AsiaNet 74008
チューリッヒ(スイス)、2018年6月19日/PRニュースワイヤー/ --
2018年6月12日、ファイナルの授賞式において7人の国際審査員団は、クリスチャン・ザカリアス審査員長が指揮するチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団(Tonhalle Orchestra Zurich)の伴奏による、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58(Piano Concerto No. 4 in G major op. 58)の解釈に対し、アメリカ人ピアニストのクレア・フアンチ(Claire Huangci)(1990年ニューヨーク生まれ)に3万スイスフランに相当する1等を授与しました。
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このハノーバー在住のピアニストは、Musikkollegium Winterthurが後援するモーツアルト賞(Mozart Prize)も受賞しました。
クレア・フアンチは、フィラデルフィアのカーティス音楽学校(Curtis Institute of Music)でゲイリー・グラフマンに、ハノーファーのハノーファー音楽演劇大学(Academy of Music, Drama & Media)ではアリエ・ヴァルディに師事し、すでに国際舞台に姿を見せています。
韓国のパク・ジョンハイ(Jong Hai Park) (1986年ソウル生まれ)は準優勝。ハノーファーで共にヴァルディに学んだ若きピアニストは、ヨハネス・ブラームス作、協奏曲第1番 ニ短調 Op.15(Piano Concerto No. 1 in D minor op. 15)の演奏により2万スイスフランの賞金を獲得しました。
ネリュングリ(旧ヤクート)に生まれた24歳のセルゲイ・タニン(Sergey Tanin)は3人の入賞者のうち最年少で、ブラームスのピアノ協奏曲第1番 ニ短調Op.15(D minor Piano Concerto No. 1 op. 15)の解釈に対して3位入賞(1万スイスフラン)しました。モスクワのチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院(Tchaikovsky Conservatory)でイリーナ・プロトニコワに師事した後、彼は2016年ブレーメン・ピアノコンクール(Bremen Piano Competition)で注目を集めました。詩情に満ちた奥深いピアノ演奏でチューリッヒの聴衆の心を大きく揺さぶり、IHAGプライベートバンク(IHAG Privatbank)提供の「オーディエンス賞(Audience Award)」を受賞したのです。
当コンクールでシューマン作品の最も優れた解釈に与えられるシューマン賞(Schumann Prize、5千スイスフラン)はアーティスツ・マネジメント社(Artists Management Co. Ltd)提供で、フランクフルトで学ぶ韓国人学生、キム・ホンギ(Honggi Kim)が受賞しました。20歳のイタリア人、グロリア・チャンケッタ(Gloria Cianchetta)は、コンクールの2回戦までに見せた類まれな芸術的功績に対してホルテンス・アンダ=ビュールレ・スポンサーシップ賞(Hortense Anda-Bührle Sponsorship Award、3千スイスフラン)を与えられました。
コンクール第2回戦のライブ録音には、現在 (リンク ») からアクセスできます。
-相互参照:写真はAPイメージズ(AP Images: (リンク ») )で入手可-
写真(ルツェルン、プリスカ・ケテラー)-著作権あり
ゲザ・アンダ国際ピアノコンクール(Concours Géza Anda)、スイス チューリッヒ Bleicherweg 18, 8002- (リンク »)
電話: +41-44-205-14-23
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情報源:ゲザ・アンダ財団(Géza Anda-Stiftung)
(日本語リリース:クライアント提供)
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