4G Clinicalが業界ベテランを採用、東京オフィスを開設し、主要市場での世界的拡大を促進

4G Clinical

From: 共同通信PRワイヤー

2018-06-04 10:08

4G Clinicalが業界ベテランを採用、東京オフィスを開設し、主要市場での世界的拡大を促進

AsiaNet 73799 (0975)

【ウェルズリー(マサチューセッツ州)2018年6月1日PR Newswire=共同通信JBN】最新の無作為化および治験薬供給管理(RTSM)のプロバイダーである4G Clinicalは1日、世界の業界ベテラン数名の任命を発表した。

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元UCBシニアディレクター(グローバル・クリニカルサプライ担当)のジャン・ピーター・カッペル(Jan Pieter Kappelle、 (リンク ») )氏は戦略担当副社長に任命された。ジャン・ピーター・カッペル氏は30年にわたる業界経験を持つ熟練したサプライチェーン・エグゼクティブであり、うち15年は世界のバイオ/医薬品臨床試験用品部門をリードしてきた。

カッペル氏は「4G Clinicalは、試験実施方法を変える製品をつくり上げた。4GのRTSM( (リンク ») )は、スピードと柔軟性の両方を提供することで、臨床試験に大きな影響を与えている。自分の業界知識を活用し、ビジネスのあらゆる面で顧客の声が聞こえるようになることを非常にうれしく思っている」と語った。

カッペル氏とともに4Gの戦略機能をサポートすることになるのは、イスラエルの元Teva のクリニカルサプライチェーン責任者だったネタ・ベンデラック(Neta Bendelac)氏だ。ネタ氏は、世界のクリニカルサプライチームをリードし、業務をアウトソーシングし、ITシステムのイノベーションを推進するという幅広い業界経験を持ち込む。

4G Clinicalはまた、米国、英国、ドイツ、スイス、イスラエル、日本といった世界中の大規模なClient Services Leadsチームの増強も発表した。4G Clinicalのデーブ・ケレハー最高経営責任者(CEO)は「このような有能で尊敬され、ダイナミックな臨床ソート・リーダーが4G Clinicalに加わることに興奮している。業界から直接、専門家( (リンク ») )を採用することは引き続き最優先事項である」と述べた。

4G Clinicalは世界的拡大をさらに押し上げるために最近、東京オフィスを新設した。ケレハー氏は「当社の東京オフィスは、日本の顧客やパートナーに優れたサービスを提供するという当社のコミットメントの証左である。その結果、世界中のあらゆる主要医薬品市場で当社のプレゼンスを強化した」と語った。

▽4G Clinicalについて
4G Clinicalは、世界のライフサイエンス業界向けの無作為化および治験薬供給管理(RTSM)におけるリーダーであり、自然言語処理(NLP)と統合された供給予測を利用した、唯一の完全にクラウドベースの100%設定可能で柔軟なソリューションを提供する。4G Clinicalは、マサチューセッツ州ウェルズリーのボストン・バイオテク・コリダーに本社を置き、欧州およびアジアにオフィスを構えている。詳細な情報はwww.4gclinical.com を参照。

▽メディア問い合わせ先  
pr@4gclinical.com

ソース:4G Clinical



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