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【ボストン2018年5月31日PR Newswire=共同通信JBN】以下の声明は、タカタの破産裁判に伴って設置された司法省のタカタ製エアバッグ個人補償基金(Individual Restitution Fund)特別補助裁判官(Special Master)および不法行為補償信託基金(Tort Compensation Trust Fund)管財人であるエリック・D・グリーン教授が発出する。
▽タカタ製欠陥エアバッグ請求
タカタ破産裁判で裁判所に指名された司法省の1億2500万ドルのタカタ個人補償基金(IRF)特別補助裁判官で、裁判所に指名されたタカタ製エアバッグ不法行為補償信託基金(TATCTF)管財人であるエリック・D・グリーン教授は30日、タカタのPSANエアバッグインフレーターの破裂または異常な作動(「タカタ製エアバッグインフレーターの欠陥」)に起因する人身傷害または不法死亡を被った個人に対する補償プログラムの開始を発表した。TATCTFは約1億4000万ドルを保有する。
タカタ製エアバッグインフレーター欠陥に起因する傷害または不法死亡の被害者が主張できる3種類の請求がある。(1)特別補助裁判官が管理し、ミシガン州東部地区連邦地方裁判所(「地裁」)がタカタに対する司法省の刑事事件、合衆国対タカタ社事件第16-cr-20810(E.D. Mich.)に関連して2017年2月27日に出した補償命令に基づいて設置された人身傷害と不法死亡補償基金IRFから補償を求める「IRF請求」(2)管財人が管理し、デラウエア州地方破産裁判所(「破産裁判所」)でのタカタの連邦破産法第11章に基づく再建計画(「破産計画」)に関連して設置されたTATCTFを通じて決定されなければならないタカタに対する「信託請求」(3)Participating Original Equipment Manufacturer(「POEM」、現在唯一のPOEMはHonda/Acura)に対する「POEM請求」で、管財人が管理するTATCTFを通じて破産計画に従って決定されなければならない。
これら3種の請求はそれぞれの適用資格があり、いずれもタカタ製エアバッグインフレーター欠陥に起因する人身傷害と不法死亡のみに適用される。インフレーターと関係のないエアバッグの故障、自然発生的なエアバッグの作動、衝突による傷害など他のエアバッグ部品に起因する傷害または不法死亡、あるいは身体的傷害や死亡と無関係の経済的損害に関連した請求は、上記の3種の請求の対象ではない。
請求をどのように申請するかに関する詳細な説明を含む請求申請用紙は以下で入手できる。
IRFウェブサイト:www.takataspecialmaster.com
TATCTFウェブサイト:www.TakataAirbagInjuryTrust.com
▽請求プロセスの管理と詳細情報
グリーン教授はIRF請求を管理する特別補助裁判官として地裁に指名され、信託請求とPOEM請求を管理する管財人として破産裁判所に指名された。
適用資格、申請期限、請求申請のやり方についての詳細は以下へ。
www.takataspecialmaster.com
www.TakataAirbagInjuryTrust.com
電子メール:Questions@TakataAirbagInjuryTrust.com
電話(無料):(888) 215-9544
ソース:Takata Special Master/Trustee
▽問い合わせ先
Questions@TakataAirbagInjuryTrust.com
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
