インドにおける中古 EV バッテリーリユース事業に係るフィージビリティスタディを開始

CONNEXX SYSTEMS株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2018-05-31 19:00

2018/5/31

CONNEXX SYSTEMS株式会社

次世代蓄電技術の CONNEXX SYSTEMS
インドにおける中古 EV バッテリーリユース事業に係るフィージビリティスタディを開始


CONNEXX SYSTEMS は、インドにおいて、中古電気自動車(EV)のバッテリーをリユースし、太陽光発電に活用するためのフィージビリティスタディを開始いたします。

インドでは、電力不足や大気汚染等の問題を解決するために、再生可能エネルギーの導入と EV の普及促進が積極的に行なわれていますが、課題も多いのが現状です。例えば、時間変動の大きな再生可能エネルギー発電と系統電力を安定的に運用するためには、蓄電池の導入設置が必要不可欠です。

本スタディは、平成 30 年度二国間クレジット取得等のためのインフラ整備調査事業(国際貢献定量化及びJCM 実現可能性調査)として、印 Statkraft BLP Solar Solutions との連携により実施、インド政府に対する政策提言を行なうことを目的とし、今後インドで大量に流通する中古 EV のバッテリーを、当社の BIND  Battery™技術を活用し、最小限の改造で安全かつ低廉な定置型蓄電システムとしてリユースすることにより、インドの再生可能エネルギーの普及発展に資するべく、実証試験の開始を目指すものです。

CONNEXX SYSTEMS は、複数の異なる電池をケミカルな系として一体化する画期的なハイブリッド蓄電技術BIND Battery™や、これまでにない超高率充放電性能を実現した HYPER Battery™、鉄と空気を燃料とする革新的二次電池 SHUTTLE  Battery™など、未来のエネルギーシステムを変革し得るユニークで革新的な蓄電技術の開発に取り組んでおり、既に一部の技術は実用化され、製品化が進んでおります。

今後とも、既成概念に囚われない革新的な技術開発により、クリーンで強靭な社会基盤の構築に資すると共に、エネルギーの地域自立、文明の共存共栄に貢献するべく、引き続き事業に邁進してまいります。

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