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【レドモンド(米ワシントン州)2018年6月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*新しいユーザー体験のアップデートは今後数カ月かけて世界中の顧客に提供される
13日から、世界で最も使用されている生産性向上製品が大きく変身する。
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Wordで手紙を書いたり、Excelで予算を管理したり、Outlookで電子メールを送ったり、Microsoft Officeは世界中の人々が物事を成し遂げるうえで最も重宝されている。
13日から、家庭やオフィスでOfficeを使う数百万人の人々は、能力と容易さのバランスを実現することを目指した理想的な変化を目撃する。これらのアップデートは、Office.comとOffice 365だけにしかない。われわれのアプリとサービスは常に最新のバージョンである。
*シンプルなリボン:アップデートされた新しいバージョンのリボンは、ユーザーが仕事に集中したり、他の人と自然にコラボレーションしたりすることを支援するのが狙いである。コマンドにより多くのスクリーンスペースを割きたいと思うユーザーは、リボンを従来の3行表示に拡大することができる。
*新しいアイコンとカラー:スケーラブルグラフィックスとして内蔵された新しいアイコンとカラーでアプリが登場する。あらゆるサイズのスクリーン上でくっきりとした明確なラインで表示される。これらの変更はOfficeデザインをモダンにするとともに、それをより包括的かつ便利にするようにデザインされている。
*検索:検索はユーザー体験の中で極めて重要な要素となり、コマンド、コンテンツ、人へのアクセスを提供する。「ゼロクエリー検索(zero query search)」によって、カーソルを検索ボックスの中に移動させるだけでAIおよびMicrosoft Graphが生成するレコメンドが提示される。
これらのデザイン変更は以下に焦点を合わせている。
*顧客:われわれは顧客中心のイノベーションプロセスを活用し、Officeアプリのデザインを共同開発している。そのプロセスは、初期顧客調査と分析、理解と共同開発、検証と改良の3段階から成っている。
*コンテクスト:顧客はOfficeの能力を必要としているが、すべての機能を同時に必要とはしない。われわれは新しいデザインが顧客の取り組むコンテクストを理解できるようにすることを目指し、顧客はコンテンツに集中することができる。これによって、顧客が取り組む仕事に基づく最も関連性があるコマンドが浮かび上がり、他の人とコネクトし、コラボレートすることが容易になる。
*コントロール:われわれは確立されたスキルとルーティーンが効果的であり、アプリを利用する方法が多くの場合、ユーザーインターフェースの特定部分に依存していると認識している。このため、われわれはエンドユーザーにコントロールを提供し、ユーザーがオンおよびオフ時のユーザー体験に大幅な変更を設定することを可能にした。
昨年、マイクロソフトは広範な顧客調査を完了し、デザイン変更の指針を探るために顧客とともに何か月も費やした。その結果、顧客はOfficeの全能力とより包括的なデザイン理念を維持しながら、よりシンプルな体験から恩恵を受けることになり、あらゆる顧客がクリエートし、コミュニケートし、コラボレートすることを支援する。このチームはまた、人々が成果をどのように思うかだけでなく、使用する際にどのように感じるかということにより重点的に取り組んだ。
マイクロソフトのプリンシパル・デザインリサーチャーであるトリッシュ・マイナー氏は以下のように語った。
「数千人の人々から評価を集めることで、われわれは人々がコントロール、生産性、安全性に関する感覚に最も確実に反応することに気付いた」
「そして、われわれが今後も顧客の評価に耳を傾け、学び、迅速に対応していくことを確保するため、マイクロソフトは機能が人々にどのような感覚を与えるかを突き止める製品内調査を盛り込んでいる。良いニュースは、機能デザインとそれを使用する際に人々がどのように感じるかの相関関係をよりよく理解できたことであり、これによってわれわれはより共感を持たれるテクノロジーを開発することができる」
デザインの更新は6月に企業と消費者向けに始まる。新しいOfficeデザインに関する詳細はウェブサイト (リンク ») を参照。
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ソース:Microsoft Corp.
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