韓国の仏教文化体験ウィークで体と心を癒やそう

Cultural Corps of Korean Buddhism

From: 共同通信PRワイヤー

2018-06-04 10:17

韓国の仏教文化体験ウィークで体と心を癒やそう

AsiaNet 73750 (0954)

【ソウル(韓国)2018年6月1日PR Newswire=共同通信JBN】体と心を癒やす必要があるなら、香港の韓国文化院(Korean Cultural Centre)に行くことを勧める。韓国仏教文化事業団(Cultural Corps of Korean Buddhism)と韓国文化弘報院(Korean Culture and Information Service)は2018年6月11-13日、寺院料理(Temple Food)とテンプルステイ(Templestay)の振興イベントを開催する。

マルチメディアリリースの全容は以下を参照。
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(動画説明:韓国の寺院料理)

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(動画説明:韓国のテンプルステイ)

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(写真説明:禅の瞑想)

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(写真説明:ガムジャ・オンシメ・チュク=ポテトかゆ)

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(写真説明:コチュソバギ=唐辛子キムチ)

寺院料理は、瞑想生活に役立たないとされる肉やガーリック、ネギなどアリウム属タマネギの辛味野菜5種を含まない料理で構成されている。代わりに天然の旬の食材を使用する。テンプルステイは、韓国仏教寺院の日常生活を誰もが体験できるプログラムである。

香港の韓国文化院では、寺院料理とテンプルステイの写真展、テンプルステイ体験、寺院料理クッキングクラスの3プログラムが無料で一般開放される。

写真展は寺院料理、テンプルステイ参加者、韓国寺院活動のさまざまな写真を展示する。クワ繊維の紙、韓紙でできた人形も展示される。ゴンギャンガン(台所と野菜畑)、バルゴンギャン(僧の伝統的な食事習慣)、さらに四季の寺院料理など、寺院生活の多様な局面を伺わせるものである。

ハスの花づくり、ブッダの言葉を彫った木版刷りなど実地体験アクティビティーもある。

3日間の寺院料理クッキングクラスはヨゴ尼僧が担当し、香港市民になじみ深い食材を使って、ガムジャ・オンシメ(ポテトスープ)とコチュソバギ(唐辛子キムチ)の作り方を教える。参加者は野菜を塩漬けして発酵させた伝統的な漬物、キムチについて学び、味わうこともできる。

テンプルステイは、2018年6月14-17日開催される香港国際観光展示会の期間中も体験可能である。扇子ペインティング、伝統模様のコースター作成、6月16、17両日の宝蓮灯づくりなどアクティビティーへの一般参加を歓迎する。

▽問い合わせ先
Korean Cultural Centre
+852-2270-3500
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Korea's Tourism Organization
+852-2523-8065
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ソース:Cultural Corps of Korean Buddhism

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