JAソーラーがナミビアの太陽光発電所にハーフセル・モジュールを供給

JAソーラー・ホールディングス

From: 共同通信PRワイヤー

2018-07-02 12:05

JAソーラーがナミビアの太陽光発電所にハーフセル・モジュールを供給

AsiaNet 74202 (1154)

【北京2018年6月29日PR Newswire=共同通信JBN】高性能太陽光発電製品の世界大手メーカーであるJA Solar Holdings Co., Ltd.(Nasdaq: JASO)(以下JAソーラー)は 29日、アフリカのナミビアの太陽光発電所向けに、6.5MWハーフセル・モジュールを供給したと発表した。このプラントは、ナミビアにおける初ハーフセル・モジュール開発プロジェクトであり、公益事業規模のプロジェクトにおけるJAソーラー初のハーフセル・モジュールのアプリケーションとなる。

ナミビアのこのプロジェクトは、再生可能エネルギーのコンサルタント企業Suntrace GmbHの姉妹企業である有名なドイツのデベロッパーSunEQ GmbHと、大手新エネルギー・ソリューションサプライヤーのGILDEMEISTER energy solutionsとの共同開発事業である。GILDEMEISTER energy solutionsはまた、プロジェクトの建設面のソリューションに責任を負う。ナムビアは高温で高紫外線の気象条件であるため、このプロジェクトは、太陽光発電(PV)の信頼性に極めて厳格な条件が課せられる。GILDEMEISTER energy solutionsはこのプロジェクトのために、JAソーラーの高性能72セル・ハーフセル・モジュールを選び、安定して確実な発電を保証する。

通常のモジュールと比較して、JAソーラーのハーフセル・モジュールは、相互接続技術を最適化して、抵抗損失を減らし、電池間のギャップを高めて電流の流れを速めることから、出力を有効に高めることになる。さらに、JAソーラーのハーフセル・モジュールは、温度計数を改善して、高温下でも出力の優位性を大いに高める。BOMの最適化を通じて、紫外線放射に抵抗する能力もまた強化される。その結果、JAソーラーのハーフセル・モジュールは、高温、高紫外線環境の中で、十分な機能を果たす能力を持っている。

JAソーラーのツァオ・ボー副社長は「世界をリードするPVモジュールメーカーとして、われわれは多様な顧客ニーズに対応し、世界のエネルギー問題解決に貢献するため、技術革新と製品の質に注力している」とコメントしている。

ソース:JA Solar Holdings Co., Ltd.

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. 経営

    生成AI活用はなぜ成果につながらないのか? P/Lヒットを生む3つのポイント

  3. ビジネスアプリケーション

    CRMに投資してもなぜ顧客体験は下がるのか。記録から実行へ、部門の垣根を越える次世代CRMの条件

  4. セキュリティ

    委託先やクラウドの「見えないリスク」が漏えいを招く、サプライチェーンリスク審査の実践ガイド

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]