ください。


ソース: エアヴリックス


(日本語リリース:クライアント提供)


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]