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【シアトル2018年6月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*コネクテッドビークル・サービスのリーダーが自動車ソフトウエア開発向けのリナックスベースのオープンソース・イニシアチブを支援へ
コネクテッドビークル・サービスの世界的リーダーであるAirbiquity(R)( (リンク ») )は6日、 Linux Foundation主催のオープンソース・プロジェクトであるAutomotive Grade Linux(AGL)( (リンク ») )のメンバーになったと発表した。AGLは自動車メーカー、サプライヤー、テクノロジー企業が参加する協力型のオープンソース・プロジェクトで、自動車ソフトウェアアプリケーション開発向けのLinux(リナックス)ベースのオープンソフトウェア・プラットフォームを構築している。
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AGLの主要な目標は、自動車メーカーとサプライヤーがソフトウェアアプリケーション・コードを再利用し、新製品や新商品の迅速なイノベーションやより早い市場投入の実現を支援することだ。AGLは機能的安全性、インフォテインメント、機器クラスター、ヘッドアップディスプレー装置(HUD)、先進的運転支援システム(ADAS)や自動運転などのあらゆる自動車のソフトウエアへの対応に取り組んでいる。AirbiquityはAGLメンバーとして参入当初はオーバージエア(OTA)ソフトウエアのアップデートとテレマティクス・セキュリティー分野に焦点を当てていくことになる。
Linux FoundationのAutomotive Grade Linuxエクゼクティブディレクター、ダン・コーシー氏は「AirbiquityをAutomotive Grade Linuxに迎えることをうれしく思う。われわれがオーバージエアのアップデート能力を強化し、ビークル・ツー・クラウドやリモートビークル・インタラクションのようなコネクテッドカーサービスへの拡張を継続する中、彼らのサポートを楽しみにしている」と語った。
Airbiquityの製品戦略ディレクター、スーレス・ゲラーニ氏は「Airbiquityは新たな自動車製品やサービスのソフトウエアとエコシステムを共通プラットフォーム上で開発する価値を理解している。そしてAGLはその目標に合致している。このイニシアチブをサポートし、20年以上にわたるコネクテッドビークルについての知見をAGLコミュニティに提供することを楽しみにしている」と語った。
Airbiquityについての詳細は、www.airbiquity.com を参照。
▽Airbiquityについて
Airbiquity(R)は、コネクテッドビークル・サービスの世界的リーダーで、自動車向けテレマティックス技術の開発・設計のパイオニアである。自動車向けイノベーションの最前線において、Airbiquityは業界で最も進んだコネクテッドビークル・サービス配信プラットフォームであるChoreo(TM)を運用するとともに、オーバージエア(OTA)ソフトウエアやデータ管理を含む全ての主要な使用事例をサポートしている。Airbiquityと連携している自動車メーカーと自動車部品サプライヤーは、拡張性が高く、扱いやすく、安全なコネクテッドビークル・サービス・プログラムを、世界の60カ国以上の顧客のニーズに応じて展開している。Airbiquityについての詳細はwww.airbiquity.com を参照するか、@airbiquity( (リンク ») )で会話に参加を。AirbiquityはAirbiquity Inc.の登録商標である。
▽問い合わせ先
Laura Davis
Airbiquity PR
1-206-264-8220
media@airbiquity.com
ソース:Airbiquity
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