NW BioがASCOのIndustry Theater Sessionで第3相試験暫定データを議論へ

Northwest Biotherapeutics

From: 共同通信PRワイヤー

2018-06-01 14:20

NW BioがASCOのIndustry Theater Sessionで第3相試験暫定データを議論へ

AsiaNet 73800 (0971)

【ベセスダ(メリーランド州)2018年6月1日PR Newswire=共同通信JBN】固形腫瘍がん治療用のパーソナライズされた免疫療法DCVax(R)を開発しているバイオテクノロジー企業であるNorthwest Biotherapeutics (OTCQB: NWBO)(NW Bio)は、同社最高技術責任者(CTO)であるマーミック・L・ボシュ博士が6月3日(日)午後4時15分(米中部時間)にイリノイ州シカゴのMcCormick Place Convention Centerで開催されるASCO Conference(米がん治療学会総会)のIndustry Expert Theater内のExhibit Hallで、新たに診断された膠芽細胞腫脳腫瘍に対する同社のDCVax(R)-Lの第3相試験から5月29日に発表された暫定データについて議論すると発表した。

さらに、時間が許せば、特定の医師および長期生存患者は、DCVax-Lに関する彼らの個人的経験を述べる可能性もある。

ボッシュ博士によるプレゼンテーションではウェブキャストが準備中である。準備が完了した時点で詳細は、当社のウェブサイト(www.nwbio.com )の「最新のプレゼンテーション」の見出しの下に掲載される。ウェブキャストは、当社のウェブサイト上でのプレゼンテーションの後にレビュー目的で供される予定。このプレゼンテーションは、2018 ASCO年次総会の公式プレゼンテーションではない。このプレゼンテーションは、ASCOまたはConquer Cancer Foundationにより主催、承認、認定されてない。CMEが認定したものではない。

▽Northwest Biotherapeuticsについて
Northwest Biotherapeuticsは、現在の治療よりも効果的にがんを治療するために設計されたパーソナライズされた免疫療法製品の開発に重点を置いたバイオテクノロジー企業である。この製品は化学療法に随伴するような毒性はなく、北米と欧州の両方でコスト効率が良い。同社は、DCVax(R)樹状細胞ベースのワクチンのための広範なプラットフォーム技術を有している。同社のリードプログラムは、新たに診断された多形性膠芽腫(GBM)における患者331人を対象とした第3相試験である。GBMは脳腫瘍の最も攻撃的で致死的な形態であり、「奇病」である。同社はまた、すべてのタイプの手術不能な固形腫瘍がんのためのDCVax-Directによる第1/2相試験を実施中である。同社は患者40人を対象とした第1相試験を完了し、第2相試験の準備を進めている。同社は過去に、転移性卵巣がんのためのDCVax-Lによる第1/2相試験をペンシルベニア大学と共同で実施した。

ソース:Northwest Biotherapeutics

▽問い合わせ先  
Les Goldman
+1-202-841-7909
lgoldman@nwbio.com

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