英王立造幣局が人懐っこいクマのパディントン(TM)の硬貨セットを発売
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【ロンドン2018年6月28日PR Newswire=共同通信JBN】英国王立造幣局(ロイヤル・ミント)は「A Bear Called Paddington(くまのパディントン)」の最初の冒険から60周年を祝う2つの新しい記念硬貨を発表した。
(Photo: (リンク ») )
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この発売は、英国で大人気のクマと王立造幣局との心躍る冒険シリーズの始まりに過ぎない。パディントンのファンは (リンク ») および#AllChangeAtPaddington で彼の旅のフォローが可能。
マイケル・ボンド氏によって1958年に最初に創作されたクマのパディントンは、何世代もの人々の想像力をとりこにしてきた。完全未使用で色付きのシルバープルーフ50ペンス硬貨は、ロンドンでのパディントンの冒険の中でも2つ最もアイコニックな場所であるパディントン駅とバッキンガム宮殿をモチーフにしている。
なじみがあるのが本であれ映画であれ、パディントンのファンは彼のアイコニックなスーツケース、その名の由来である鉄道の駅、および有名なバッキンガム宮殿を見ればそれと分かるだろう。ロンドンを初めて訪れる人々がそうであるように。
詳細なデザインはパディントンの有名なダッフルコートの鮮やかな青と帽子の生き生きとした赤を細部までとらえており、美しい収集可能なコインという形で2つの小さな芸術作品を生み出した。
王立造幣局のコインデザイナーであるデーブ・ナプトン氏は、マイケル・ボンド氏の非常に愛されたキャラクターに硬貨のコレクションとして永遠の命を与えるために選ばれた。同氏は「子供の頃、パディントンの本を読むのが大好きだったので、コインのデザインをしている時は本当に懐かしい気持ちだった。パディントンは私の子供時代の一部だったが、今ではまったく新しい世代によって発見されつつある。私は彼のポートレートに生命を与え、極めてリアリティのある環境にいる彼を表現したいと思い、パディントン駅の現代的な列車から着手し、スーツケースの上で彼の新たな人生が始まるのを辛抱強く待っているパディントンを表現した」と語った。
王立造幣局のアン・ジェソップ最高責任者は「クマのパディントンほど大人気のポップカルチャーのキャラクターを祝うことができるのは素晴らしく、パディントン本シリーズの60周年記念は適切なタイミングだと思われた。パディントンは英国のコインに登場する最初のペルーのクマになることを光栄に思うだろう」と述べた。
このコレクションは王立造幣局( (リンク ») )および王立造幣局公認の正規流通事業者( (リンク ») )から購入可能である。
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▽画像について
王立造幣局はすべての画像の著作権(c)を所有する。これらの画像は編集目的にのみ使用可能で、王立造幣局の許可なく販売もしくはその他の商業目的で使用することはできない。
ソース:The Royal Mint
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【ロンドン2018年6月28日PR Newswire=共同通信JBN】英国王立造幣局(ロイヤル・ミント)は「A Bear Called Paddington(くまのパディントン)」の最初の冒険から60周年を祝う2つの新しい記念硬貨を発表した。
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この発売は、英国で大人気のクマと王立造幣局との心躍る冒険シリーズの始まりに過ぎない。パディントンのファンは (リンク ») および#AllChangeAtPaddington で彼の旅のフォローが可能。
マイケル・ボンド氏によって1958年に最初に創作されたクマのパディントンは、何世代もの人々の想像力をとりこにしてきた。完全未使用で色付きのシルバープルーフ50ペンス硬貨は、ロンドンでのパディントンの冒険の中でも2つ最もアイコニックな場所であるパディントン駅とバッキンガム宮殿をモチーフにしている。
なじみがあるのが本であれ映画であれ、パディントンのファンは彼のアイコニックなスーツケース、その名の由来である鉄道の駅、および有名なバッキンガム宮殿を見ればそれと分かるだろう。ロンドンを初めて訪れる人々がそうであるように。
詳細なデザインはパディントンの有名なダッフルコートの鮮やかな青と帽子の生き生きとした赤を細部までとらえており、美しい収集可能なコインという形で2つの小さな芸術作品を生み出した。
王立造幣局のコインデザイナーであるデーブ・ナプトン氏は、マイケル・ボンド氏の非常に愛されたキャラクターに硬貨のコレクションとして永遠の命を与えるために選ばれた。同氏は「子供の頃、パディントンの本を読むのが大好きだったので、コインのデザインをしている時は本当に懐かしい気持ちだった。パディントンは私の子供時代の一部だったが、今ではまったく新しい世代によって発見されつつある。私は彼のポートレートに生命を与え、極めてリアリティのある環境にいる彼を表現したいと思い、パディントン駅の現代的な列車から着手し、スーツケースの上で彼の新たな人生が始まるのを辛抱強く待っているパディントンを表現した」と語った。
王立造幣局のアン・ジェソップ最高責任者は「クマのパディントンほど大人気のポップカルチャーのキャラクターを祝うことができるのは素晴らしく、パディントン本シリーズの60周年記念は適切なタイミングだと思われた。パディントンは英国のコインに登場する最初のペルーのクマになることを光栄に思うだろう」と述べた。
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ソース:The Royal Mint
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