「おいしいおえかき SketchCook」  アプリ体感イベントを2日間限定オープンのレストランで開催

大塚製薬株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2018-05-21 14:42

2018年5月21日

「おいしいおえかき SketchCook」PR事務局

子どもが描いた料理の絵をスマートフォンで撮影し
栄養バランスのとれたレシピに変身させる食育アプリ
「おいしいおえかき SketchCook」
5月18日(金)より配信スタート!
アプリ体感イベントを2日間限定オープンのレストランで開催
“おえかき”そのままのビジュアルで登場した料理に
参加した小学生たちが「楽しくておいしい」と感激!

 大塚製薬株式会社(本社:東京都、以下「大塚製薬」)は、最新のAIテクノロジーを活用して楽しく栄養を学ぶことができる食育アプリ「おいしいおえかき SketchCook –A nutritious experiment with Google」(以下「スケッチクック」)の配信を5月18日(金)より開始しました。
 「スケッチクック」は、子どもが描いた料理の絵をスマートフォンのカメラで読み取るとAIが素早くメニューを判別し、栄養バランスや食べ合わせに配慮したレシピを提案する食育アプリで、子どもが楽しみながら食事や栄養について関心を持てること、食育が親子のコミュニケーションのきっかけとなることなどを目的に開発いたしました。
 5月19日(土)と20日(日)には、東京・目黒区のレストラン「中目黒 Stall Baggage」で「スケッチクック」の機能を体感できるイベントを開催し、小学生が画用紙に描いた好きな料理の絵をスマートフォンで取り込み、アプリが提案するレシピをもとに調理された料理を試食しました。
 子どもたちはアプリを体験したことについて、「自分で描いた絵がまるで生きているように、画面の中で元気に動いているのが楽しい」「使い方が簡単だから、どんどんメニューを増やしてみたい」「自分の絵がそのまま料理になるのがおもしろい」「おいしくて栄養があるのは嬉しい」と話しながら、自ら描いたイラストからできた料理を笑顔で頬ばりました。
 ゲストとして登壇したイタリアンシェフの桝谷周一郎さんは「このアプリで子どもが食に興味を持ち、コックさんになりたいという人が出るかもしれない。とても便利だからボクのレストランにもほしい」とコメントし、管理栄養士の西村小涼さんは「これまで食べてきたものが現在の身体を作っていて、これから食べるものが未来の身体を作ります。日々の食事を整えることが将来の身体を大きく左右しますので、バランスに注目してください」と栄養バランスの大切さついて呼びかけました。

【画像: (リンク ») 】

■イベント実施概要
・日時: 5月19日(土) 第一部11:30~12:40(メディア向け)/第二部17:00~19:00
       5月20日(日) 第一部11:00~13:00/第二部17:00~19:00
・会場: 中目黒 Stall Baggage(東京都目黒区青葉台3-18-3)
・登壇者:大塚製薬株式会社 専務取締役 井上 眞
・ゲスト:イタリアンシェフ 桝谷周一郎様
     管理栄養士 西村小涼様

■アプリを活用した食育の取り組みについて
 「今回は将来日本を背負っていく若い世代、成長期の子どもたちの食生活の乱れについて着目しました。共働き家庭の増加や核家族化により親子の会話時間が減ったり、一緒にご飯を作る時間が失われ、食や栄養に関する知識が得られにくいと言われています。こうした背景から、コミュニケーションをきっかけとして子どもと一緒に栄養を学べるアプリが作れないかと考え、GoogleのAIテクノロジーの活用、そして楽天レシピの協力を得て実現することができました。今後は自治体とも連携するなどして、このアプリを活用しながら、活動をさらに広めてまいります」
【画像: (リンク ») 】大塚製薬株式会社 専務取締役 井上 眞

■アプリを活用した食育の取り組みについて
 「アプリの開発から参加させていただき、過不足のない栄養バランスとなるよう、メニューの組み合わせを提案させていただきました。このアプリを通してお子さまと一緒に食事を作ることから、栄養バランスのよい食事について学んでほしいと思います。食事から摂取した栄養素はチームプレーで働くため、どれか好きなものばかり食べすぎるとほかのものが不足します。まんべんなく食べることにより、必要な栄養素がそろい健康な身体が生まれます。アプリでは食事のバランスについて、わかりやすいイラストで案内していますので、ぜひ参考にしてください」
【画像: (リンク ») 】管理栄養士 西村小涼様

■ゲストコメント
 「『スケッチクック』の便利さに、感動するほどビックリしました。ボクは栄養について詳しくないので、学校給食を扱う際は管理栄養士の先生にチェックしていただいていますが、こんなアプリがあると家庭では助かりますし、お店にあってもいいと思います。ボクがやっているレストランにもほしいです」
【画像: (リンク ») 】イタリアンシェフ 桝谷周一郎様

■イベント風景
【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】【画像: (リンク ») 】

■食育アプリ「スケッチクック」について
 「スケッチクック」は、Google が提供する機械学習の技術を採用したほか、楽天株式会社が運営する料理レシピサイト「楽天レシピ」の保有データを活用した食育アプリです。子どもが描いた大好きな料理の絵をスマートフォンのカメラで撮影し、読み取った画像からメニューを判別した後、実物の料理に近い画像に変身させます。さらに、その料理のレシピと適切な栄養バランスを補完する食べ合わせメニューのレシピを提案し、栄養バランスの大切さを学ぶことができます。

<「スケッチクック」の操作画面イメージ>
【画像: (リンク ») 】

・子どもが描いた料理の絵を画像に変身させ、栄養バランスを考えたレシピと適切な食べ合わせを提案。
・食育活動を行う大塚製薬が、Googleが提供する機械学習の技術を採用し、「楽天レシピ」の協力を得て実現。
・子どもが楽しく栄養バランスの大切さを学び、食事と栄養に関する親子のコミュニケーションの課題解決をサポート。

■アプリ概要
・アプリ名:「おいしいおえかき SketchCook-A nutritious experiment with Google」
・公開日:2018年5月18日(金)
・ダウンロード推奨環境:iOS10以上、Android 5 以上
・ダウンロードページ:iOS対応: (リンク »)
 Android対応: (リンク »)
・使い方説明動画URL: (リンク »)
・公式サイト: (リンク »)







本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]