マニュライフがInvestor Day 2018開催、エキサイティングな明るい未来
AsiaNet 74169 (1144)
【トロント2018年6月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*TSX/NYSE/PSEではMFC、 SEHKでは 945
*特記しない限りカナダドルで表記
マニュライフ・フィナンシャル・コーポレーション(Manulife Financial Corporation、マニュライフ)はカナダ東部時間27日午前8時から機関投資家向けのInvestor Dayを開催している。マニュライフの幹部は、ポートフォリオ最適化、経費管理、同社のカナダと米国での事業を中心にして、同社の戦略的方向性を説明する。
▽Investor Dayの議題
*ロイ・ゴリ社長兼最高経営責任者(CEO)
エキサイティングな明るい未来
*フィル・ウィザリングトン最高財務責任者(CFO)
堅調な業績を生み出し、経費効率を促進
*ナビード・イルシャド北米レガシービジネス責任者
当社のレガシービジネスから価値を抽出
*マイク・ダウティー・カナダゼネラルマネージャー
国内市場で勝利する
*マリアン・ハリソン米国ゼネラルマネージャー
次世代の保護および財産ソリューション
このイベントには、プレゼンテーターをはじめとする幹部との質疑応答も含まれる。関係者はウェブサイトManulife.com/Events-Presentations( (リンク ») )を通じてライブのウェブキャストにアクセスできる。このウェブキャストの録音記録はライブイベントから6カ月間、同ウェブサイトで聴くことができる。Investor DayのスライドプレゼンテーションもウェブサイトManulife.com/Events-Presentations( (リンク ») )で見ることができる。
▽マニュライフの野心的な目標
マニュライフはデジタル化された顧客中心の市場リーダーになるという力強い目標を設定しきた。この目標を達成することによって、われわれは顧客を喜ばせ、従業員を雇用し、卓越した利益を利害関係者に提供できると確信している。われわれは、ネット・プロモータースコア、エンプロイー・エンゲージメント、総株主還元を計測することによって、これらの利害関係者グループとの進展を追跡する。マニュライフの目標はネット・プロモータースコアを30%ポイント向上させ、上位4分の1のエンプロイー・エンゲージメントを達成し、トップ4分の1の株主還元を提供することにある。(注)
(注)当社の2018 Management Information Circularで述べたように、同業グループと比較したトップ4分の1の株主還元。グローバル金融サービス企業と比較したトップ4分の1のエンプロイー・エンゲージメント
▽戦略的優先順位
当社の顧客を中心としたデジタルトランスフォーメーションは、課題と機会の両方を提起する。競争に打ち勝つために、マニュライフは最重要課題に焦点を合わせる。これは以下の5つの戦略的優先順位に反映されている。
1.当社の資本を最善の利用に投じることを確実にするために当社のポートフォリオを最適化。われわれは当社のレガシービジネスの収益還元を向上させる明確な目標を掲げている。2017年、われわれは上級幹部を新しく任命し、優れたアカウンタビリティーと、既存契約保険・顧客の管理、費用効果、規模の拡大、さらに有効な分野においてはこれらのビジネスの潜在的な戦略的機会に注力することによって、この機会をさらに積極的に追求してきた。われわれは2022年までにレガシービジネスから資本50億ドルを自由に利用できるようにする目標を設定してきた。
2.コストを管理して競争力を備え、価値を創出。われわれは今後数年間に向けた野心的な効率目標を掲げている。われわれは裁量支出の管理からエンドツーエンド・プロセスのデジタル化、予測分析を使用したより良い効率的な決定など、幅広いさまざまなコスト削減および効率機会の提供を計画している。われわれは2022年までに、50%の効率比(注1)と費用節約と回避で10億ドルを達成する目標を設定してきた。
3.最も高い可能性があるビジネスの成長を加速。同社は今後も投資を継続し、これらのビジネスが示す優れた機会を最大限に活用することを保証する。アジア、グローバルな資産管理および資産運用、行動関連保険、グループ給付は、マニュライフがどのようにしてこの優先順位に基づき業務を遂行しているかを示す好例である。われわれは2022年までに高い可能性を秘めビジネスから3分の2のコア収益を上げることを目標に設定してきた。
4.顧客ファーストに焦点を合わせる。自社の顧客を喜ばせる企業は競合企業よりも成長する。われわれは顧客との関係を再調整し、2022年までにネット・プロモータースコアを30%向上させる目標を設定してきた。
5.高業績を上げるチームと文化を育成。マニュライフのトランスフォーメーションの成功は、それを実行に移す適切な文化なしには可能ではない。われわれは今後も、最高の人材を引き付け、育成し、抱えておくことに努力するとともに、従業員(エンプロイー)を関与させ、楽しませていく。われわれは2022年までにトップ4分の1のエンプロイー・エンゲージメントを達成する目標を設定してきた。
われわれはこれらの5つの優先順位を実現することによって、自社をトランスフォームし、顧客を喜ばせ、従業員を刺激し、優れた株主価値を生み出すことに成功すると確信している。
▽支出効率とポートフォリオ最適化イニシアチブの最新情報
マニュライフは2018年第2四半期に、支出効率およびポートフォリオ最適化イニシアチブに関する数々の戦略的決定を下した。これまでに発表したように、われわれはボストンの不動産事業を統合しており、今後は米国のレガシー情報技術ベンダーを統合する。カナダでは、われわれはカナダ事業をトランスフォームする計画を発表した。これには、キッチナー・ウォータールー地域における不動産事業の統合も含まれる。さらに、同社は北米の有資格従業員の希望退職プログラムも発表した。総合すると、この決定は全面的に実行されると、税引き前3億ドルの年間ランレート削減を実現するとみられ、大部分のランレート削減は2019年末までに達成される。同社は2018年第2四半期に税引き前2億5000万ドル(税引き後2億ドル)のリストラ費用を記録するとみられている。
(注1)効率比はコア収益/税引き前(コア収益+コア収益に含まれる一般歳出)に含まれる税引き前一般歳出と定義される。
2018年6月21日、Advisor Group, Inc.は米国を本拠とするブローカーディーラー・投資アドバイザーであるSignator Investors, Inc.(Signator)をマニュライフの子会社から買収すると発表した。この取引は当社のポートフォリオを最適化することに沿ったものであり、資本を最善利用することを保証する。この取引は2018年第4四半期に完了する予定。完了の時点で、この取引は約1億ドルの資本を余剰資金化することになるとみられる。取引の条件は公表されていない。
▽非GAAP財務指標
マニュライフは全体業績を評価し、同社の財務目標を含む同社事業のそれぞれにアクセスできるいくつかの非GAAP財務指標を使用している。目標には、中期において平均10%から12%の普通株あたりの年間希釈化コア収益(コアEPS)の伸び、13%以上の普通株の株主資本に対するコア収益率(コアROE)、25%のレバレッジ比率、コア収益の30%から40%の普通株配当支払いが含まれる。マニュライフの上層部は今回のイベントで、これらの財務目標に対する同社のコミットメントを確認する。
財務指標は、それが当社の監査済み財務諸表のために使用される一般的に認められた会計原則に沿わない形で提出されるならば、カナダ証券取引法の趣旨では非GAAP指標とみなされている。非GAAP指標には、コア収益、コアEPS、コアROE、資本、効率比などが含まれる。効率比はマニュライフが効率向上を目指す当社の目標に向かう進展を計測するために使用している非GAAP指標である。効率比はコア収益に含まれる税引き前コア収益と税引き前一般歳出の合計で割られたコア収益に含まれる税引き前の一般歳出として定義されている。非GAAP財務指標はGAAPによって定義された用語でないため、その他のイシュアーによって使用される同様の用語と比較されない。このため、非GAAP指標は、GAAPに沿って準備されたその他の財務情報と独立ないしは代替としてみなされるべきではない。上記の記述に含まれる非GAAP指標に関する詳細は、マニュライフの2017 Annual Report and First Quarter 2018 Report to Shareholdersにある「Performance and Non-GAAP Measures(業績と非GAAP指標)」を参照。
▽マニュライフについて
マニュライフ・フィナンシャル・コーポレーションは、人々が決定を容易に下して生活を良くすることを支援する有力な国際金融サービスグループである。同社は米国でJohn Hancockとして、その他の地域ではマニュライフとして事業展開している。同社は個人、グループ、機関向けに、金融アドバイス、保険をはじめ、財産管理と資産運用を提供している。2017年末時点で、われわれは3万5000人の従業員、7万3000の販売代理店、数千の販売パートナーを擁し、2600万以上の顧客にサービスを提供した。2018年3月31日時点で、同社は1兆1000億ドル以上(8500億米ドル)の資産を管理・運用し、過去12カ月で269億ドルを顧客に支払った。当社の主要な事業展開は、アジア、カナダ、米国であり、100年以上にわたり顧客にサービスを提供してきた。同社はカナダのトロントにグローバル本社を構え、トロント、ニューヨーク、フィリピンの証券取引所で「MFC」、香港で「945」として取引されている。
▽報道関係問い合わせ先
Sean B. Pasternak
Manulife
+1-416-852-2745
sean_pasternak@manulife.com
▽投資家問い合わせ先
Robert Veloso
Manulife,
+1-416-852-8982
robert_veloso@manulife.com
ソース:Manulife Financial Corporation
AsiaNet 74169 (1144)
【トロント2018年6月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*TSX/NYSE/PSEではMFC、 SEHKでは 945
*特記しない限りカナダドルで表記
マニュライフ・フィナンシャル・コーポレーション(Manulife Financial Corporation、マニュライフ)はカナダ東部時間27日午前8時から機関投資家向けのInvestor Dayを開催している。マニュライフの幹部は、ポートフォリオ最適化、経費管理、同社のカナダと米国での事業を中心にして、同社の戦略的方向性を説明する。
▽Investor Dayの議題
*ロイ・ゴリ社長兼最高経営責任者(CEO)
エキサイティングな明るい未来
*フィル・ウィザリングトン最高財務責任者(CFO)
堅調な業績を生み出し、経費効率を促進
*ナビード・イルシャド北米レガシービジネス責任者
当社のレガシービジネスから価値を抽出
*マイク・ダウティー・カナダゼネラルマネージャー
国内市場で勝利する
*マリアン・ハリソン米国ゼネラルマネージャー
次世代の保護および財産ソリューション
このイベントには、プレゼンテーターをはじめとする幹部との質疑応答も含まれる。関係者はウェブサイトManulife.com/Events-Presentations( (リンク ») )を通じてライブのウェブキャストにアクセスできる。このウェブキャストの録音記録はライブイベントから6カ月間、同ウェブサイトで聴くことができる。Investor DayのスライドプレゼンテーションもウェブサイトManulife.com/Events-Presentations( (リンク ») )で見ることができる。
▽マニュライフの野心的な目標
マニュライフはデジタル化された顧客中心の市場リーダーになるという力強い目標を設定しきた。この目標を達成することによって、われわれは顧客を喜ばせ、従業員を雇用し、卓越した利益を利害関係者に提供できると確信している。われわれは、ネット・プロモータースコア、エンプロイー・エンゲージメント、総株主還元を計測することによって、これらの利害関係者グループとの進展を追跡する。マニュライフの目標はネット・プロモータースコアを30%ポイント向上させ、上位4分の1のエンプロイー・エンゲージメントを達成し、トップ4分の1の株主還元を提供することにある。(注)
(注)当社の2018 Management Information Circularで述べたように、同業グループと比較したトップ4分の1の株主還元。グローバル金融サービス企業と比較したトップ4分の1のエンプロイー・エンゲージメント
▽戦略的優先順位
当社の顧客を中心としたデジタルトランスフォーメーションは、課題と機会の両方を提起する。競争に打ち勝つために、マニュライフは最重要課題に焦点を合わせる。これは以下の5つの戦略的優先順位に反映されている。
1.当社の資本を最善の利用に投じることを確実にするために当社のポートフォリオを最適化。われわれは当社のレガシービジネスの収益還元を向上させる明確な目標を掲げている。2017年、われわれは上級幹部を新しく任命し、優れたアカウンタビリティーと、既存契約保険・顧客の管理、費用効果、規模の拡大、さらに有効な分野においてはこれらのビジネスの潜在的な戦略的機会に注力することによって、この機会をさらに積極的に追求してきた。われわれは2022年までにレガシービジネスから資本50億ドルを自由に利用できるようにする目標を設定してきた。
2.コストを管理して競争力を備え、価値を創出。われわれは今後数年間に向けた野心的な効率目標を掲げている。われわれは裁量支出の管理からエンドツーエンド・プロセスのデジタル化、予測分析を使用したより良い効率的な決定など、幅広いさまざまなコスト削減および効率機会の提供を計画している。われわれは2022年までに、50%の効率比(注1)と費用節約と回避で10億ドルを達成する目標を設定してきた。
3.最も高い可能性があるビジネスの成長を加速。同社は今後も投資を継続し、これらのビジネスが示す優れた機会を最大限に活用することを保証する。アジア、グローバルな資産管理および資産運用、行動関連保険、グループ給付は、マニュライフがどのようにしてこの優先順位に基づき業務を遂行しているかを示す好例である。われわれは2022年までに高い可能性を秘めビジネスから3分の2のコア収益を上げることを目標に設定してきた。
4.顧客ファーストに焦点を合わせる。自社の顧客を喜ばせる企業は競合企業よりも成長する。われわれは顧客との関係を再調整し、2022年までにネット・プロモータースコアを30%向上させる目標を設定してきた。
5.高業績を上げるチームと文化を育成。マニュライフのトランスフォーメーションの成功は、それを実行に移す適切な文化なしには可能ではない。われわれは今後も、最高の人材を引き付け、育成し、抱えておくことに努力するとともに、従業員(エンプロイー)を関与させ、楽しませていく。われわれは2022年までにトップ4分の1のエンプロイー・エンゲージメントを達成する目標を設定してきた。
われわれはこれらの5つの優先順位を実現することによって、自社をトランスフォームし、顧客を喜ばせ、従業員を刺激し、優れた株主価値を生み出すことに成功すると確信している。
▽支出効率とポートフォリオ最適化イニシアチブの最新情報
マニュライフは2018年第2四半期に、支出効率およびポートフォリオ最適化イニシアチブに関する数々の戦略的決定を下した。これまでに発表したように、われわれはボストンの不動産事業を統合しており、今後は米国のレガシー情報技術ベンダーを統合する。カナダでは、われわれはカナダ事業をトランスフォームする計画を発表した。これには、キッチナー・ウォータールー地域における不動産事業の統合も含まれる。さらに、同社は北米の有資格従業員の希望退職プログラムも発表した。総合すると、この決定は全面的に実行されると、税引き前3億ドルの年間ランレート削減を実現するとみられ、大部分のランレート削減は2019年末までに達成される。同社は2018年第2四半期に税引き前2億5000万ドル(税引き後2億ドル)のリストラ費用を記録するとみられている。
(注1)効率比はコア収益/税引き前(コア収益+コア収益に含まれる一般歳出)に含まれる税引き前一般歳出と定義される。
2018年6月21日、Advisor Group, Inc.は米国を本拠とするブローカーディーラー・投資アドバイザーであるSignator Investors, Inc.(Signator)をマニュライフの子会社から買収すると発表した。この取引は当社のポートフォリオを最適化することに沿ったものであり、資本を最善利用することを保証する。この取引は2018年第4四半期に完了する予定。完了の時点で、この取引は約1億ドルの資本を余剰資金化することになるとみられる。取引の条件は公表されていない。
▽非GAAP財務指標
マニュライフは全体業績を評価し、同社の財務目標を含む同社事業のそれぞれにアクセスできるいくつかの非GAAP財務指標を使用している。目標には、中期において平均10%から12%の普通株あたりの年間希釈化コア収益(コアEPS)の伸び、13%以上の普通株の株主資本に対するコア収益率(コアROE)、25%のレバレッジ比率、コア収益の30%から40%の普通株配当支払いが含まれる。マニュライフの上層部は今回のイベントで、これらの財務目標に対する同社のコミットメントを確認する。
財務指標は、それが当社の監査済み財務諸表のために使用される一般的に認められた会計原則に沿わない形で提出されるならば、カナダ証券取引法の趣旨では非GAAP指標とみなされている。非GAAP指標には、コア収益、コアEPS、コアROE、資本、効率比などが含まれる。効率比はマニュライフが効率向上を目指す当社の目標に向かう進展を計測するために使用している非GAAP指標である。効率比はコア収益に含まれる税引き前コア収益と税引き前一般歳出の合計で割られたコア収益に含まれる税引き前の一般歳出として定義されている。非GAAP財務指標はGAAPによって定義された用語でないため、その他のイシュアーによって使用される同様の用語と比較されない。このため、非GAAP指標は、GAAPに沿って準備されたその他の財務情報と独立ないしは代替としてみなされるべきではない。上記の記述に含まれる非GAAP指標に関する詳細は、マニュライフの2017 Annual Report and First Quarter 2018 Report to Shareholdersにある「Performance and Non-GAAP Measures(業績と非GAAP指標)」を参照。
▽マニュライフについて
マニュライフ・フィナンシャル・コーポレーションは、人々が決定を容易に下して生活を良くすることを支援する有力な国際金融サービスグループである。同社は米国でJohn Hancockとして、その他の地域ではマニュライフとして事業展開している。同社は個人、グループ、機関向けに、金融アドバイス、保険をはじめ、財産管理と資産運用を提供している。2017年末時点で、われわれは3万5000人の従業員、7万3000の販売代理店、数千の販売パートナーを擁し、2600万以上の顧客にサービスを提供した。2018年3月31日時点で、同社は1兆1000億ドル以上(8500億米ドル)の資産を管理・運用し、過去12カ月で269億ドルを顧客に支払った。当社の主要な事業展開は、アジア、カナダ、米国であり、100年以上にわたり顧客にサービスを提供してきた。同社はカナダのトロントにグローバル本社を構え、トロント、ニューヨーク、フィリピンの証券取引所で「MFC」、香港で「945」として取引されている。
▽報道関係問い合わせ先
Sean B. Pasternak
Manulife
+1-416-852-2745
sean_pasternak@manulife.com
▽投資家問い合わせ先
Robert Veloso
Manulife,
+1-416-852-8982
robert_veloso@manulife.com
ソース:Manulife Financial Corporation
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