日本の古き良きものをリデザインし未来と世界に拡げる WASEDA NEO プログラム にんべんからテーマ提供

早稲田大学

From: 共同通信PRワイヤー

2018-06-18 18:00

2018-06-18

WASEDA NEO

日本の古き良きものをリデザインし未来と世界に拡げる WASEDA NEO プログラム にんべんからテーマ提供

学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:鎌田 薫)が展開する社会人教育事業WASEDA NEOは、第二期 事業創造人材育成プログラムとして、株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長:髙津克幸)による、「かつおぶし」をRe-designし、未来と世界に広がるプロダクトやサービスを創造するという課題を提供します。

本プログラムは、「日本の古き良きものをリデザインし、未来と世界に拡げる」という趣旨のもと、起業や事業立上げを行うビジネスパーソン向けに、イノベーションのための最先端デザイン手法を用いた課題創出を提供します。また、実在企業の経営者に対しては、数名程度の参加者からなるチームごとに、実行を前提としたビジネスプランの立案と仮説検証まで行います。


プログラムの主な3つの特徴
1.MIT Media Labやハーバード・デザインスクールで導入されている課題創出法を活用
2.実在企業の経営者がテーマ提供することで、机上の空論では得られない実学を提供
3.アイデアの発散と収束、高度なプロジェクトマネジメントを習得

開講コース
2018年7月3日(火)開講
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株式会社にんべんについて
にんべんは創業300余年を迎える、東京・日本橋の鰹節専門店です。かつお節や各種加工食品を製造・販売しており、代表商品はオレンジ色のラベルでお馴染みのロングセラー商品「つゆの素」や、小分け包装された削り節「フレッシュパック」です。一汁一飯をコンセプトにだしを気軽に楽しめる「日本橋だし場」、 だしの旨味を活かした料理の数々を一汁三菜のスタイルで提供する「日本橋だし場 はなれ」などの飲食業態も手掛け、新たな形での日本食の伝承に挑戦し続けています。
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WASEDA NEOについて
早稲田大学が「未来を創りだすための共創の場」として立ち上げた社会人教育事業です。WASEDA NEOが取り組むのは、これからの社会を創る人たちにとって実験的かつ実践的な学びを提供すること。働きながら学び、学びを互いに共有できる仲間をつくり、常に思考を深め合うことができる、ブレンディピティ=Blendipity(BlendingとSerendipityの造語)な場づくりを目指しています。
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