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【ロメ(トーゴ)、ドバイ(アラブ首長国連邦)2018年6月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*Kalyan Hospitalityとの提携によりAddress Hotel 2 Fevrier Lome Togoの面目一新へ
ドバイを本拠とするエマール・プロパティーズ(Emaar Properties)PJSCのホテル・レジャー事業会社、エマール・ホスピタリティー・グループ(Emaar Hospitality Group)はKalyan Groupと提携してサブサハラ・アフリカに進出、ロメ中心部のトーゴで最も高い建物にあり、サブサハラ・アフリカで他の追随を許さない象徴的ホテルのAddress Hotel 2 Février Lomé Togoの経営に乗り出す。
(Photo: (リンク ») )
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トーゴとアフリカ各都市、欧州などを結ぶロメ・トコワン国際空港からわずか7キロのAddress Hotel 2 Fevrier Lome Togoはエマール・ホスピタリティー・グループの最高級ブランドであるAddress Hotels + Resortsが近く管理を引き受け、運営する。
独立記念碑の近くに位置し、1980年に開業したAddress Hotel 2 Fevrier Lome Togoは商標変更後、間もなく宿泊客を受け入れる。ホテルは客室・スイート256とサービスアパートメント64、テーマレストラン、会議場、その他のアメニティーがある。アラブ首長国連邦(UAE)の新規開業に加え、Addressはサウジアラビア、エジプト、トルコ、バーレーン、モルディブに新たなホテルプロジェクトを持ち、トーゴは6番目の国際進出先となる。
Kalyan Hospitality Development Togo SAU最高経営責任者(CEO)で同ホテルを所有するKalyan Group創業者兼CEOのアショク・グプタ氏は「Address Hotel 2 Fevrier Lomé Togoは当社の不動産・ホスピタリティー投資の一流資産で、トーゴ共和国に委ねられた“西アフリカの宝石”と広く見なされている。トーゴの誇りに数えられ、ホテル業界の注目点となるだろう」と語った。
エマール・ホスピタリティー・グループのオリビエ・ハーニッシュCEOは「われわれの合意はサブサハラ・アフリカへの進出の画期的出来事だ。強力な成長機会のあるすばらしい国トーゴでの当社の初のホテル・サービスレジデンス・プロジェクトを運営することへの支援と機会を与えてくれるアショク・グプタ氏とトーゴ政府に感謝する」と述べた。
かつてHôtel 2 Fevrierとして知られたAddress Hotel 2 Fevrier Lomé Togoは高さ102メートルですばらしい眺めの30階建てタワーにある。無料WiFi、ボールルーム、会議場・会議室、高級スパ、屋外水泳プール、コンシェルジュサービス、商店もあり、ビジネス、レジャー客の快適な休養の場となる。
▽問い合わせ先
Kelly Home
ASDA'A Burson-Marsteller
+9714-4507-600
kelly.home@bm.com
ソース:Emaar Hospitality Group
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