「冷蔵庫」からはじめる、絶好調な自分のつくり方

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao

From: Digital PR Platform

2018-05-29 10:41


(リンク »)


監修: 食欲コンサルタント 村山彩氏


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』( (リンク ») )にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。

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仕事もプライベートもがんばりたいのに、「いつもまわりに流されてしまいがち」「今までのやり方にとらわれて、自由に発想できない」「身体も心も重くて、思い通りのパフォーマンスが発揮できない」。そんなお悩みを抱えているなら、ぜひ冷蔵庫のチェックを! 実は、毎日使うあの箱に、自分を変えて絶好調を手に入れるためのカギがひそんでいるのです。


|冷蔵庫にあなたの弱点があらわれていた!?

次の質問に答えてみてください。

「あなたの冷蔵庫に、何がどれくらい入っていますか?」
「今夜の夕食用に、冷蔵庫にある食材だけで作れるメニューを3品言ってみてください」
「今、冷蔵庫に入っているものの中で、消費期限が近いものは?」

これらの質問に答えられないとしたら、自分の冷蔵庫の中身が把握できていないといえます。そんなあなたは、次のような傾向が考えられます。

買い物をするとき、「これをこれだけ買おう!」という意思がなく、「なんとなく目についたもの」「たまたま安かったもの」に手を伸ばしてしまいがち。

また、食材を計画性なしにつめこんでしまい、応用力も発揮できない状態に。冷蔵庫は、あなたや家族の身体をつくるための材料を入れておく重要なスペース。スーパーの安売り、メディアの健康情報、ほかの誰かの意見に流されず、「冷蔵庫にこれを入れよう、こう食べよう」と、はっきりとした意思をもって食材を選ぶことが、自分を変える第一歩となります。


|「冷蔵庫」を見直して絶好調な自分をつくる

どの家庭にもあり、買い物や食事のたびに必ず使う「冷蔵庫」には、持ち主の生活習慣や考え方や反映されています。整えることで、心も身体も絶好調な状態を保つことができます。
理想の冷蔵庫を作るポイントはこちら。

>>「美人を作る冷蔵庫」とは?300軒の冷蔵庫を見たプロに聞いてみた
(リンク »)


|理想の冷蔵庫作りを通して、次のような2つのチカラが身につきます。

(1) 判断力
「自分や家族の健康にとって必要なものは何?」。そんなふうに考えながら買い物し、使いやすく、食べやすいように冷蔵庫に入れることを日々実践していると、大事なものとそうでないものを判断する力が身につきます。

「今日はこれを食べよう!」と自分で判断できれば、あれこれ悩む時間が減り、ストレスを感じることも減ってくるはず。この判断力は、食材以外の買い物をするときはもちろん、仕事や家事の優先順位を考えるときなどにも役立ちます。

(2) 工夫する力
せっかく整えた冷蔵庫をゴチャゴチャにしてしまいがちなのが、家族が勝手に持ち込んだ食品やいただきもの。でも、それらを邪魔もの扱いするのではなく、チャンスととらえてみてはいかがでしょうか。

たとえば、夫が久しぶりに料理しようと買ってきたエスニック調味料。1回使ったきりで、冷蔵庫の片隅に追いやってしまいがちですが、使い切る自信がないものこそ、あえて「目立つゾーン」に移動してみましょう。ふだん使わない食材を食卓に取り入れることで、次のような絶好調を味わうことができるかもしれません。

1.  料理のレパートリーが広がり料理の腕が上がる
2.  脱マンネリメニューで、家族が喜んでくれる
3.  工夫しながらその調味料を使い切ることで達成感を味わうことができる

食べ物は体をつくる材料になるだけでなく、頭をすっきり働かせたり、心の状態を整えたりするエネルギー源でもあります。冷蔵庫に入っている新鮮な食材を使って、自分にとって必要な栄養がたっぷりの食事をとることができれば、体調がよくなり、パフォーマンスの向上につながります。

さらに、「判断力」や「工夫する力」が身につけば、仕事もプライベートもきっとうまくいくはず。今すぐ冷蔵庫との付き合い方を見直して、絶好調を手に入れましょう!


|冷蔵庫の中身も、体脂肪もため込まない!

「絶好調な状態をキープするためには、冷蔵庫の“代謝”をよくしておくことが大事」と、300以上の冷蔵庫を見て、その使い方をアドバイスした経験をもつ村山彩さんは言います。村山さんの言う代謝とは、「栄養を取り入れて、出す」というサイクルのこと。「このサイクルがきちんと回っている冷蔵庫は代謝がいいし、その冷蔵庫の持ち主も、代謝がよく、きれいで健康な身体でいられるんです」

反対に、代謝の悪い冷蔵庫は、必要かどうかわからない食べ物でいっぱい。不透明の袋に入れたまま冷蔵庫に押し込まれたものもあり、何がどこに入っているかよく見えません。その結果、スムーズに取り出せず、結局、消費期限切れになったり、食材があるのに料理が面倒になり、外食をしてしまったり。
「たくさん入っているのにうまく出せなくて、まるで冷蔵庫が便秘をしているような状態。いい栄養が入ってこないので、身体もすっきりせず、パフォーマンスも上がりません」

冷蔵庫と同じように、自分の身体にも体脂肪などのよぶんなものはため込みたくないものです。
例えば、水やお茶などを冷蔵庫の「太りにくい飲み物スペース」にいれておくなどして、持ち主も、冷蔵庫も“代謝”をよくしておきましょう。

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常備しておきたいおすすめの飲み物は?
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暑い夏に飲みたくなる「緑茶」。最近の研究結果によると、緑茶に含まれる茶カテキンは、継続的に摂取することで、脂肪の分解や消費を促進し、脂肪を代謝する力が高まることがわかっています。

写真:Thinkstock / Getty Images



(リンク »)


村山彩さん

食欲コンサルタント、日本初のアスリートフードマイスター、トライアスリート。体を壊したことをきっかけに健康管理に目覚める。「食と運動」でゼロから心身を立て直した知識と経験を活かし、テレビ、ラジオ、雑誌、イベントなどで活躍。
現在は、食と運動について学ぶ「村山塾」の講師や、食欲コンサルタントとしての指導、アスリートへの食事指導など、幅広い活動を行っている。アスリートとして、2012年館山トライアスロン総合優勝、2014IRONMAN70.3台湾で年代別優勝などの活躍もしている。

著書に「あなたは半年前に食べたものでできている」(9万部を突破。韓国・中国・台湾にて翻訳されている)「あなたは半年前に食べたものでできている 実践編」「痩せる冷蔵庫」(サンマーク出版)がある。
◎ブログ  (リンク »)

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●ウーマンウェルネス研究会supported by Kaoとは
『ウーマンウェルネス研究会supported by Kao』は、現代女性のライフステージごとに異なる様々な心身の不調を解消し、女性が健康で豊かな生活を送り充実した人生を実現することを願って、医師や専門家、企業が集い2014年9月1日に発足いたしました。女性のウェルネス実現のために、公式サイト「ウェルラボ」( (リンク ») )やイベントなどを通じて、女性が知っておきたい健康の基礎知識や不調への対応策など、心身の健康に役立つ情報を発信します


●ウーマンウェルネス研究会の概要
・発足日: 2014年9月1日
・医師・専門家:
対馬 ルリ子 (産婦人科医、対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座院長)
小島 美和子 (管理栄養士、有限会社クオリティライフサービス 代表取締役)
川嶋 朗 (統合医療医、東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科 教授)
中村 格子 (整形外科医、スポーツドクター、Dr.KAKUKOスポーツクリニック院長)
福田 千晶 (産業医、内科医・リハビリ医、人間ドック専門医、健康科学アドバイザー)
渡邉 賀子 (漢方専門医、麻布ミューズクリニック名誉院長)
(50音順・敬称略) 

・協賛:花王株式会社、株式会社カーブスジャパン、パナソニック株式会社  (あいうえお順)
・Webサイト: 『ウェルラボ』: (リンク »)  (2014年9月11日OPEN)

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<本件に関するお問い合わせ先>
ウーマンウェルネス研究会 事務局
TEL:03-4570-3167 FAX:03-4580-9155 Email:info@well-lab.jp

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