UBiqubeがOpenMSADevDaysを開催し、エンジニアを支援

UBiqube

From: 共同通信PRワイヤー

2018-05-16 10:37

UBiqubeがOpenMSADevDaysを開催し、エンジニアを支援

AsiaNet 73498 (0844)

【ダブリン2018年5月16日PR Newswire=共同通信JBN】
*自動化ネットワーキングおよびセキュリティーのオーケストレーションソリューションの無料トレーニングでエンジニアを支援

*第1回イベントは5月31日に東京で開催

ベンダーおよびドメインへの非依存型オーケストレーションテクノロジーの分野をリードするイノベーターUBiqubeは15日、OpenMSA Community( (リンク ») )メンバー向けの実地トレーニング講習会シリーズOpenMSADevDaysの開催を発表した。OpenMSADevDaysは、サービスプロバイダー組織、システムインテグレーター企業のエンジニア、エンタープライズITスタッフのための無料教育イベントであり、マルチベンダーおよびマルチドメイン・オーケストレーションスキルとソリューションの開発を支援する実地トレーニング講習会とデモンストレーションが行われる。

Logo: (リンク »)

第1回イベントは5月31日東京で開催される。OpenMSADevDay Tokyoの登録はウェブサイト( (リンク ») )で。

すべてのOpenMSADevDaysは無料であり、コミュニティーメンバーが最新のオーケストレーション設計を学ぶコミュニティーの仲間と知見や成功例を交換できる機会である。OpenMSADevDaysシリーズは欧州、アジアで開催され、2018年中に米国でも開催される。

OpenMSA Communityは、ネットワーキングおよびセキュリティー・テクノロジーのオーケストレーションと自動化に関するイノベーションをベンダーのロックインや依存、ないしはドメイン制限なしに促進することを目標にしている。レガシー・ハードウエア、SDNおよびNFVベース・ソリューションで構成されるハイブリッド・ネットワーキング・アーキテクチャーは一体となってオーケストレーションされる。ドメインは、WANからLAN、ネットワーキングからセキュリティー、IoTまで、単一のオーダーメード自動化プロセスによって横断される。

OpenMSAソフトウエアはコミュニティーの開発者に無償提供され、ウェブサイトwww.openmsa.co からダウンロードできる。関連するオープンソース開発モジュールはGithub( (リンク ») )で入手できる。

▽UBiqubeについて
UBiqubeは世界的なソフトウエア・サプライヤーであり、ベンダーニュートラル、マルチドメイン・エンドツーエンド・ネットワークおよびセキュリティー・オーケストレーションソリューションをサービスプロバイダーおよび大規模・中規模エンタープライズに提供する。ネットワーキング業界のデジタル化をリードするUBiqubeは、ハイブリッド通信インフラストラクチャー(レガシー、SDN/NFV/IoT)でのサービスの設計、自動化、オーケストレーションためのDevOps対応のオープンフレームワークであるMSActivator(TM)を開発した。

UBiqubeはダブリンに本社を置き、フランス、インド、UAE、日本、米国・シリコンバレーにオフィスを構えている。詳細はウェブサイトwww.ubiqube.com を参照。

ソース:UBiqube

▽問い合わせ先
Ariane Sunder
Head of Marketing
asu@ubiqube.com

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