バラクーダネットワークス、新しいクラウドベースのWebアプリケーションファイアウォール(WAF)をリリース

すべての規模のお客様のアプリケーションをシンプルに保護するクラウドベースのサービスとして強力なWAFテクノロジを提供

バラクーダネットワークスジャパン株式会社 2018年05月17日

ハイライト ・バラクーダの新しいクラウドベースのWAFはWebサイトおよびアプリケーションを高度なレイヤ7攻撃、OWASP Top 10、ボット、DDoS(分散サービス拒否)、ゼロデイ攻撃から保護します。 ・Barracuda WAF-as-a-Serviceは、お客様がZTD(ゼロタッチ導入)から、すべてのポリシーの作成とチューニングまで、広範囲の管理を行うことができるシンプルで自己管理可能なWAFです。 ・ホスティングの場所に関係なく、アプリケーションの保護を数分で開始し、DevSecOps(開発、セキュリティ、および運用)ワークフローからエンタープライズレベルの実稼働環境まで、お客様のWebアプリケーションを保護します。

※本内容は、米国バラクーダネットワークス(Barracuda Networks Inc.)の2018年5月16日付のプレスリリース、Barracuda Introduces New Cloud-Delivered Web Application Firewallの参考翻訳となります。

カリフォルニア州キャンベル(2018年5月16日) - クラウド対応のセキュリティ及びデータ保護ソリューションのリーディングプロバイダである米国バラクーダネットワークスは本日、新しいクラウドベースのWAFを発表しました。このBarracuda WAF-as-a-ServiceによってWebアプリケーションセキュリティをシンプルで迅速に導入できます。この新しいサービスは、バラクーダのWebアプリケーションセキュリティテクノロジに基づいており、高度なレイヤ7攻撃、DDoS、SQLインジェクション、ゼロデイ攻撃、JSON(JavaScript Object Notation)攻撃、OWASP Top 10などを防止します。

Hatem Nagibのコメント(Barracuda Networks、SVP and GM of Security)

「すべての規模のお客様が、顧客エンゲージメントを向上するために、クラウドアプリケーションを引き続き採用しています。しかし、セキュリティも引き続き最優先する必要があります。お客様は、アプリケーションの導入場所に関係なく、すべてのタイプのグローバルな攻撃を高度に防止するだけでなく、拡大するネットワーク境界全体に適切なコンプライアンス規定を適用する必要もあります。バラクーダは今回の発表によって、コンプライアンスを維持しながら、アプリケーションセキュリティの導入と管理をシンプルにします。お客様は、このBarracuda WAF-as-a-ServiceによってWebアプリケーションを強力に保護できます。」

Barracuda WAF-as-a-Serviceは、アプライアンスの導入と管理のオーバーヘッドなしで、Webアプリケーションをエンタープライズレベルで保護します。また、Barracuda Vulnerability Remediation Service(BVRS)によるZTDからポリシーのカスタマイズまで、広範囲の設定オプションを実装しています。管理者はBVRSによってWebアプリケーションの脆弱性を検出し、自動的に修正し、常に監視できるため、すべての規模のお客様が最小限の管理オーバーヘッドでWebアプリケーションセキュリティを簡単に導入できます。

ガートナーによると、「顧客はサービスベースの製品に移行しており、IaaS(Infrastructure as a Service)導入製品の需要は増加しています。この移行は、特に既存のベンダにとってはリスクですが、新しい製品を提供し、ビジネスを拡大するチャンスでもあります」と述べています*1。

Barracuda WAF-as-a-Serviceによって、セキュリティの管理と効果について妥協せずに、アプリケーションセキュリティをシンプルに導入および管理できます。主要な機能は下記のとおりです。

・Webアプリケーションセキュリティ:バラクーダのリアルタイムの脅威インテリジェンスネットワークと同期的に統合されているため、OWASP Top 10、ボット、DDoSなどの高度な攻撃(XMLまたはJSONを使用するものなど)だけでなく、最も高度なゼロデイ攻撃も防止できます。
・自動的な脆弱性修正と緻密なポリシー設定:シンプルな5つの手順のセットアップウィザードによって、セキュリティの高度な専門技術なしで、Webアプリケーションの保護を数分で開始できます。すべてのアプリケーションのセキュリティポリシーを完全に管理およびチューニングします。また、設定が不要な自動的な脆弱性修正、およびWordPress、Microsoft SharePointなどのよく使用されるアプリケーションのデフォルトテンプレートによって、ベースラインのアプリケーションセキュリティポリシーを自動的に作成し、必要に応じて管理およびチューニングします。
・シンプルなクラウドベースのサービス:アプライアンスの導入と管理が不要な高速で直感的なUI(ユーザインターフェース)によって、WAFをシンプルに導入できます。常に使用できるソリューションによってセキュリティをアプリケーション開発のライフサイクルに直接統合しているため、コードを手動でテストする必要はありません。

バラクーダは、このクラウドベースのソリューションによって、Webアプリケーションを導入場所に関係なく保護できるWebアプリケーションセキュリティポートフォリオを提供します。Barracuda WAF-as-a-Serviceの詳細については、 (リンク ») をご参照ください。

*1 Gartner Market Trends: Web Application Firewall Market Is Ripe for Disruption, Published: 12 December 2017, by Dale Gardner.

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